鏡の国のアリス/アリス・イン・ミラーランドの作品情報・感想・評価

「鏡の国のアリス/アリス・イン・ミラーランド」に投稿された感想・評価

ノッチ

ノッチの感想・評価

2.0
娘に『鏡の国のアリス』を読み聞かせるうちに母親ジェーンは小説の主人公“アリス”になってしまい、チェスゲームの盤に見立てられた不思議な世界で女王の座を目指す…。

ルイス・キャロルが1872年に出版した児童書『鏡の国のアリス』の世界を基にしたファンタジー・アドベンチャー。 

珍しく鏡の国1本を題材にした映画(たいていは不思議の国と混ざってる)。

『ヴァンヘルシング』『アンダーワールド』のケイト・ベッキンセールが、メジャーになる前に7歳の少女アリスを好演した作品です。

ちなみに、このときケイトは25歳です。 

っておい!

主人公は少女ではなく・・・本を読んでいた母親っていうのも、数有るアリス作品の一つのバリエーションと言う感じ。 

まるで斬新なファッション雑誌を見ているような気分になりました。

映像がとても綺麗だし、ケイト・ベッキンセールも可愛い。

場面ごとに髪型や服装がこれまた斬新なのに変わるので楽しいです。

赤の女王、白の女王も、衣装がとても素敵だった。

でも肝心の話がさっぱりわかりませんでした。

原作の面白さのポイントである「言葉遊び」を中心に描いてると思うのですが、字幕ではただ意味不明なだけです。

日本語字幕だからわからないのかと思い立ち、英語を必死で聞いて見たけど、さらに訳がわからなくなった。 

こういうのがあるから吹き替えの方が楽だし好きなんだよね。

映像は鮮やかで美しく、またキャストもいい役者を使ってはいるのですが、根本的に日本人には分かりにくい作品ではないかと思います。

ストーリーを考察する程の気力はないです。 

ただ、ケイト・ベッキンセールは可愛い。

アリスのイメージとは果てしなくかけ離れてはいるけど。

お昼食べたあとに観るのがおすすめ。

きっと気付いたらお昼寝してるから。
犬

犬の感想・評価

3.1


天使のようなケイト・ベッキンセイルが鏡の国の世界へ

少し笑える

色んなキャラが登場します

衣装も可愛らしい

若干、作りが雑でした
ケイト・ベッキンセイルと出会った作品。『アンダーワールド』公開前は日本での知名度は低かったので、物凄い美人女優を発見したと喜んでいた記憶。
miiiii7

miiiii7の感想・評価

3.9
衣装とインテリアにメイクにヘアは最高😌その部分だけでのスコアです🙄ただ、個人的にアリスにはやっぱり少女性と少年性が同時に必要だと思ってしまうのであーる🙃このアリスは現実を知りすぎてる大人の女性過ぎて、私の中の萌えは働きませんでした🤐
にいな

にいなの感想・評価

3.2
何故か娘ではなく母親が鏡の国へ迷い込むという珍しい設定のアリス。

原作「鏡の国のアリス」の世界観を忠実に再現しているが、原作を読んでいる事を前提に製作したとしか思えない程のカオスさで淡々と物語は進むので、予習しないまま鑑賞するのは危険。
吹き替えは勿論、字幕ですら理解に苦しむと思う。

逆に言えば原作ファンの方にはかなりおすすめ出来る作品で、正式発表時に削除された挿話「かつらをかぶった雀蜂」が描かれているのも嬉しい。

衣装やCGに関してはチープでまるでお遊戯会の様で個人的に好みではなかった。
しかし何回かアリスの服や髪飾りが変わる演出は好印象で制作側のこだわりを感じられる。

全体を通して個人的で楽しむ分には好きな作品。

メモ:=10、11、11、13、16=64
mayu

mayuの感想・評価

2.0

このレビューはネタバレを含みます

途中で飽きて早送りしました。
何度もアリスの衣装や髪型が変わるのは可愛い。
ファンタジーの域を超えて、もう映画製作者とアリスの空想の世界みたい。すごくよく分からなかった。雰囲気は良いけども。。
蟹本

蟹本の感想・評価

2.7
鏡の国のアリスを単体で映画化した作品はこれだけだそうなので、アリスファンは必見かも。
雰囲気とぐるぐるわけのわからない言葉遊びを楽しめればきっと面白いはず。
cocoa

cocoaの感想・評価

2.5
アリスが好きなので借りました!んー、個人的にはあんまり面白く無かったです(>_<)アリスの脚色された世界観が好きな方は微妙かも、、でも本当にわけわかんなくてこれぞ不思議って感じの映画!ぼーっとしたい時とかに流しておきたい感じ笑
「アリス・イン・ミラーランド」英語音声のみ:発売元オルスタックピクチャーズ(2010)
「アナザーワールド -鏡の国のアリス-」英語日本語音声あり:発売元日活(2004)
上記2点同じ映像です。後者の方が映像が(比較的)綺麗で日本語音声も入ってる。前者は2010年発売なのに映像がひどくガビガビなので、見るなら日活版で。

子持ちのアリス、新鮮だ…別に動揺もなく鏡の国に入りこんじゃったな…と思っていたら、話すお花に「貴方はもう若くないんだから、花びらがくしゃくしゃになるのは仕方ない」と言い放たれていてなぜかこちらまで傷ついた。そうだね…。でもずっと後の場面では自称7歳半でした。設定上若くないのか若いのかどっちなんだ。7歳半でも若くない世界なのかな。

場面ごとにお着替えとヘアスタイルチェンジ♡アリスらしい水色、そしてすみれ色のエプロンドレスが数着づつ。ナンセンスな台詞回しが楽しいので、2度目以降はBGMがわりに流しっぱなしにしたい映画。
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