ちょうどいま読んでいる本に、伊藤智生監督の別名義であるTOHJIRO監督について書かれていた。本当につい最近、この作品を見た先月に亡くなっている。『ゴンドラ』を制作後、AV監督に転身したそう(追記)…
>>続きを読むアンニュイな女の子と
朴訥とした青年
都会での、孤独と孤独の邂逅
白昼夢や言葉では説明、表現がしづらい心情などを独特な演出方法で創出していた
時代を感じるアナログでチープなエレクトロミュージッ…
成長は死を、体の変化のグロテスク。天にも昇るビルを昇降するゴンドラから下界へ降りてきた青年と調律しながら過ごす少女の魂のふれあい。冷たい都市の外側から暖かい北の楽園にある海へと向かう良とかがりの冒険…
>>続きを読む厭世の精神性、家庭不和、死、性など、なんとなくタブーっぽくてカッコよさげなモチーフを表現主義のポーズで描きたいという気概は伝わってくるんだけど、何もかもが目的に終始してて軽薄だし、画面も音響も演出も…
>>続きを読む自分でも露悪的かしらと思いつつ、『エコール』を観た後に今度は日本の少女を観るかと『ゴンドラ』初鑑賞。
一部にカルト的人気を誇る映画って刺さる人にはブッ刺さるんだけれども、刺さらない人にはなんのこっち…
『ゴンドラ(1987年)』を観た。ここ最近にいくつも観てきた映画の中で初めて、私の核となった体験の感覚が数々呼び起こされて、温かく、懐かしく、苦しくなり泣いてしまった。映画内で描かれた同等の事柄によ…
>>続きを読む児童のヌードは引いてしまった。
ゴンドラから見える景色と水面を合わせた映像が素敵。
佐藤英夫さんは「おれは男だ」でもそうだったけど、優しいお父さんのイメージやったから、ラストはイメージ通りになった。…
文鳥チーコの弔いロードムービー
今の時代だと規制がありここまで撮れないなぁ…というところも含めて、、すごく良い。
何か越しに見る風景の数々は印象的で。
夢の中を彷徨うような映像。
東京のゴミに…
TEAMゴンドラ