RED COWの作品情報・感想・評価

RED COW2014年製作の映画)

上映日:2015年03月28日

製作国:

上映時間:72分

3.1

あらすじ

上海の富豪の一人娘・凛凛(中山絵梨奈)の気まぐれな逃避行と、会津の純朴な観光ガイド(松田優)との淡い恋を軸としながら、凛凛を連れ戻しに来たエキセントリックな追っ手の二人組や可愛い見た目とは裏腹にどこまでも暴力的な仲居少女軍団など、強烈なキャラクターたちが入り乱れる破天荒なアクションコメディー!

「RED COW」に投稿された感想・評価

taichi

taichiの感想・評価

1.0
意味わからん
最後まで観てしまったけどね(笑)
小学生の女の子にTバックガーターベルトストッキングの変態オヤジと格闘させるという
取り締まるべきへっぽこ映画!

香港の富豪の娘リンリンは親に嫌気がさし家出
会津へとやってくる
旅館の仲居やガイド達と仲良くなるが
リンリンを連れ戻すため奇妙な二人組がやってくる

香港人リンリンを演じるのは仮面ライダーウィザードで悪女メデューサを演じた中山絵梨奈
Mな僕にはたまらない雰囲気を携えた見下ろされたい系の美女ですね
もちろん中国語は話せません!
しかし心配は無用
なぜなら彼女は中国語と日本語で会話を成り立たせるという特殊能力をもっているのです!

他にも旅館の美人仲居軍団!
あんな旅館なら行ってみたい
仲居としての仕事ぶりは3流だが可愛ければ問題無し!
キャバクラお姉さん軍団や接骨院の先生も美女揃い

そうです!この作品は美女を楽しむためのイメージビデオ
アクションコメディとのことだが
アクションへっぽこ
コメディすべりっぱなし
ストーリーは投げっぱなし
美女に興味がなければ楽しみどころ無いんで悪しからず…
予告が超カッコよくて20回くらい見てたため、全く新鮮な気持ちで見れなかったが、それでも目が離せない場面が連続。かといって傑作とは言いたくない(笑)
Vシネ的なノリのような、それだけではないような、珍品としか言いようがない作品である。

とりあえず、会津には行きたくなったので、地方紀行映画としては成功している・・・はず。


演出0.8
人間0.8
構成0.6
驚き0.8
趣味0.9


演出=総合的な演出
人間=俳優および被写体の魅力
構成=脚本や画面の全体的な構成
驚き=斬新さ、意外さ
趣味=個人的な好き嫌いの印象
桔梗F

桔梗Fの感想・評価

3.7
なにがしたいのかさっぱり意味がわかりません( ;∀;)

不条理ゆるゆるバイオレンスアクションコメディ。

内容をどうにもうまく説明できません。

上海→会津若松が舞台なんですが、なぜ中国から福島なのかもさっぱりわかりません。

仮面ライダーウィザードの中山絵梨奈が中国人役のヒロインなんですが、日本語しか使いません…
かわいいので許します(*/ω\*)

かわいいって得ですね(*´-`)
生足!浴衣!入浴シーン!(;゜∇゜)
※ぽろりなし

中国人の両親が中国語で、中山が日本語で会話なのに、ちゃんと通じてるのもイミフです(-_-;)

松田優が、高倉健並に不器用なツアーガイド役で、中山と恋に落ちそうで落ちません。

中国からの二人の追っ手、宮川浩明と木村圭作もキャラが濃すぎて…(-_-;)

とにかく、全キャラの行動原理がすべて不可解で、一般人には理解は無理です。

監督さんのインタビューで「自分でもよくわからない」と言ってるので(。´Д⊂)

アクションはヘッポコ、ブラックで不条理でシュールなギャグは、はまる人ははまる( ;∀;)

笑ったら負けなんですが、あまりにゆるゆる意味不明で、爆笑しながら観てしまいました(-_-;)

特にバイオレンスシーンは爆笑ですΣ(,,ºΔº,,*)

旅館での、10才女子女中vsヘムタイ木村圭作のガチ殴りあいはマジでヤバイ(;゜∇゜)
明らかに小学生女子なのに、これに出演させて、きわどい役をやらせる親もすごい…

たぶん世間一般的には評価1、2点程度のヘッポコ映画だと思いますが、かなり笑ってしまったので評価します(*´-`)

お色気女中さんたちのミニスカ浴衣で1点プラスですが(*/ω\*)

名前わかんないけど会津のホステスさん役女子が超好みでした(;//Д//)'`ァ'`ァ

とにかくあほな映画が観たい方にだけお勧め!

ちなみにREDCOWとは「あかべこ」のことです。

レビュー読んでもさっぱり意味がわからないでしょうが、そもそも映画をまったく理解できてないのです( ノД`)…
申し訳ない…