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「ブレイド・マスター」に投稿された感想・評価

Meg

Megの感想・評価

3.9

このレビューはネタバレを含みます

2の次に1を観るけど、時系列的には2⇒1だからむしろ私よくやった。
アクションシーン以外の誰も報われない感じが凄い。
そして、沈煉の女運の無さも凄い。
虎雄

虎雄の感想・評価

3.5
張震さん目当てで鑑賞。
中々に興味深い作品であり、余計な事を
して周りが迷惑すると云う後悔先に立たず!なモヤっした展開でした。

取り敢えず、張震さんが格好良い!
アクションも派手過ぎずに良い。

…明王朝が舞台の作品、結構面白い。
majizi

majiziの感想・評価

3.1
やっぱ役者は殺陣や乗馬が基本だなー。
日本では時代劇がいくら廃れてるとはいえ、出来ると出来ないでは雲泥の差。
と、中華の映画見て感じる。
ストーリーは人の欲望渦巻く、権力争いに巻き込まれる官僚たちの話。虫けらのように命を使いっぱにされる下々たちよ…
明の時代なんて、ほんといろんな意味で終わってるもんね。
タイトルと内容が全く合ってない。。
ワイヤーワークを多用したカンフーアクションものかと思ったら、想像以上に骨太な中国歴史ものでした。

チャン・チェン演じる主人公は、明朝末期の近衛兵的役割の錦衣衛の中でもトップクラスの地位にいたが、義兄弟3人とともに今の地位に不満を持っていたところ、ある陰謀に巻き込まれていく時代劇アクション。

チャン・チェン目的で観ましたが、脚本もしっかりできてるし、アクションも満足のいくものに仕上がっておりました。

アクションは剣術メインで期待したカンフーではなかったのですが、宦官どもの陰謀に巻き込まれていく権力のない兵士たちのドラマがしっかり描かれていて、一生懸命に生きていこうとしている彼らの生き方がとても切なく、ツッコミどころ満載の子供騙しな作品だった漫画原作の日本の某大作とはくらべものにならないくらいきちんと作られていて、最後まで油断ならない展開にリアルなアクションと魅せる演技…と、出来は完全にこちらが数倍上です。

まあ、こちらが本場の作品ですからね。
当然、歴史的背景などもしっかりしておりますよ。

それにしても、どいつもこいつも、金と権力にまみれて国や国民のことなんてどうでもいい政治家ばかりで、中国はダメになったのだなというのがよくわかる映画でした。

内側から腐ってしまっていったのは、文化革命の時だけじゃないんですね。政権が交代しても腐敗していく官僚たち。

そしてそんな時代に翻弄されていた、名もなき兵士たち。
腕っぷしだけで、生きていける国ではないのですね。

チャン・チェンの演技もアクションも素晴らしかったけど、名前も知らない脇のキャストも粒ぞろいでした。

続編というか、これより前の時代の話のものも後に作られてるので、そっちも観てみよう。
Norika

Norikaの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

何の知識もなく観賞。

『命取り』

まさに、あの時の決断が後の不幸へと繋がっていく。

人生とは選択なのだとつくづく思う。

でも、私は愚直な男は嫌いじゃない。

義兄弟の絆…好きだな。

欲を出すと身を滅ぼすという教訓にはなったかな。

主役が報われなさ過ぎて哀しい…

ラスト良かったな✨
LEE

LEEの感想・評価

4.1
いわゆる武侠モノの一本
張震らはドニーさんが処刑剣で演じていた錦衣衛を演じている


ストーリーは登場人物が多かったり慣れないワードがあったりするせいで若干混乱したものの仲良し三人組が…という個人的に好きなタイプのお話だったので満足
人物関係も決して沢山の時間描かれているとはいえないが、見てるこっちに伝わってくるだけのものはあったので素直にストーリーが入ってきた(なのでラストの展開も個人的には自然と受け入れられた

アクションはメイキングで行っていたように武侠モノとしては珍しいワイヤーをあまり使わないアクションを!ということでとても新鮮なものに仕上がっていた
武器の種類も沢山あってビジュアル的にも楽しいし、攻撃も剣だけでなくボウガンを使ったり盾を使ったり体術も取り入れたりと非常にバラエティに富んでいて面白かった
一つ難を言えばもっと引きのショットが欲しかったかなぁなんて思ったりした


今までの武侠モノとは一味違う快作!
オススメ!
buenavista

buenavistaの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

修羅 今作の2というか前日譚を
先に観てたが何の違和感もなく観賞

話的には、こちらの方が好きだわ
状況把握に時間がかかってしまい
尚且つ、何気に登場人物が多い  ̄▽ ̄)

まさかの主人公が
中途半端なやつとは❗

最後は、逃げ切ったらアカンでしょ
mz5150

mz5150の感想・評価

3.2
アクション演出に難アリだが本土製作ならこんなものか、この映画の肝は道を誤った義兄弟に降りかかる災難サスペンスドラマ、上司や兄弟子が敵の中での心理描写や演出は緊迫感が少し足りないがなかなかの出来、セットや衣装も豪華で世界観に貢献、全てが袖の下でまかり通るのは中華らしく納得。

このレビューはネタバレを含みます

邦題がB級感満載だが、内容は意外と真面目でびっくり
序盤、相手の剣を何度も鞘に収めさせるアクションが最高
私の愚息ブレイドはいつ鞘に収まるのだろうか
久しぶりに武侠もの見たくなって鑑賞。
いやぁ、武侠もの良いですねぇ。
主人公がいまいち振りきれてないと言うか見てくれは良いのに魅力がないのが難だけど、
それ以外の主人公の義兄は真面目君で弟たちを守ろうと生きる様が哀しい。
義弟は兄弟子と対立しながらも心の中では色々想っている純情病人。
義弟の兄弟子は悪ぶりながらも良いところは魅せてくれる。
主人公以外はなかなか好感持てるよね。

主人公と言えば、目的果たさず賄賂で逃がしたり、愛してる娼婦にいまいち好かれてなくて拗ねて帰ったりとか。なかなか見せ場はないですが、まぁ、命張ってそんな娼婦を逃がしたりする様はまぁ、男を見せたかなと。
でもまぁ、分かるよ、自分じゃない別の男を想う女に対する複雑な心とか、仕方ないよね。
うん。

まぁ、結構楽しめました。
武侠ものってハッピーエンドで終わるとは言えないのよね。
仲間がみんなやられてからが本番感あるもんね。

実はこれを観たのには理由がありまして、続編があるやないですか。
しかも、今やってるのか!
で観ることにしました。しかしなぁ、新世界の名画座か。
行くか行かないか迷うとこやなぁ。
新世界でしょ????
うーん。
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