THE NEXT GENERATION パトレイバー 第3章の作品情報・感想・評価

「THE NEXT GENERATION パトレイバー 第3章」に投稿された感想・評価

djkaz

djkazの感想・評価

3.6
もうケレン味という言葉を使わずにレビューするのが難しい。
漫画を実写映画化しているわけではないのに漫画実写映画化っぽく感じて、その割にはどういう漫画なのかが想像し難い部分が多分にある、ということは実写ならではのことをしているということだ。

漫画というのは引き算や足し算で洗練されるものだが、実写というのはその限りではないな、とよく思ったそういう章だった。
『パトレイバー』実写化第3弾!

EP.4「野良犬たちの午後」
脚本:山邑圭
監督:辻本貴則
○ゲストキャスト○
蜂野一郎(テロリスト、35歳):波岡一喜
猿渡八郎(テロリスト、31歳):三元雅芸

特車二課最寄りのコンビニが完全武装のテロリストに占拠、運悪く買い出しに来た二課の面々がそれに巻き込まれます。ミイラ取りがミイラになるお約束の展開が微笑ましい。
そして何より、銃剣vs.ナイフの近接格闘がアツい!


EP.5「大怪獣現る(前編)」
脚本・監督:押井守
○ゲストキャスト○
樺山久蔵(熱海市市長):ベンガル
七海言子(海洋生物学者):松本圭未
亜紀(市長秘書):奥田恵梨華
遊覧船船長:丹古母鬼馬二
金星人:佐伯日菜子
芹沢八郎太(海洋生物学者、七海の恩師)嶋田久作
ラジオパーソナリティ:古川登志夫
ラジオパーソナリティ:冨永みーな

各メディアミックスで取り扱われてきた怪獣ネタ。熱海で出現した怪獣騒ぎに駆り出される特車二課の面々。
幼少時の刷り込みのせいなのか、怪獣ネタに不思議な魅力を感じてしまうアラフィフなわたくし。


○キャスト○
泉野明(22歳):真野恵里菜
後藤田継次(48歳):筧利夫
塩原佑馬(26歳):福士誠治
カーシャ(エカテリーナ・クラチェヴナ・カヌカエヴァ、25歳):太田莉菜
大田原勇(38歳):堀本能礼(よしのり)
山崎弘道(37歳):田尻茂一
御酒屋慎司(36歳):しおつかこうへい
シバシゲオ(59歳):千葉繁
淵山義勝(58歳):藤木義勝
EP4に3.8、EP5に1.8

ベイビーわるきゅーれ関連映像を観まくっているなかで久々に再見(もちろんEP4だけ)。
当時アクションシーンすげー格好えーって思いながら観てたけどさすがに今の目だと若干緩く感じてしまう。
とはいえ全体としての面白さは変わりないし、いつ見てもカーシャは最高だし十分楽しませていただきました。
まあ元FSBで狙撃手としてトップだったのにあの距離で撃って外しまくるのはどうなんだというのはありますが、UFOで笑わしてもらった(スポンサーを尊重してるのか蔑ろにしてるのかよくわからない名シーン)ので良しとしましょう。
BK477

BK477の感想・評価

3.5
押井さんは過去に囚われているようで、

この辺りから、リメイクとも言えるTV/OVAシリーズの焼き直しが始まります…

(なぜ以前にやってネタをもう一度やるのか?)

カーシャ役の太田莉菜さんのアクションはかなり頑張っていて見ごたえあり。
太田莉菜のスーパーかっこいいアクションと、とことん下らないギャグが衝突してギリ普通になった印象。
かおり

かおりの感想・評価

4.1
テロリストのお話はとても面白かった!!
カーシャかっこいいー!
そして、廃棄物13号的なお話は………おおっと、続く! #パトレイバー #機動警察パトレイバー
ep4のカーシャに惚れた。
ショートカット美女とAKの相性は最高
やっぱり女の人はショートカットが良い

ep5は篠原重工オタクに神谷誠監督がいて笑った
Blu-ray購入済

この第3章から、ヘッドギア原作回。

エピソード4 野良犬たちの午後

映画「狼たちの午後」のオマージュ作品らしい。まだ未視聴だがアカデミー脚本賞作品。

機動警察パトレイバーを観ている私的には終盤の展開はTV版第17話 「目標は後藤隊長」の攻守及び戦力バランスを逆転させた物語。登場人物はテロ組織「海の家」の犬走一直と猫渡銀二の性格を混ぜ合わせた感じの二人になってます。

アクションシーンもありますが、もうちょっと圧倒的強さにしても良かった。


エピソード4 大怪獣現わる 前編

劇場上映作で前後編を分けてしまうと前編を見逃した場合、後編を観に行きづらくなると思うが…。期間限定で追っかけが、出来ないので。
これは他作品でも同じ。

この話は、また悪ノリしたギャグが復活してしまっています。
正直、悪印象しか残らない。
過去の作品をオマージュしているにも関わらず、その作品を馬鹿にした扱い方を多々しているので論外な作品と言っても良いかも。

調べたらコレもエピソード1 に続いて押井守脚本回だった。
ここまで物語の整合性など以前に酷い脚本を作るのはなんなのだろうと思わざるを得ない。
kirio

kirioの感想・評価

2.7
「パト」お決まりの大怪獣ものパロディ回

熱海の温泉街に何故「ガッパ」?と戸惑ったが、よく考えれば松竹映画の怪獣…とも思ったけど、松竹は「ギララ」だ
ATUSI

ATUSIの感想・評価

3.0
このシリーズは長編映画までを1セットとして評価したい。すべては世界観の説明とファンへのご褒美。
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