デュラスの最初の住居で撮影。
ピアノの練習曲
食卓のシーン、食器を重ねる音、落ちたパン屑をかき集める手、持ち物にネームの入ったリボンを縫い付ける所作…問題児の学校問題に悩んだり日常の何気ないシー…
フランスの作品はなんでも観ると決めているので鑑賞。
インテリアや庭の感じが素敵でカラーで観たかった…と思いつつ鑑賞。
『陰画の手』もだけど延々と繰り返し再生できるんじゃないかと思える作りに感じた。
…
インディア・ソング, 破壊しに、と彼女は言う, ナタリー・グランジェはいずれも一つの家で追想や憶測の繰り返しが続くリアルヌーヴォー・ロマンと言えると思うが、フィクション版のワイズマンみたいな節もある…
>>続きを読むこんなにも沈黙と暴力の気配に包まれた映画は観たこと無い。ジャンヌ・モローとルチア・ボゼーの並びが強い。デュラスはやっぱり孤高。
なんだけども、この映画からは特にBarbara Kruger、Anne…
ティーチイン付きの回は売り切れで、解説なしで見た。寝落ち。デュラスの小説は好きだが映画はそこまで好きとは言えないということか。未成年の暴力性を示すのに並行してラジオ放送流すのは作品の技巧としてあまり…
>>続きを読む倦怠感に満ちた家の中で家事をする女性二人。食器を片付け、服を畳み、枯れ木を燃やす。日常の些事にあたる二人のそれに釣り合わない威厳と迫力。まるでその磁場によって家の空間そのものが歪んでしまうようだ。
…