スーパーフライの作品情報・感想・評価

「スーパーフライ」に投稿された感想・評価

「スウィート・スウィート・バック」を皮切りに1970年代に生まれたジャンルブラックスプロイテーションの代表作の1つ。

ゲットー、黒人、ファンク、ソウル、キャデラック。

何ということもない作りに感じるけど、松田優作のドラマシリーズはこのころのアメリカ映画に影響受けてんだなー感はある。

兎に角、カーティスの歌うシーンは最高にクール。
コークを十字架のペンダントで吸うところもクール。

お話は、成り上がりのプッシャーが足洗うために最期の一仕事を計画するが…と言った感じ。

スパイクリーにつなぐ、ニガ映画史の重要な1つなのだろー。

個人的な感想は、サントラのファンクがすごいよかったのと、静止画の多用あたりが日本の刑事ドラマっぽいなーおもろー。でした。


残297本
もう最高にクール👍
1972年映画史に残る作品✨
リアルとはこういうこと!
ストーンズで言えばメインストリートのならず者❗
結局個人的に当時のブラックカルチャーが大好き😍
1973年は燃えよドラゴン🐲
2018年この作品のリメイクが…どうしよう😱💧
kaomatsu

kaomatsuの感想・評価

2.5
カーティス・メイフィールドの気だるく官能的なファンキー・ソウルが全編を覆う、70年代ブラック・ムービーの異色作。

ニューヨークのハーレムで、主人公の麻薬ディーラーが、一世一代の大仕事を仕掛け、成功したらこの世界から足を洗い、恋人とハーレムを抜け出して逃避行しようと画策する話。低予算映画であるばかりか、登場人物はほぼ麻薬漬けか麻薬密売人、警察もグルという、犯罪の香りに満ちたハーレムの現状を掬い取った内容のため、いわゆるクライムストーリーとしての面白さを期待したら、肩透かしを食らうようなチープな内容だ。ただ、個性的なファッションやド派手なキャデラックなど、当時のブラック・パワーの機運を濃厚に感じたい方や、カーティス・メイフィールドのサウンドトラックを堪能したい方にはお薦めの、かなりカルトな一作だ。

カーティス・メイフィールドのファンとして、彼の他のアルバムと共に本作のサウンドトラックを長年愛聴してきたが、ほぼ彼のオリジナル・アルバムとも言える素晴らしい内容なので、つい映画のほうは未見のままだった。今回DVD化を知り、思いも寄らず本作に出会え、しかも、カーティスご本人も出演して「Pusherman」を歌う姿を拝めることができて、もう感慨ひとしおだ。本作以降、B級クライム・サスペンス系映画におけるサウンドトラックの方向性をガラリと変えた彼の功績は大きく、例えばブルース・リー主演の『燃えよドラゴン』はラロ・シフリンのスコアだが、まさに『Superfly』のカーティス・メイフィールドの音楽なしには、あのダーティーでファンキーなサウンドは生まれ得なかっただろう。
雰囲気を楽しむ映画ですかね。
70's・音楽・車・女・黒人ファッション、、、イケてるー!みたいな。
内容ははっきり言ってどうってことありませんよ。
gdbsdta

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3.2
ブラックスプロイテーション。初めて聞いた言葉。 そんなに期待せず、サントラ良かったよなぐらいで鑑賞したので、わりと楽しめた。ネックレスのフル活用、風呂場のいちゃつき、過剰な大きい襟が印象的。
riekon

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3.0
主人公プリーストのヘアースタイルとロングコートに釘付け(笑)
ノリの良い音楽がカッコイイ!
歌に合わせて分割される薬の取引シーンはいいねぇ。
粘っこいラブシーンは長いねぇ(笑)
車、音楽、ファッション全部格好いい。
程よいゆるさが心地良くて、最後もうちょい先のとこまで作って欲しかったけどあれでもいいか。
まあいいか。
324

324の感想・評価

3.8
強い要素でギッチリ詰まっているのに漂う抜け感。こういう映画の在り方もあるのか。
タランティーノ流れで辿り着いて拝見させて頂いた作品。映像というかあの年代のトレンドをカッコイイと思わしてくれた作品だと思います♬音楽も!
サントラ(カーティスメイフィールド)を聞き込み過ぎていて、前編ほぼそのまま使われてたからストーリーが入ってこなかった。。。得点映像の当時を振り返って関係者が語るみたいなやつで、革命的な作品だったってことがわかった。
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