死霊のはらわたIII/キャプテン・スーパーマーケットの作品情報・感想・評価

「死霊のはらわたIII/キャプテン・スーパーマーケット」に投稿された感想・評価

サム・ライミ目的
東宝東和
劇場で観たことをすっかり忘れてました その2

悔いあらためよ!
時空を越えてやって来た史上最強の日用品係

だって。半券には死霊のはらわたの文字はないなあ

このレビューはネタバレを含みます

1992年米。『死霊のはらわたIII』。原題”Army of Darkness”。『ネクロノミコン』のせいで紀元1,300年頃のイギリスに飛ばされてしまったアッシュが、自分のせいで蘇らせてしまった「闇の軍団」と対決する。チェインソー空中装着など、見所多し。悪魔に対抗する武器を製造する場面のやたらと早く切り替わる編集は、エドガー・ライト作品などでよく観られるヒップホップ・モンタージュの原型だろうか。映画史上最も長い導火線が爆発するまでのサスペンス。最高。“Shop smart. Shop S-mart.”
高澤奏

高澤奏の感想・評価

3.5
シリーズもので、いきなり三作目でコメディに路線変更して、ふざけ倒す映画は沢山あるけどこれはその先駆けのような作品。ブルース・キャンベルの顔芸炸裂で、見終わる頃にはみんな彼を好きになるはず。邦題のキャプテン・スーパーマーケットは、特典映像の別エンディングを見れば理解できる。俺はこっちのエンディングの方が好きかもしれない。
カメラワークが斬新で体でリズム的に撮ってる感じがあり素晴らしかった。偽ブルースキャンベル、小型ブルースキャンベル、ガイコツ兵団、とにかく敵が魅力的です。難しい事は考えず、脳みそを溶かしてから見る映画です。
rikako

rikakoの感想・評価

4.2
2から続く。やはり笑える。ほれたぜ!今までとは時代も変わり、雰囲気は違うがこれはこれでおもしろい。骸骨たちかわいい。オチもしっかりしてて、アッシュはいつになっても災難。
93年米。この熱意を見よ!馬鹿馬鹿しくも下らない内容を丁寧に根気よく作り上げるライミ組。ブルース・キャンベルの芝居がくどくて油負けしそうなのは時代。ジム・キャリーはやっぱり崖っぷちの一輪車。鏡から生まれたチビたちの声がミニオンそっくりっだったり、ばあ様や手作業などライミの他の作品につながるシークエンスも楽しい。
幽霊と1対1のときはサイコー!ボケもテンポも抜群!大人数での合戦になった瞬間グダグダ!たぶん金がない!
シリーズ第3弾。
主人公アッシュが飛ばされたのは中世時代。

死者の使いだ!!と酷いことをされるアッシュ。
しかしご自慢のチェーンソーで、この時代をたくましく生きるのであった!!

・・・的な作品。

死霊のはらわたも第3弾になると癖がすごい…。

ただ独特の表現と気持ち悪さはさすがのサム・ライ味。
グイグイ展開に飲み込まれるがオチでズッコケる。
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FILMAGAでホラー映画のまとめ記事を書いてます。
毎月13日に公開いたします。
興味のある方はご覧いただけると幸いです。
https://filmaga.filmarks.com/writers/159
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はい

はいの感想・評価

3.7
完全にファンタジー、ロードオブザリングを見ているようだった
第1作目からこんな展開になるとは笑!

前回と同様最初の数分でほぼ前回のダイジェストをして、アッシュが吸い込まれて違う世界に行ってしまった!
奴隷と間違われて殺されそうになったり、天の使いと間違われて死霊の軍隊と闘わされたり、アッシュは無事元の世界に戻れるのか!?
ラブストーリーとファンタジーとコメディとゾンビとSFとアクションが混ざった最高に楽しい映画です🎬




落ちはどっちともいいし、そのままその時代に残るバージョンも欲しい…!
なんだよキャプテン・スーパーマーケットって。絶対ホラーのサブタイじゃない。内容ももはや悪乗りが更に悪乗りして観客も一周回って面白いみたいな空気になってる。
jj

jjの感想・評価

3.3
くだらねぇ~ もうホラーでもなんでもない。
低予算のおふざけロードオブザリングみたいな。
皆さん中世の衣装を無理に着せられてるみたいで、
そのちぐはぐな感じがすっげー弱そうだし笑 
そしてブルース・キャンベル。彼を1人にしてはいけない。
また始まるのだ。あの顔芸一人芝居が!悪霊から逃げる彼が1人で小屋に入っただけでめちゃくちゃ笑ってしまった。また始まるんだなって笑
最高
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