ワイルド・スタイルの作品情報・感想・評価

ワイルド・スタイル1982年製作の映画)

WILD STYLE

上映日:2015年03月21日

製作国:

上映時間:82分

3.8

あらすじ

DJ/ラップ/ブレイクダンス/グラフィティ・アート。 ヒップホップが始まる瞬間を切り取った、今こそ観るべきマスターピース! 1982年、ニューヨーク、サウス・ブロンクス。グラフィティライターのレイモンドは、深夜に地下鉄のガレージへ忍び込み、スプレーで地下鉄にグラフィティを描いていた。レイモンドのグラフィティはその奇抜なデザインで評判を呼んだが、違法行為のため正体を明かせずにいた。ある日、これまで…

DJ/ラップ/ブレイクダンス/グラフィティ・アート。 ヒップホップが始まる瞬間を切り取った、今こそ観るべきマスターピース! 1982年、ニューヨーク、サウス・ブロンクス。グラフィティライターのレイモンドは、深夜に地下鉄のガレージへ忍び込み、スプレーで地下鉄にグラフィティを描いていた。レイモンドのグラフィティはその奇抜なデザインで評判を呼んだが、違法行為のため正体を明かせずにいた。ある日、これまでに何人ものアーティストを表舞台に送り出してきた新聞記者のバージニアから仕事の依頼が舞い込むが、仕事として描くことと自由に描くことの選択に思い悩む…。

「ワイルド・スタイル」に投稿された感想・評価

火村

火村の感想・評価

1.0
なにかと耳にしてた映画ではあったけど…微妙かなぁ。
別に映画自体の映像技法がどうとか脚本がどうとかで語られてた代物でも無いと思うので、古いし、こんなもんかぁって感じ。


















今ではwikiで三行みたいなものが、当時は映像にまでなって説明されている。
そういった普遍的なことが理解できてれば、このタイミングに生まれた人間がわざわざ見んでもええんかなって。
既に知っていることを時間をかけて丁寧に説明される、まるで老人と会話しているような堪え難い間延び感覚を味わわされる。

これなら普通に8マイル観て「超カッケー!!!」ってなってそのままの勢いでラップ始めましたみたいな方が若い人材の確保に寄与してる感あって全然良い映画じゃんと思う。
若者が減ってきている世の中ですし。


日本だと最近UZI逮捕とかあって(元々そんな知らないけど)、その余波で各所勃発してるのを人伝に聞いて、さすがにこれはリアルタイムで追いたいなと超久しぶりにTwitterを覗いてみたけど、中々新しい情報が更新されなくてすっかり飽きてしまった(アカウント作って見てたわけじゃないので閲覧が不便だったし)。

昔SNSをやっていた頃フォローしていた人で何となくおぼろげに覚えてた人達をビーフ待機中に検索したのが楽しかった。
半数は辞めたか名前変わってるかで居なかったんだけど、見つけられた人達の殆どがフォロワー数めちゃくちゃ多くなってた(昔もこんなに多かったのかな?覚えてない)。

Instagramも、やってないやつよりやってるやつの方がスマホで写真撮ったり加工するのが上手かったりするんだろうな。
Twitterも続けてればツイートがどんどん洗練されてウケるようになって、フォロワーが増えていく。

継続する事の重要性がハッキリと目に見えて数値化されているようで、すごく面白かった。
面識のないかつての友人たちの成長した姿を見て、自分もかけた時間だけ仕事や趣味のレベルが成長してるんだろうなと思えてきてすごく嬉しかった。
覚えてたら三年後くらいにまた検索したい。

映画の内容と全然関係ない話書いちゃったけど、御大レベルに年離れた先輩と仲良くなるのには役立つ映画だと思う。
仮に向こうが見てなくても、こいつ勉強してるなって思ってもらえるだろうし。
話としては申し訳程度な感じがしたが
HIPHOP四大要素をふんだんに取り入れ、ヘッズが喜ぶ貴重な映画
当時の資料としても、MVとしても最高
最後のGOOD TIMEはやべー
自分の中ではMCだけが一人歩きしてたから、グラフィティ、DJ、ブレイクがあってのヒップホップだったんだって新鮮だった
GEXI

GEXIの感想・評価

4.3
シナリオ半分、ドキュメンタリー半分な感じの映画。

当時かなり売れてるヒップホップアーティストが本人役で出てたりするし、当時の雰囲気が存分に表れてる作品なのでは。

ラストのスタッフロールに流れるrappers delightがかなりかっこいいんです。
あい

あいの感想・評価

-
ヒップホップ四大要素のMC、ラップ、ブレイクダンス、アートの中でも特にグラフィティアートの存在が大きかった。
もうひと波乱あるかと思ったら終わった〜
乱行シーンの表現の演出が印象的
xxxcakxxx

xxxcakxxxの感想・評価

3.6
ストーリーはとくになく、ヒップホップ文化が生まれる瞬間を捉えたドキュメンタリーのような!サントラもまさに教科書!って感じで、どうぞ好きに使ってーって構成になってる???たぶん!
4大要素も描かれたヒップホップの教科書的映画。触れ込み通りだった。
野外の音楽ステージってどこも同じような感じなのかな。ビーボーイパークが幕を閉じたタイミングでこれ観れていい感じだった。
ストーリーは全然頭に入ってこなかったけど、グラフィティとラップのかっこよさ必見。80年代の映像の味が出て、なお素敵。
うりた

うりたの感想・評価

3.7
ストーリーはほぼ無いに等しいけど、Hip Hopカルチャーの熱量がすごい。
映画として評価するならこの数字だけど、個人的な興奮度はもっと高い。
オープニングがとてもかっこいい。スプレー缶を振る音が好き。
7e3

7e3の感想・評価

-
1000%かっこいい
最後大円団になるような、最高のパーティには常に出席していたいものですな
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