冬の旅・別れの詩/ラ・ミュジカの作品情報・感想・評価

冬の旅・別れの詩/ラ・ミュジカ1967年製作の映画)

La musica

製作国・地域:

上映時間:80分

3.9

『冬の旅・別れの詩/ラ・ミュジカ』に投稿された感想・評価

−死よりも終わっていると?死以上だといった

−偶然以外にないわ。他の人たちとは違うの。死を深刻に考える人達とは

−私はあなたにとっての唯一禁じられた存在よ

−愛が消えて午後に泣く人もいるわ

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中盤からほとんどずっと会話だったので、戯曲ぽいと思ったらやはり原作は監督自身の戯曲だったようだ。リマスター上映という事でいかんせん映像はめちゃ綺麗で夜の室内での陰影は素晴らしい。森のシーンも。ただ、…

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8
3.0
デュラスのなかでは観れる方です笑

ちゃんと異性として見たけど、そんな人ばっかりじゃないですよと言いたくなる

音楽良き ショット良き
だが眠い 母国語だと違うのかしら

セリッグは神

マルグリット・デュラス全作特集で鑑賞。
初監督作品と知らずに見た。カメラが演者に寄っていくズームが不思議に感じた。デルフィーヌ・セイリグは黙っていると冷たい演技の女優という印象だけど、セリフを口にす…

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3.0

マルグリット・デュラス初監督作品。4Kリマスターによるモノクロ映像は大変美しく、ポール・セバンとの共同監督とはいえ、デビュー作にして強度なショットを湛えた本作品に、デュラスの胆力を思い知る。特に後半…

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reb
3.0

「フランス映画の現在をめぐって マルグリット•デュラス没後30年ー全作上映」日仏学院で鑑賞。
ノルマンディーの古都エヴルー。別居から3年後、離婚届を受け取るために、かつて住んでいた街に戻った男と女が…

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tokam
3.3

『ラ・ミュジカ』@ アンスティチュ・フランセ 冒頭の男の横顔のカットからハッと吸い込まれる。そして、それが最後まで繰り返し続く。人間の顔のクローズアップが、観る者に与える何か。結局のところ、人間みな…

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RYO
-
絶対に見たことないと思っていたのにファーストショットで「あ、見たことあるわ」とショック。意外とキャメラが忙しなく動いている。対話シーンも独白する人が二人いるといったほうが適当。
para
3.8

映画批評月間
マルグリット・デュラス没後30年特集

前説で本作撮影時のエピソード
デュラスが自身の小説映画化に苛立ちを覚え、自ら監督するに至ったこと(ルネ・クレマン監督「海の壁」についてはデュラス…

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4.5
上映前にいい話が聞けて良かった。
こんな出来事いつかあったような気がする。破局もひとつの関係性。二人にしか分からないこと。当人しか知らないこと。

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