青森の図書館で地元特集として展示されてたのが気になったので鑑賞。
『津軽じょんがら節』の作者自ら監督したとのことだし、怪しく土着的な内容を想像していたが「柴田恭兵と佐野史郎が三味線の大会で有森也実を…
津軽じょんからを奏でる三味線弾きの世界を描く、作家長部日出雄の監督デビュー作。
三味線の魅力に取り憑かれた農家の青年健吉は、農作業もそこそこに三味線の練習。ついに芸を磨くために放浪の旅へ。じょんか…
女をかけて三味線で勝負だ!ってのが何かショボいなぁってなった。学校の文化祭でソロギター勝負だとしてもショボいじゃん。
そもそも三味線ってそんな感じで勝負するやつだったんだね。三味線に取り憑かれた男…