セレニティーの作品情報・感想・評価・動画配信

「セレニティー」に投稿された感想・評価

打ち切りになったドラマのスピンオフらしい。いや、これがなかなか面白い。
人類が人工過剰になった地球から宇宙に飛び立って数百年。かつて戦争の英雄だったマルコムはボロ船セレニティの船長となりヤバい便利屋稼業に精を出していた。しかし同盟が人体実験し人間兵器と化した少女リバーと兄をそれと知らず乗船させたことから同盟に追われることとなる。少女ご呟く「ミランダ」という謎めいた言葉。それは見捨てられた惑星の名。そして恐るべき秘密が・・・。
痴話喧嘩の絶えない船長と恋人はもはやテンプレだが、軟弱に見えて骨のあるパイロット(!!)と女房はナイス。1年も寝てない女機関士とベタな戦士もなかなか。
内容はほぼ宇宙大作戦なのがまた良い。
意味の無い電光パネルと火花と振動。なんだかわからない大掛かりな罠(笑)。(『ギャラクシー・クエスト』で揶揄られるアレ)
AQUA

AQUAの感想・評価

2.9

このレビューはネタバレを含みます

世界観は好きなんだけど微妙にスケール感が小さいなぁって思って見ていたらTVシリーズの完結を映画でっていう話なのね。
でもゴッサム以来好きな女優さんのモリーナ・バッカリンが出ててそれだけで癒しを貰えます。

映画.com参照
後に「アベンジャーズ」シリーズを大ヒットさせるジョス・ウェドン監督が2005年に手がけたSFアドベンチャー。SFファンの間で注目されたテレビシリーズ「ファイヤーフライ 宇宙大戦争」の完結編となる劇場版。西暦2500年。地球はすでに滅亡し、人類は様々な惑星に移住して文明を発展させていた。やがて、全惑星の統一支配を目論む「同盟」と、支配を拒む「独立派」による抗争が勃発、戦況は泥沼化の様相を呈していた。そんな中、海賊船セレニティーの船長をつとめる元独立派の退役軍人マルと仲間たちは、同盟から追われている超能力少女リバーとその兄サイモンをかくまったことから、全惑星の運命を左右する戦いに巻き込まれていく。船長マル役に「スリザー」のネイサン・フィリオン。

セレニティー
Serenity
2005/アメリカ
ネイサンフィリオンが好きなので義務感で見た映画。義務感で映画を見るもんじゃないなと思った。

意外としっかりSF映画していたが元のドラマシリーズを見ていないせいかいまいちノレなかった。残念だ…
Nob

Nobの感想・評価

3.5
元々はアメリカで放映されていたテレビドラマの劇場版作品らしい。

どこか既視感を漂わせるスペースオペラなので、私のようなドラマ未視聴者でも迷わずに楽しめる。監督はアベンジャーズシリーズを手掛けたジョス・ウェドンだけに作りが丁寧で、SFやアクション要素だけでなく人間ドラマも色濃く描かれ、単なるB級映画では終わらせないのが流石だ。

その他にも、リヴァー役のサマー・グローは華奢な身体の割にアクションに迫力とキレがあり、思った以上に見応えがあった。

CGのクオリティも高く、SF好きな方々の期待を裏切らないレベルに仕上がっている。
スペースオペラ。

世界観がすごく好みだった。
宇宙の何でも屋の船2に政府に追われる兄弟が乗り込んでという話。

リバーちゃんが主役かと思いきや船長は主役かな。
ドラマの完結編らしくカチッと決まったキャラ設定は魅力的にですが映画だけだと少し説明不足。
それでもなんとか大丈夫。理解できました。

盛り上がるし、CGの盛りだくさんで満足度は高いです。もっとリバーちゃんのアクションが観たい。

面白かったです。
calro

calroの感想・評価

3.3
裏切らない展開のスペースオペラでベタの強みを生かせる重厚な世界観は秀逸。作りこみがしっかりしているので、一つひとつのベタな展開がちゃんと面白い。要素が複雑な割にストーリーがシンプルなのもありがたい。
インド、中国、日本あたりをリスペクトしてる?

人物設定はしっかりしてるのに話まとまってなくて置いてかれてるなと思ったけどなにかの続編ね。なるほど。

リバーちゃんが強いなぁという感想
あき

あきの感想・評価

3.0
難しそうで、単純、でもわかりにくい、けど質の高いCG。

AやりのB級映画って感じ。
デュオ

デュオの感想・評価

3.6
つまらないだろうけどなんか気になるという事で観てみたら意外と楽しめたw
打ち切りになったドラマ、ファイヤーフライの完結編になる本作。
世界観は素晴らしく、SF西部劇とはまさしくこのことだ。

しかしドラマを見ていないとやはりわからない部分もあるかな?
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