CANが音楽を担当とお聞きして、鑑賞。反復するギターの音が、自分を見失って、行き詰まりを感じている男の心境や母親が失踪して途方に暮れる少女の気持ちに寄り添って、行き先が不確かな旅という状況にも調和し…
>>続きを読む私には刺さらなかったー、ヴィム・ヴェンダース監督作品はあまり得意ではないのかも。似たようなロードムービー「ペーパームーン」は大好きだけど、なんか本作品はどこか物悲しさが漂っていて。音楽のせいなのか主…
>>続きを読む記録用
ヴィム・ヴェンダース監督作品。
ヴェンダースのロードムービー三部作の一作目。
どこかピーター・ボグダノヴィッチの『ペーパームーン』に似ている。
あちらは30年代のハリウッドへの敬意と復権…
ロードムービー好きなので選択。
少女と出会うまでの、アメリカの見知らぬ街でのパートと、母子とのパート、少女と2人で祖母を探すパートに分かれてる。
最初の1人車を運転してる所の物寂しさが割と良くて…