こんなふざけたようなお伽話を真面目に映画として作った大人がいるというだけでこの世界はなかなか愉快だ。さすがモンティ・パイソンのテリー・ギリアム大先生。
小人たちの仲間に入って大冒険をしながらコソコ…
昔、子供の頃、父と一緒に観たはずの映画。
小人達が巨人と森のなかで戦うシーンだけは覚えてて、
でも、
どうしても何の映画だったか思い出せなくて、ChatGPTに聞いたらこの映画だった。
で、観て…
テリー・ギリアムは、1981年の本作、1985年の『未来世紀ブラジル』、1989年の『バロン』を3部作だと言っている。共通テーマは「ぶざまなほど統制された人間社会の狂気と、手段を選ばずそこから逃げ出…
>>続きを読む約30年振りに鑑賞、
こういうのを観ると、「映画って本当にいいもんですね!」と水野先生の言葉を思い出す。
テクノロジーが招く罠や混乱を織り交ぜながら、
テリー・ギリアムらしいユーモアとアイロニーで…
ファンタジーが好きならとすすめられて観ました!ずっと夢の中か古い絵本みたいな画が続いてて綺麗だった。子供のとき空想した出来事っぽいのに、登場人物の性格があまりにも現実的なのも展開がシビアなのも、映画…
>>続きを読むクリエイティビティを感じる映画
完璧な仕上がりを求めてはいけません
公開時タイトル「バンデットQ」で観賞しました
なんで原題「タイムバンディット」になったのだろうか
(個人的には「Q」がイミフで…
まあ子供向けかな
作中に出てくる「冷凍肉が8秒でシチューになる調理器具」は
ちょっと欲しい
「ショーン・コネリー仕事選べよ」「若くて選べなかったの?」と
思ったけれど、007で既に売れている時分だ…