THE NEXT GENERATION パトレイバー 第6章の作品情報・感想・評価

「THE NEXT GENERATION パトレイバー 第6章」に投稿された感想・評価

EP10はアニメシリーズでも見所となっている軍用レイバーの暴走回!CGがかなり気合入ってる!!

EP11は少し切ない。 映画ロンググッドバイのポスターが映る

パトレイバーシリーズはつくづく変なシリーズですなぁ笑 超くだらなかったり シリアスだったり、リアルだったり シュールだったり笑

この実写シリーズは映画としては凡作でも パトレイバーファン的には結構気に入ってます
すてふ

すてふの感想・評価

3.1
episode 10
暴走!赤いレイバー
遂に軍用レイバー登場
新潟が舞台!(地元民歓喜)

episode 11
同窓会の通知
青春だーー!!
けっこう好き
episode.10 暴走! 赤いレイバー
これまた伝統の暴走レイバー回。そしてテロリスト:蜂野一郎(波岡一喜)再登場回。といっても、半分くらいは塩原と泉野が民宿に泊まって飯食っての場面だけど。RT-99バウーク(赤いレイバー)の挙動が結構面白かったので、もう少し観てみたかったけど、シリーズ中では戦闘場面が長い&多いので、まぁこんなものなのかな。

episode.11 THE LONG GOODBYE
『ロング・グッドバイ』警察が出張ってきそうなサブタイトル。そんなものがいるかは知らないけど。アキラの回想の中で思い出の映画として出てくるのが『ロング・グッドバイ』だけど、本作のプロット自体がレイモンド・チャンドラーもロバート・アルトマンもなぞっているわけではない。ゲストキャラの吉田一郎(駿河太郎)がパーマかかってモジャモジャの頭してるってくらいか。アキラがお別れするのは、高校の同級生とか先輩ではなくて、過去の自分とってことなんだろう。シリーズで一番リリカルな話。

このレビューはネタバレを含みます

 「エピソード10:暴走!赤いレイバー」はロシアから流出した軍事用レイバーに対抗すべく、主人公たちのレイバーが出動することになります。レイバー対レイバーという構図が最後に少し出てきてロボット好きには楽しめる内容になっていると思いました。とはいっても高速道路での待ち伏せでしかないので、真っ向からの対立ではないのが肩透かしでした。新潟出張に行った主人公たちの旅館でのやり取りが魅力なのかなと思いながら見てました。

 【エピソード11:ロンググッドバイ】は主人公の同窓会に参加するしないで、淡い初恋が描かれてミニシリーズらしく、キャラクターの背景が描かれることによってそのキャラクターの深みが出てきて面白いとは思いますが、いかんせん初恋の人とのやりとりは薄味で終始退屈でした。ほとんど特車二課関係なかったりするのもいかがなものかと感じてしまうエピソードでした。
EPISODE:10

とうとう軍用レイバーが出てきたねぇ。
ギャグが少なくなってくねぇ。
公安と警察のやりとりもおもろいねぇ。

EPISODE:11

書を捨てよ町に出よう

「行ってらっしゃいよ明さん。何かあったらなんて考えてるうちに、アッと言う間に歳くっちゃいますよ…僕、今夜泊まってもいいですし。」
「帰っても誰も待ってないし。」
「そうそう…ん?言い過ぎですよ。」

「サヨナラを言うのは、少しだけ死ぬことだ…いい映画だったよ。」
全体的には面白いと思えるもんでもないけど、
今までの中では糞つまらないギャグ要素もひかえめで
一番まともな話だったなぁと思いました。

このレビューはネタバレを含みます

後半の鶴瓶の息子の演技良かった。でもパトレイバーである必要はなかった。
前半はまあまあ面白かった。こういうのを全編わたって見たかった。
予算の都合なんだろうけど、全体的にいろいろひどい
もくま

もくまの感想・評価

2.5
このシリーズは遊び過ぎてるからこそ映画だったのに、今作はあまりにも綺麗にやろうとしていて、映画と言うよりもドラマ。
アニメ再現のシーンも多々あったがテンション低くて苦笑い。
シリーズの中では一番観てるのがしんどかったです。
EP10
アニメで見覚えのあるエピソードで、同じネタとか笑ったw
旧ソ連製の四脚軍用レイバーがよく出来ていてカッコよかった。
レイバーのデッキアップシーンはやっぱりいいな。

EP11
いい話だった(小並感)
パトレイバーとは思えない正統な青春ものってかんじ。
鶴瓶の息子の駿河太郎が演じてた役が良いキャラしてた。
やっと格好良いレイバーの姿が見れる暴走赤いレイバーと泉野の過去に迫るロンググッドバイ…この第6章がシリーズの中で一番好きかも