THE NEXT GENERATION パトレイバー 第4章の作品情報・感想・評価

THE NEXT GENERATION パトレイバー 第4章2014年製作の映画)

上映日:2014年08月30日

製作国:

上映時間:97分

3.0

「THE NEXT GENERATION パトレイバー 第4章」に投稿された感想・評価

Stephen30

Stephen30の感想・評価

2.7
episode 6
大怪獣 後編
盛り上げてからの哀愁

episode 7
タイムドカン
爆弾探し
警察犬かわいいかよ~
爆弾魔の正体は…
episode.5 大怪獣現わる 後編
熱海の怪獣事件、その真相……かと思いきや。嶋田久作演じる芹沢八郎太博士の「板尾創路のブラックジャック」感に笑ってしまう。オキシジェン・デストロイヤーと共に海へ沈まなかった芹沢博士的な役回り。イングラムが撃ち込んだ程度の量であの巨体がどうにかなるとは思えないけど、そういう整合性とかハナから気にしない宣言が随所でされているので、言うだけ野暮かな。七海言子(松本圭未)と遊覧船船長(丹古母鬼馬二)と熱海署の刑事が遊覧船の中で飲み明かす場面がやたら長くて笑う。

episode.6 タイムドカン
自称「ただの爆弾魔の男」が特車2課に仕掛けた爆弾で、2課の面々が翻弄される話。劇場版長編の灰原に通じるように、「誰でもない、顔のない」男が登場し、塩原がシリアスな行動に出る一方、最大限バランスを取るかのように整備班員が爆弾でギャグみたいに吹っ飛んでいる。不穏さは残響させつつ、シリアスに振り切れないように気を使っているのは本episodeに限らない。まぁ、結局劇場版長編でそのバランスは崩れるのだけど。そういう意味で、どんなに不穏だろうとばかばかしかろうと、長編以外は平穏な日常の内なのかもしれない。
ガッパリオガッパフラビウム

EPISODE:6

嶋田久作さんとか、鈴木敏夫さんとか、ザ・リリーズとか、相変わらず出演者がハンパねぇ_(┐「ε:)_

「真相は常に驚くほど単純だ。」
何気に三味線の音が微妙に邪魔_(┐「ε:)_


EPISODE:7

仁藤優子さんのお宝写真が爆弾で吹っ飛んだ。
爆弾捜索で活躍していた犬…可愛かったなぁ_(┐「ε:)_

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牛丼狂

牛丼狂の感想・評価

3.5
EP6 大怪獣現わる 後編
押井守お得意の長ったるさ全開。鈴木敏夫が出てきたりする。元々はなかったはずの特撮班がそれなりに頑張っている。川井憲次は新曲を書き下ろしていたりと金をかけている。

EP7 タイムドカン
特車二課に爆弾がしかけられて馬鹿騒ぎする。ほかと比べてあまり印象に残らないエピソードではある。

このレビューはネタバレを含みます

ガ○ラの続き。途中からクラゲなの読めてきてシラけた。
ギャグなのか遊びで撮ってるのか何なのか。
後半の爆弾魔はあんまり覚えてない。
とも

ともの感想・評価

2.2
EP6 大怪獣現る 後編
怪獣騒動に便乗し一儲けを企む市長に振り回される特車2課。自衛隊までもが動き出し、いよいよガッ◯の正体が明らかとなる押井守監督による後編。

観光客を集めようと製作されたガッ◯のPVの出来栄えが秀逸で笑。嶋田久作演じる芹沢博士がほぼ空気でしたが、ジブリのプロデューサーでお馴染み、鈴木敏夫が出ていてびっくりの回でもありました。前後編共にキャストが豪華で楽しめました。

EP7 タイムドカン
爆弾を仕掛けられた特車2課のドタバタ劇。果たして制限時間1時間以内に爆弾を見つけ出し、無事処理出来るのか。

イングラムはチラッと映る程度で稼働せず。中弛みが酷いけど後半は何とか持ち直したかな。カーシャの魅力だけで押し切った感じはするけど、最後はキッチリと持って行くシバさんでした。
EP6
大怪獣現わる後編。
特撮シーンなにげに頑張りすぎ!
もろモスラの歌な歌に爆笑w
前半に続いて、ゲストが無駄に豪華でワロタw

ふざけた内容だったけど、なにげにラストちょっと怖い。
まぁこれもニコ生だから楽しめた内容ってかんじ。

EP7
オチがひどい(褒め)
「タイムドカン」ってタイトルから始まりコメディな内容。
パトレイバー(アニメ?)的な悪ノリが最高!

千葉さん頑張りすぎ(笑)
もくま

もくまの感想・評価

2.6
第6話目は何ともパトレイバーらしい終わり方をしていてニッコリ。
だがこの話は特車二課よりも目立ってるあの方を主人公として観ました。

第7話目は……何も言う事がありません。
ロマノ

ロマノの感想・評価

3.0
エピソード6
大怪獣物後編、まさか姿現すとはw

エピソード7
特車2課に時限爆弾が
大怪獣現わる後編は前編後の予告で面白そうと思っただけに少し拍子抜け…タイムドカンは安定