倫敦(ロンドン)から来た男の作品情報・感想・評価

『倫敦(ロンドン)から来た男』に投稿された感想・評価

4.0

やっぱ長回しが大好きだと再認識。前知識なく観たから、ストーリー(ジャンル)がタルベーラのイメージと違って意外だったけど、超絶長回しを瞑想的神話的に使うんじゃなくてサスペンスの緊張感に使うのも新鮮で良…

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初タル・ベーラ☆
モノクロ138分。

とにかく長い、長回し凄い、とのことで、爆睡必至だろうと思いきや意外とイケましたw

でもまあ現代なら10分で撮れる話だとは思う(笑)

アフレコシーンがいまい…

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初見。
タル・ベーラ監督作は3作目。DVDレンタルでの鑑賞。

約140分、画面に漲る緊張感がとんでもなかった。
大きな括りとしては「犯罪サスペンス」となる物語ではあるが、謎解きや犯人捜し、逃亡とい…

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♯141(2026年)ジョルジュ・シムノン原作小説

港町で単調な日々を送る鉄道員マロワンは、ある夜、ロンドンから来た男ブラウンがアタッシュケースの奪い合いで殺人を犯す瞬間を目撃する。被害者のアタッ…

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noelle
4.9

タルベーラ作品で唯一未見だったのをやっと見れた。ジョルジュ・シムノン原作、とても好みのスモールタウンすれ違い不条理劇で、タルベーラとの相性抜群という感じだった。タルベーラ作品の中で多分一番純粋に面白…

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笹春
4.0
このレビューはネタバレを含みます

映像美という点において、タル・ベーラの作品が圧倒的な力を持つことは言うまでもない。他の監督と比べて遅いカメラワークと長回しにもかかわらず、集中が途切れることなく見入ってしまう凄みがある。
偶然金を手…

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2.0

1ショット内で何かを起こしたいわけではなく、寧ろその反対なわけだけど、そういった無と停滞を表現するにあたってこういったクレーン移動などによる視覚的効果を持ち出しているのだろう。結果としてそれは映画的…

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5.0

映画におけるすべてのショットを奇跡を呼び込むための周到な準備と長回しによって撮ってしまえばどうなるのか、という狂気的な実験の成果として生まれた傑作だった。映像の持続の中で偶然に捉えられる僥倖のような…

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久々に、3回目。
神話的な壮大さでなく、シムノン原作の卑小な人間に焦点をあてた作品で、タル・ベーラのなかでもかなり好意的な印象だったのだが、久々に見直すうちによい映画なのかなんなのかまたわからなくな…

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長回しの中に散りばめられた驚きは裏切らない
最初の部屋も船も組まれたセットらしい
何気に音楽もずっと鳴っている

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