インディア・ソング, 破壊しに、と彼女は言う, ナタリー・グランジェはいずれも一つの家で追想や憶測の繰り返しが続くリアルヌーヴォー・ロマンと言えると思うが、フィクション版のワイズマンみたいな節もある…
>>続きを読むこんなにも静けさと暴力の気配に包まれた映画は観たこと無い。ジャンヌ・モローとルチア・ボゼーの並びが強い。デュラスはやっぱり孤高。
なんだけども、この映画からは特にBarbara Kruger、Ann…
ティーチイン付きの回は売り切れで、解説なしで見た。寝落ち。デュラスの小説は好きだが映画はそこまで好きとは言えないということか。未成年の暴力性を示すのに並行してラジオ放送流すのは作品の技巧としてあまり…
>>続きを読む倦怠感に満ちた家の中で家事をする女性二人。食器を片付け、服を畳み、枯れ木を燃やす。日常の些事にあたる二人のそれに釣り合わない威厳と迫力。まるでその磁場によって家の空間そのものが歪んでしまうようだ。
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「フランス映画の現在をめぐって マルグリット•デュラス没後30年ー全作上映」日仏学院で鑑賞。字幕も担当した竹内航汰さんのオンライン•レクチャー有り。
夫と2人の娘と暮らすイタリア人女性イザベルが、…