80年代初めの古河という絶妙な場所。田舎と都会の狭間の淀んだ空気感。
そこでの複雑な家庭環境で行き場の無い女子高生とその遊び友達、覚えたてのセックスで刹那的な夏を過ごしている感じをドライにそのまま切…
車に乗ってやることやって、体を売っても本番をしなければまだお嫁になれるねと無邪気に笑うシーンの直後の残酷すぎるラスト。
花火や神宮球場を捉えた夜景のエモーショナルなショット。
少女より母親たちの方が…
宙ぶらりんな人生をギリギリのところで繋ぎ止める為の最後の紐帯が彼女にとっては「地元」であり、それが断ち切れてしまったが為の必然とも言える悲劇、ただ男を介さずにいればまだまだ分かり合える友人と共に始発…
>>続きを読む実録犯罪モノ。で、尾崎豊のダンスホールはこの映画のモチーフになった事件をもとに作ったと、聞きかじったことがあったけど、ダンスホールのウィキペディアその他には書いてなかった。
古河の風景よかった。佐…