
人にはたまに「名前負け」とか言われてしまう例があるけれど、それなら今作は「サントラ負け」だ。映画の内容とカーティス・メイフィールドが手掛けた音楽との間には、えなりかずきの本名が鬼瓦厳十郎だったくら…
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70年代のゲトーの病んだ街並みの空気やカーティス・メイフィールドの軽快でいて現実を憂うファンキーな音楽がこの映画においてごく自然な語り手になっていて痺れた。
登場人物のファッシ…
ヤクまみれのブラックスプロイテーション、劇中に流れまくるカーティス・メイフィールドの曲が超クール。ワウギターカッコいい。
本人もライブシーンで出てて、おお動くカーティスじゃんとちょっと感動。
ただ、…
70年代のブラックカルチャーどんずばでおっしゃれ〜!トンガってる。ご本人出演の
もはや昔のレストランみたいなインテリアとかも最高です。
なんかヘンテコな空手とか、静止画とか色々やってて作る側のテンシ…
カーティスの音源の方は散々聴いてだけど、本編は初めて。絶頂期の友情出演でアツい、腰が勝手に動き出すわ。プッシャー・メーン〜。で、冒頭がいきなり『黒いジャガー』っぽいと思ったら、今作は息子の方なのね。…
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