つらい、つらい、つらい。
内容も重いし、3時間って、、、拷問でした、、、、。でも後悔はしてない!
ヴァンダと同じ空気を吸えた気がする。彼女がずっと耐えてるのと連動して私も耐える。これこそドキュメンタ…
長尺映画はその雄弁な語りやコンセプトの強さからある種の気合いを入れる必要があるけど、なんかこの映画はそんなにいらなかった。
『〒160-0021東京都新宿区歌舞伎町1丁目1番地6号のジャンヌ・デュエ…
コロッサル・ユースに比べると決まりきってない印象だけれど、何せ観たのはずいぶん前だし、初ペドロ・コスタのインパクトが強かっただけかもしれない。
しかしペドロ・コスタは永遠に観てられるな…(ジョナス…
やっと見れたが、素晴らしい。
聴覚的には、ヴァンダの咳、コカインを吸う音、子どもの泣き声、解体作業の轟音が永遠と響き、視覚的にはタウンページに残留するコカインを削る儀式と不衛生なヘロインの静脈注射…
貧困やドラッグ土地開発といった題材で当然大文字の政治性が映画の軸となるのだが、個人的にはそれよりもコスタが2年間ポルトガルのスラム街に通い低予算小規模で映画を探した年月の記録として見てみたい。コスタ…
>>続きを読む小さい窓から自然光が差し込む、薄暗い部屋の中でガサゴソ、モゾモゾした生活の営みと会話。
バロック様式の室内画にも見えた。
映し出したらカメラは動かない。
人物はフレームアウトして観客は置いていかれ…