「骨」に投稿された感想・評価

jackpov

jackpovの感想・評価

4.0
相変わらずわからんけど、バチバチにカッコイイ
“コスタの絵作り研究会”した方が良さそう
※登場人物の見分けがつかない
ysm

ysmの感想・評価

4.2
骨と肉が一体の肝の座った人々。何の脱線も無い。目を合わせる威厳を保ちたい。
全ショットが16世紀絵画(カラヴァッジョとか?)みたいね。たしかコロッサルユースの美術館のソファでも思ったけど、あんなに美しい芥子色は、あとにも先にもこの監督にしか撮れないだろう。とはいえついつい赤ん坊を見てしまう。かわいかったー!
息を殺さないとおかしくなってしまいそう。

ペドロコスタの光の恩恵は受けたくないな…
環境音と沈黙と数少ない会話が息を苦しくさせる落ち込む映画。
パリコレに出てそうな男、女たち皆が四六時中煙草をふかしてるのがたまらなくよかった。特にクロティルデがエプロン姿で細くて長い脚をだらんとさせて一服している場面、たまらん。
『ヴァンダの部屋』を一年前に観ていたので、開巻早々にヴァンダの咳が聞こえたときは妙な懐かしさを感じた。
咳自体がヴァンダの生活空間になっている。

これもまた貧民街という場所自体が主役の場所映画であり、どこか女性っぽさのある男が街を歩く様子を横移動で撮し続けるショットなんかは、場所を連続的に見せていて良かった。

ただ、何故かペドロ・コスタの映画を面白いと思ったことはこれまでに一度も無く、この映画にも惹かれなかったな。
ptzkk

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4.1
意味はわからないがよい

窮屈だが途中ダンスするシーンがあってそこで息ができる
zuka

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3.8

このレビューはネタバレを含みます

静かで一見美しい画面
でも印象的に、頻繁に映し出される顔には、凛とした美しさというより心の奥の奥に隠された哀しさとか苦しさが見えたように感じた

(ピカソの青の時代を思った。
お手伝いに入る裕福な家庭の、明るい色との対比が残酷というか。
青について:哀しみ、貧しさ、神秘、高貴:これらを内包できる青の深み)
Keiji

Keijiの感想・評価

3.5
台詞が最小限に削ぎ落されているというだけでも良い。黙って煙草を吸うだけでコミュニケーションが視れる。男が邪険に描かれているのはよく分からない。
やん

やんの感想・評価

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静かに死んでいく人と
静かに息をし続ける人がいて、
終始緊張感があって、
見続けられた!
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