貧困やドラッグ土地開発といった題材で当然大文字の政治性が映画の軸となるのだが、個人的にはそれよりもコスタが2年間ポルトガルのスラム街に通い低予算小規模で映画を探した年月の記録として見てみたい。コスタ…
>>続きを読む小さい窓から自然光が差し込む、薄暗い部屋の中でガサゴソ、モゾモゾした生活の営みと会話。
バロック様式の室内画にも見えた。
映し出したらカメラは動かない。
人物はフレームアウトして観客は置いていかれ…
これは間違いなく叙事詩的な作品であり、ひとつの到達点のように感じられた。ほとんど完全なドキュメンタリーを観ているかのようで、フィクションと現実の境界が次第に溶けていく。
ドラッグに依存する人々の姿…
これってドキュメンタリーか。前に観たときはそのつもりだったけど、3部作というのを知り、勘違いだった?と思ったら,映画のジャンルを見たらやっぱりドキュメンタリーか。、、
最初観たときはその特異なテー…
2026年劇場鑑賞2本目。
正直言っていいですか?なんか、ハマりませんでした、ごめんなさい。軽めの前情報をインプットしつつ、正月休みで他にみたい!ってい作品も都合が合わず…なんとなく見逃していたなぁ…
もうやめてくれ〜ってくらい長いけど、作品としては丁度いいなって思った。
スラムがだんだん解体されて光が差して開放的になるんやけど、それが純粋に良いことに思えなかった。
誰もが持つ奥まった部分を常に…
世界に対してその立ち位置でいいんだと後押しされた一本。それは作品どうのじゃない作り手の態度の問題。スラムを撮ったぜとかじゃなくて世界との向き合い方の問題。これは態度の映画だから。
映画は世界を支配す…
この映画は本当に、、、
ただ、ヴァンダが薬を使う、、本をガリガリ削って、それを集めて紙に巻いて、アルミの上から火を当てて熱でもって蒸発させて吸う。それを何度も何度もみせられる。ああ、こうやって吸うん…