アメイジング・ワールドの作品情報・感想・評価

「アメイジング・ワールド」に投稿された感想・評価

bopapa

bopapaの感想・評価

2.7
2020年 99本目

2008年の作品でロードオブザリングのサム役の人が出ているよ。更には同作のサルマン役の人もナレーション役で出ているよ。有名な小説の映画化らしいよ。でも全く話題にならなかったようですね、なんでだろうね、イギリスのTV映画として制作されたようですが。

それは、本作のみでは完結しないから。何とこの作品前編後編から成り立っているらしいのです。勿論パッケージの裏とか読まずに借りたからそんな事知らないし、何よりウチの近所のTSUTAYAには後編は元から置いてないんだよ!

ということで100分観たら唐突に終わりました。えぇ〜コレで終わり?俺たちの戦いはここからだ!状態やないですか。調べたら後編がある事が判明したのですがTSUTAYAで後編が隣に置いてても借りるの迷うくらいでした。

何故ならモンティ・パイソンやMrビーンにも通ずるイギリス流のあのジョークのノリが延々と続くんです。このノリがめちゃくちゃ好きな人で更には魔法の世界が大好きなら多分この作品超〜楽しめるかと。

でもロードオブザリングはハマったけどハリーポッターには全くグッと来なかったんですよね〜って感じな好みのボクにはなかなか今作の良さは分からず仕舞い。

もしかしたら後編から凄い展開目白押しで最後は拍手で終わるような作品なのかも知れませんが、後編がTSUTAYAに置いてない限りは観るチャンスは少なそうだな〜、そんな映画。
前編・後編通して観た。笑えるとこが多いし随所に漂うB級感が良かった。最後はちょっと感動した。ティム・カリーはあんまりな最後w
主人公2人のキャラクターが愛嬌があって良い。イケメンが一人も出てこないところもある意味好感が持てた。
vanilla

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2.9
いおんとみた
魔法使いとかトロルとかドラゴンとかすごい好きなものがたくさんでてくるのに全然楽しくなってこない
セットとか背景は良かったけど、登場人物が好きになれなくて話に入り込みづらかった
GUMI

GUMIの感想・評価

1.0
こんな支離滅裂な映画無かったかもしれない。
懐かしいのでレビュー残しとこ。




以下、抜粋。

36ヶ国語(!?)に翻訳されたベストセラーがVFXを駆使(?!)して映画化された、らしいですよ。
巨大な亀の背に乗り4頭の象に支えられた世界「ディスクワールド」の謎を探るべく魔法使いのリンスウィンドと観光客(!)のトゥーフラワーが旅に出る。
目的地は円盤世界の果ての宇宙空間。
行く手を阻む異形の怪物たちや暗黒魔術師の陰謀を掻い潜ってディスクワールドの危機を救えるのか。




設定萌えなワタクシめは この変な形した世界が気になって観てしまったんですが、不思議でロマン溢れるものを詰め込みすぎて構成グッチャグチャになった感。ドラゴンと剣の伝説出してみたり、亀の性別調べようとしてみたり…オイオイ、欲張りすぎか。
その強欲さにひっくり返った思い出。

盛り込みすぎて話が飛びとび、大根演技、VFX駆使したとか言う映像も普通以下。
緊張感のない主演2人…トゥーフラワーなんて「観光客」なはずが「保険外交員」って言ったりもう誰を信じればいいのやら。


そんでもってこの世界の謎はこの作品では解き明かされません。
これ、前編なのよね…後編は「勇者の帰還」ってサブタイトル付いてたけどもう内容覚えてない(笑)


亀とか象とかディスクワールドとか、インドの神話との絡みがどうこうらしいです。(曖昧)

設定はかなりロマン溢れまくってるのにな…原作がどんなものか知り得ませんが、この映画と違って上手くまとまってるんだとしたら残念すぎる。
作者が暴動起こしても不思議じゃない出来。


こうして久しぶりに思い出すと改めて内容確認したくなってきた。
確実に時間のムダなんですけどね。