同性の恋人に離れられ、思いを寄せられている異性とはその気になれず、両親とも良好な関係を保てない主人公。
愛の形は人それぞれ。
それに深く考えさせられる作品だった。
主人公が救われない展開が連続してい…
ドキュメンタリー風の画ととても大きな事件が起こるわけではないストーリーで(というか大きな事件を大きな事件と思わせない家庭環境や人物造形で)淡々とした鬱映画になっている。
最悪な人間の日常系映画みたい…
2014/10/26 @東京国際映画祭
レズの話だと知らずに観たので嬉しい驚きだった。
そしてラストシーンの秀逸さにすべてをもっていかれた感。
すばらしかった。
作中に登場したネオンライトという映…
sky-key factory, Takashi NISHIHARA