Dadificationという物語の記号と、何度も繰り返される劇伴だけでも面白いが、記事を書けず写真ばかり撮る新聞記者の主人公に、物語より映像と詩を優先したヴェンダース自身が投影されてるメタ映画でも…
>>続きを読む行き場を失った男と少女が旅を続ける、静かなロードムービー。大きな出来事は起きないが、風景や沈黙の中に時間の重みがじわじわと滲んでくる。
ヴィム・ヴェンダースの演出は極めてシンプルで、移動することその…
CANが音楽を担当とお聞きして、鑑賞。反復するギターの音が、自分を見失って、行き詰まりを感じている男の心境や母親が失踪して途方に暮れる少女の気持ちに寄り添って、行き先が不確かな旅という状況にも調和し…
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