マルメロの陽光の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『マルメロの陽光』に投稿された感想・評価

印でべちゃべちゃにするだけしたマルメロの木が垂れ下がってどうにもできなくなる感じ、人生でやりかけて放棄したたくさんのこと思い出して苦しい。
でも、そうやって腐り落ちちゃうものもあるけど最後は新しい実…

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興味深い。人との会話を通じて、画家の考えが伝わって良い。おそらく全員に当てはまる書き方ではないだろうが、1人の画家の絵の書き方を知れて面白かった。作品は、こだわれば、想像以上に手がかかり、時間のかか…

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この映画は、絵を描くのが好きな僕にとってはバイブル的作品となりました。スペインの寡作巨匠エリセ監督のファンの方へお勧めできるかは微妙なんですが...。
とにかくアントニオ・ロペス・ガルシアの凄さなん…

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RIO
4.5

画家ロペスと庭に立つマルメロの木との静謐な時間の空間 美しいと感じたその瞬間しか切り取ることしかできない

マルメロに当たる陽光の美しさはその場から既に崩れている まだあるその瑞々しさをキャンバス…

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藤本タツキはワンスアポンアタイムインハリウッドではなくこれをルックバックの参考にするべきだった
5.0

ニュース、ラジオ、テレビ、そしてインターネットは、たしかに私たちと外の世界との距離を縮めてきた。これに対して、絵画や映画は、カメラの前にある対象や現実を、注意深く、そして忍耐強く見つめることを私たち…

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観れただけデカい
こちらが絵画に明るくないということで、写真や映像という媒体が存在する中で絵画を選ぶ理由とかしっかり考えたことはなかったけど、シンプルで納得のいく理由を与えられたのでありがたく受け取…

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いずれレストア版が上映されるとの噂

 ドキュメンタリー映画の欄に燦然と輝く「脚本:ビクトル・エリセ」,しかしマルメロの眩い煌めきほどではない(実際の台本は白紙だったらしい).
 現実を愛しているよ…

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画家のルーティンを撮るためにカメラポジションがほぼ固定されてるのが凄い。
アントニオ・ロペスがマルメロの木に向ける眼差しと笑顔が眩しすぎる…!作品の完成よりもマルメロの木と過ごす時間が愛おしいんだろ…

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4.7

“演出を探して“出版の記念イベントで冒頭のDAY1のみ拝見し、観ている間はその落ち着いた撮影とアントニオの秀逸な体の動き、マルメロの木と庭の美しさなど、見惚れているばかりでした。そして、最後の方に頭…

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