Rang De Basantiの作品情報・感想・評価

「Rang De Basanti」に投稿された感想・評価

Hiroko

Hirokoの感想・評価

3.3
むかーし、インド旅行中にヒットしていて、
ヒンドゥー語でみた。意味はわかってないだろうけど、強烈だった
s0o0gle

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3.4
Amir Khanってこういう説教臭い青春群像劇好きなんだろうけど、彼自身が出演するとなるともう絵的に無理なのではないかと思ってしまう。
でもこれより3年後に作られた3 idiotsでは若作りが成功しているから、そもそも本作での若作りが甘かったのだろうか。

所謂社会派でメッセージも沢山ある良作。今際の際の「俺まだ童貞だよ」に涙してしまった。
nori007

nori007の感想・評価

4.3
再視聴して、またまた泣いてしまった。

もちろん彼らが正しいわけない。しかし100年近く植民地支配を受け、独立をはたしたら政治は腐敗ばかり。そんな世界で世の中を変えるにはもはや正攻法では無理な話だ。

前半部分とのギャップがまた泣かせるポイントである。それとこの映画でも「きっとうまくいく」の3バカの俳優は登場している。あの絶体絶命の時でも言う冗談にまた涙。。。

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2015/10/22 21:12

4.0
イギリス人女性がインド独立運動の再現ドラマを作ろうと思い立つが集まったキャストの学生は歴史など興味ないとばかりにふざけてばかり。前半はほとんどおちゃらけたてばかりなのだけど、後半は衝撃の展開となっていく。

インド独立運動と現代の問題が絶妙にリンクされていてすごい。
この衝撃の展開は、日本人には少し違和感ある。日本は植民地支配された経験もなく戦後もアメリカの核の傘で守られたという幸運なポジションにいられたのだから。
しかしインドは独立運動を戦い、平和になったと思ったら政治は腐敗だらけといった状況ならば、誰かが一矢報いるないと何も変わらないのかもしれない。これは私利私欲を捨て友のため、より良い国のための闘争なのだから。

いや、実際は日本もかつてそうだったはず。
戊辰戦争と日露戦争を戦ったからこそ今の日本があるのだから。我々はそういった屍の上に立たせてもらっているだけなのだから。

内容の関係でダンスは無いものの、ダラル・メヘンディ✕A.R.ラフマーンの曲は最高!
Saeko

Saekoの感想・評価

3.7
えええええええ
衝撃の展開に突っ込みどころ満載

でもちょっとやりすぎだったからこそ、込められたメッセージはずっしり伝わった!
自分が好きな人たちと好きなことだけを好きなだけすることができる青春。そこにしがみついているのは、社会のしがらみに囚われて自分が何者でもなくなってしまうことが怖いからなんだなって、DJの言葉と結末からわかった。彼らの反抗は間違いなく無謀なのだけど、考えすぎて動けなくなるよりは、ちょっとおバカなまま自分たちの信念で突っ走ってしまうほうが大きな社会的影響を与えられるのは否定できない。「文句を言うのは容易い。本当に変えたいなら自分自身が中に入って変えていけ」というAjayの言葉がその通りすぎて…でもそれもまた構造的に難しかったりするのよなあ〜というのもまたただのたわ言なのよな。自分たちが国を作っているという意識、世界のどこよりも日本人に欠けているなと痛感してしまった
Chika

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4.4
前半はどこにでもいる無邪気な学生が、後半あのように奮い立つとは思わなかった、、、

アジャイのセリフとラストシーンが胸に突き刺さるなぁ、、、

DJもかわいいしシュキがかわいいしアジャイがかっこよかった〜
またちがった3バカの1面( ´ ▽ ` )
ヨルン

ヨルンの感想・評価

3.7
この年頃の若者そのままに友達とバカやって、何でも笑いに変えて、過去の歴史なんてまるで興味ない
そんな青年達でお爺さんの日記を基に独立闘士?の映画を撮ろうとロンドンからやってきたスーは頑張る
映画制作から始まったのが、いつしか役に感化され、ある事件を切欠に青年達は立ち上がる…

アーミルさんが筆頭で若手を引っ張っていくのかと思いきや、個々が自然な演技でいつしか魅入ってた
制作された映画の中で闘士達だけでなく、スーのお爺さんの心情描写もきちんと描かれていて互いの事が伺える
予想外にアーミルさんのキャラクターがチャラくてDil Chahta Haiを思い出した
個人的に良いな…と感じたのはシャルマンさん
兎に角可愛いかった

fanaaを監督された方なので、泣かせる系は得意

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