最新鋭戦闘ヘリによる首都攻撃テロ
前にも観た事があるような場面が登場したりするがアニメとは違う実写の面白さは有る
筧利夫と高島礼子のやりとりが多い前半は静かすぎるが後半の展開は見応えがあり良い
…
セルフオマージュ自体は理解できるが、結局のところ過去の傑作をなぞっているだけに感じられた。
敵にも味方にも明確な思想が見えず、「二課の伝統」という台詞で済ませるたびにイラっとくる。
後藤が姿を消し…
押井守版パトレイバーの延長線上にあると思われる今作。しかも劇場版2のセルフオマージュっぽい事もやってる。最新鋭のヘリVSポンコツレイバーの闘いは、イングラムのポンコツぶりが寂しくて残念だが、その反面…
>>続きを読む内容はともかくアンチ「踊る大捜査線」なんだろうね。
「ねぇ。柘植の正義って何かしら」
「思想や政治的心情を根本に置いて支える物。モラルだそうです。」
「この国が半世紀以上前に捨てた物ね」
モラル…
邦画のバジェット感でこれほどガチのミリタリー映像を出してくるあたり、さすがだなぁ。中盤の無茶だけどカッコいい銃撃戦とか、ヘリ同士の緊迫した攻防とか、戦闘はどれもキマっている。爆破や着弾で意外とCGが…
>>続きを読む「THE NEXT GENERATION -PATLABOR-」製作委員会