バクスター、ヴェラ・バクスターの作品情報・感想・評価

バクスター、ヴェラ・バクスター1977年製作の映画)

Baxter, Vera Baxter

製作国・地域:

上映時間:91分

3.9

『バクスター、ヴェラ・バクスター』に投稿された感想・評価

とにかく音楽です、この作品は。主役級である楽器はエンドロール・クレジットによるとJacques Grimaultというミュージシャンの吹くケーナであり、映画の最初から最後までずっと流れています。名前…

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-私は自分の意思でここに来た。名前のせいだと思う。




Suzanna Andler Théâtre II p68(ヴィラ・バクステルの前身
ミシェル
君はミシュレが書いた女たちを知ってる?いや…

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8
1.0

Claudine Gabayという人が夫人役なんだけれど,ヌードがめっちゃ綺麗というので,どうせならその画面のまま話展開してもよかったぐらい...




...マジで面白くない.
暇に暇を重ねて極…

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5.0

待つ人、というか待つ女の人の映画って多い。『ポルトガルの女』を思い出してた。闘いにいった夫を待つ話。この映画も終盤、ヴェラ・バクステルが十字軍の夫を待ってこの地で死んだ人の名前でその生まれ変わりか何…

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4.0
このレビューはネタバレを含みます

《🇫🇷第7回映画批評月間
フランス映画の現在》⑮
マルグリット・デュラス全作特集⑪

近代的な邸宅で"ヴェラ・バクステル"は、一人の女に語りかける。
それは夫婦間…

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デュラス通い⑨
永遠に曲が流れててわろた。最初の声はデュラス本人だし。海
この映画を楽しめる日が来るのだろうか…大好きな作曲家だけどループさせ続けるのやばすぎ。
煙
3.9
ケーナ?海。断崖。ほぼ固定カメラだが(海のパン)、デルフィーヌ・セイリグに夜カメラにサスペンス味を感じた。その後のカメラと被写体との距離。視線を彷徨わせる二人。

愛し方が分からないジャンという男と、彼の従順な妻として寄り添おうと努めたヴェラ・ヴァクステルの物語。

ジャンが偶さか出会ったミシェルという男にヴェラとの性交を哀願する流れなど、少し『奇跡の海』を思…

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デュラス自身がこの映画についてどう言ってるかわからないし、もしかしたら失敗作と言っててもおかしくないかもしれないが素晴らしい
デュラス自身が自身の枠組みの中で今までと違うことをやろうとしてもがいてい…

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