ハッスル&フロウの作品情報・感想・評価・動画配信

「ハッスル&フロウ」に投稿された感想・評価

Toru

Toruの感想・評価

3.7
ハッスル&フロウってそういうことね。

ラッパーなのに名前がなぜかDジェイ。
ただのサクセスストーリーで終わらないとこがリアルで良かった。
曲づくりの最初から才能ありすぎる
女子に対してけっこう酷いことしてるのになんか許されててなんでやねんと思った
ワンスアゲイン&ヒップホップの初期衝動
地元メンフィスでピンプとしてしがない日常を送るDジェイが地元を飛び出し全米でサクセスしたヒップホップスターに触発され、マイクを握るワンスアゲイン映画!
ラップをする楽しさ、生き甲斐を見つけることで人間が生き生きする様が素晴らしい!

Dジェイ自体の成長は少ないが、周りの人間にもいい変化を与えられていることは良かったと思う。
それでも一緒に住んでたのに家出されたポールダンサーはかわいそうだw
てるる

てるるの感想・評価

3.6
ハッスルとは俗語で裏稼業や売春。
フロウとはHIP HOP用語でリズムやビートに乗せる歌い方。

3人の売春婦を抱えるポン引き野郎。
地元出身の大物ラッパーが戻ってくることで自分の生き方を見つめ直していくストーリー。

いやー、この主人公かなりクズ野郎。
全く感情移入出来ないどころか、イライラする場面も多い!
特に高級マイク買うくだりとかめっちゃ腹立つ!
女の子に対して「ふざけんなビッチ!」とか言うんですけど、「お前がな!」て始終思ってました。

プロデューサー兼録音のキーとかDJのシェルビーがめっちゃ良いやつなので緩和してた。
売春婦のノラも最後まで頑張ってた!
ちょっとだけでもデモに参加出来たらウキウキしちゃうとこ可愛すぎたわ。

でも仲間や売春婦たちとデモテープを作り上げていく過程の熱量とか高揚感とか最高に楽しい。
これで主人公がもっとマシなヤツだったらめっちゃ良い映画になってたと思う。

実は2006年のアカデミー歌曲賞受賞、テレンス・ハワードは主演男優賞にノミネートされてるくらいの作品。
でもこんな役がアカデミー賞取っちゃダメよね!て納得!
ちなみにワイスピシリーズのリュダクリスも出演してマス!
さ

さの感想・評価

1.5
なんで評価こんなに高いんだよ 主人公ずっとクソ男なのに最後みんなから愛されてるみたいな表現もわかんねーし 私だったら逮捕された時点で一緒に曲作りしてたみんなへの裏切りとやっぱこいつゴミだわって感情でデモテープ踏んづけて捨てるわ
SUI

SUIの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

黒人がラップミュージックで成功を夢見るという設定自体にはあまり興味は惹かれないけど、ピンプというスラングで呼ばれるいわゆる女衒からのサクセスストーリーには興味深いものがあった。

クライマックスで、DJay(テレンス・ハワード)たちの汗と涙と夢の詰まったテープをスキニー・ブラック(リュダクリス)に託したとき、きっとそうなるだろうな(テープが便器に捨てられる)というのは正直予想がついた。でも、その後の騒動からバッドエンドかと思いきや、そういうハッピーエンドもあるのかと。
これはなかなかオシャレ。

てっきりDJayはノラ(タリン・マニング)とくっつくのかと思っていたら、普通に黒人のシャグの方とYESフォーリンラブだった…。
とも

ともの感想・評価

3.8
【2020年目 18作目】

ラップはあまり好きじゃないし聞かないけどかっこよかった!

Dジェイは女と薬で稼ぐ最低なヤツだが夢に向かって音楽をやってる時は最高だった。
ひとつの曲が出来上がっていく感じがとてもよかった。
jun

junの感想・評価

3.7
記録

曲が出来る時の、あのエネルギー!!
ゾクゾクする!!!

タラジPは圧巻の演技!!
テレンス・ハワードとのセット好き!!

クソ男の下克上!!
サイテーなやつだけど、
このくらい泥臭い方が、ヒップホップドリーム的な良い味出してる気がする。
risako

risakoの感想・評価

3.6
ラスト、車の中でノラが叫ぶところがいい。
ちょーいい。
バイブス、夢、下克上。
シロクロどっちもいるぜ的な歌詞に胸熱。
彼らの、腹の底から震えるエネルギーは血が燃えたぎる。
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