レジェンド・オブ・フィスト/怒りの鉄拳の作品情報・感想・評価

「レジェンド・オブ・フィスト/怒りの鉄拳」に投稿された感想・評価

脚本と演出が噛み合ず最後までイライラ。「カタキをうつ」「ウラミをはらす」というストーリー上の推進力が大団円で息切れしてしまう。ドニー・イェンの筋肉が空回りしてもったいない。駄作。
ドニーイェンのつけひげ素敵
クライマックスは笑ってしまうくらい動機がしっかり作られすぎて最高。
最初のアクションシーンからぐっと引き込まれたけどちょっとストーリー的に中だるみが多かった印象。
イップマンと比べてもここまで極悪人に日本人を描いてくれるとむしろ清々しいくらいなのでもっとやれ
tomo

tomoの感想・評価

3.0
Huluにて鑑賞。「怒りの鉄拳」の続編的作品。格闘シーンが少し見辛いのが残念。
演出ダサすぎワロタ。ドニー・イェン自分のこと好きすぎでは?
オープニングのドイツ軍とのアクションが一番良かったな。
れぼこ

れぼこの感想・評価

3.6
ブルース・リー主演の1972年香港映画「ドラゴン怒りの鉄拳」に主演ドニー・イェンでオマージュを捧げた続編的作品。

子供の頃からブルース・リーの熱狂的ファンであるドニー・イェン。
ブルース・リーをリスペクトしたであろう服装や台詞等が散りばめられている。
EXILEのAKIRAも出演していて驚いた。

オープニングから魅せてくれる、アクションシーンは必見。
ドニー・イェン見たさでしたが、やはり期待を裏切らないのが彼の魅力です。
「イップ・マン 序章」と同じく、日本人としては複雑なストーリー。
過去に起こってしまったことは受け入れるしかないからこそ、辛いものです。
物語のテンポは少し悪かったかなと思いました。
アクションは盛り沢山とは言えず、クライマックスも最後の最後での切り返しがあまり効いていなかった印象。

ドニー・イェンは勿論、ブルース・リー好きであれば更に魅力を感じることができる作品ではないでしょうか。
Sugar

Sugarの感想・評価

3.8
ドニーさんの、ブルース・リー愛がタップリ込められた「ドラゴン怒りの鉄拳」の新解釈版あるいは続編(過去にジャッキー・チェンがやった物とは別)と言った、ドニーファンには堪らない作品でした。特に女性ファンにはお尻も見れて(笑)全裸で電機ビリビリの拷問はランボー②?

グリーンホーネットも出てきますが、衣装は黒で、高いところから町を見上げるシーンが多く出てくるので、バットマンに見えましたし、フランスでのシーンで廃墟に、一人でフランス兵に突っこみ、仲間が援護をする。廃墟の中でドニーが次々とフランス兵を倒すのは、ワンダーウーマンを思い出しました。

精武門の館長の敵を取り、敵の息子が憎っくき日本兵の上官で最後はガチの闘い。そのシーンよりも、20人、30人程の日本兵を相手に一人で無双でやっつけるドニーさんのカッコ良さ。何とドニー版アチョーの怪鳥音が聞けます。ヌンチャンクも回してポーズ決めるところもブルース・リー愛溢れています。

時代が時代だけにイップマンの1作目ぽく見えます
santasan

santasanの感想・評価

3.6
日本人が超悪者なのは残念だけど、ブルース・リー作品へのリスペクトもいろいろな箇所で感じられたし、格闘シーンも見応えがあった。怒りの源が悲しみである点も…。なかなかの出来。
日本人には居心地が悪く描写も多いがドニーさんのケツが拝める良作。
いつもにましてドニー・イェン最強伝説って感じの映画
ドニーさんが吼えてる作品て珍しい気する
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