ゴッド・ギャンブラー レジェンドの作品情報・感想・評価・動画配信

ゴッド・ギャンブラー レジェンド2014年製作の映画)

賭城風雲/The Man from Macau

上映日:2015年03月07日

製作国:

上映時間:93分

3.0

あらすじ

「ゴッド・ギャンブラー レジェンド」に投稿された感想・評価

LaserCats

LaserCatsの感想・評価

3.1
完結したんじゃなかったのかい。
監督、主役は正統な続編っぽいけど、原題見てみたらこれは「賭神」ではないんだね。
CG感満載なのも今回はあまり好きじゃなかった。
最後の最後で一瞬だけ観たかったものが観れました。
内容はザ・旧正月コメディ映画。
だがマックス・チャンvsニコラス・ツェーという顔が良すぎる男二人の強烈なアクションが見れる。
誰だこの対戦カードを考えたやつ。やりすぎだ。人が死ぬぞ。見てはいけないものを見てしまった気がする。
アクションの凄さより顔の良さが勝ってた。
良くも悪くも荒い映画だ…ギャンブルの映画だけども駆け引きやテクニックを競いあったりということは無く、そういうものを望む人には物足りないだろうが頭使わないで見られるので私には良かった。言ってみれば訳の分からないすごい能力を持つチョウ・ユンファが敵をおちょくったり味方をおちょくったりするのがメインで、小ネタは面白いけど全体としてはまとまりがない…ベンツファミリーと手を組んで巨悪を倒す、という筋書きはいいと思うんだけど。
ってこれシリーズめちゃくちゃある…。どうしたものか。
少し『グランドイリュージョン』ぽさもあって、ほんとにしょうもない作品。

だけどチョウユンファはなんでもカッコよく立ち居振る舞うし、笑顔にやられてしまった。悔しい。

軽くて気楽にみられるてものいいね。
シリーズ全く見てないから、最後のオチがわからず^^;
でも十分楽しめた。緩いギャグ。と言うか全てが緩い!!あからさまにCGだから全然凄いと思えないけどドヤ顔するチョウ・ユンファが楽しいトランプ合戦や、やたら豪華な俳優陣、ニコツェーvsマックス・チャン、「バリー・ウォンが撮ったぞ!」など、決してクオリティが高い訳じゃないし手放し褒められたもんじゃないけど、嫌いになる事ができない素晴らしき香港映画ワールドが繰り広げられる。
何ヶ月かに一本はこういうの見たいです。

はぁ、好き。笑
世界的大スター、チョウ・ユンファがひたすら軽い。当時59歳なのに若々しくまるで40代前半、香港電影金像奨受賞者の威厳など全く感じさせす、終始はしゃぎまくる。バリー・ウォン監督もいつも以上にグダグダなギャグ飛ばしまくり、シリアスなシーンさえも笑わせようと仕掛けてくる。本作にテーマ性、ドラマ性なんてほとんどない。ただただ滑ったギャグとアクションを繰り返すくだらなさだ。VFXは今風(90年代当時)なのに、まるで80年代の香港コメディ映画のノリである。日本でほとんど話題にならなかったのも無理はない(でも中国では興収5億2千万突破の大ヒットを記録したそうだ)。本作は僕はそれなりに楽しめたが、ドタバタアクションコメディを大好きな人、もしくはチョウ・ユンファ、ニコラス・ツェー、マックス・チャンら出演者のファンなどにだけ鑑賞をお薦めしたい。

ところで、なぜ主人公はチョウ・ユンファなのに役名が以前演じたコウではなくケンなのか?
じつはラストにコウ(チョウ・ユンファ一人二役)が突然、何の脈絡もなく登場するのだ。『ゴッド・ギャンブラー』(1989年)、『ゴッド・ギャンブラー完結編 』 (1994年)などを観ていない観客には意味不明のネタオチだ。
mz5150

mz5150の感想・評価

2.7
俺たちのバリーウォン、糞映画乱打製造マシーンがラストのコウチャンと共に帰ってきた。てっきりコウチャンが主役の新作と思っていたがラストを見ると旧正月公開用の新春手抜き娯楽映画であった。まだ作ってたのね。

新春のお祝いを兼ねての低レベルギャグ満載エンターテイメント、チョウユンファの弾けぶりはバリーに弱みを握られてるに違いない。見所はチョウユンファのハッスルとマックスチャンとニコラツェーの同じ顔対決、対決ラストのセリフから俺だけではなくみんな似てると思っていたのねなんか嬉しい。

チョウユンファは年齢の出る首をスカーフなどで隠してるのに時の流れを感じずにはいられない、中村主水も晩年は同じだったな。広東語と北京語両方に対応するためか近年稀にみる分かりやすい後付け吹き替えが80s90s的感覚を与える。
記録:2019 10/17 鑑賞
記録:2019 11/20 再鑑賞
シリーズものだからなのか話が全然頭に入って来ずマックスチャンの出番だけ食い入るように観てました。ドラゴンマッハ系の敵側クールな刺客キャラなので、ドラゴンマッハのマックスチャン好きな人は観たら良いと思います。マックスチャンの遅咲きエピソードは感動的でいいんだけどやっぱりもう少し若くてキレキレだった頃をもっと観たかったと思えてならない。
硬派なギャンブラーの映画かと思って観たら、意外にもド派手なアクションコメディー娯楽作。春節の劇場公開が似合うような感じ。結構楽しめた。でもそれにしては長く感じたけど。

チョウ・ユンファの主演映画って初めて見たと思う。スラっと背が高くてカッコいい!でも坚哥なんでずっと靴下履いてないのか謎。(中国語のみで見たからよく理解出来てないだけかも…)

これ「ゴッド・ギャンブラー」シリーズの続編だったのね!中国語題名しか見てなかったから、別の映画だとばっかり。
ていうか「ゴッド・ギャンブラー」シリーズを観てないので、オチの意味わからずw

広東語じゃなくて、普通話の吹き替えで観てしまったことを後悔。やっぱり香港映画は広東語じゃないと雰囲気出ないなぁ…。
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