青春デンデケデケデケの作品情報・感想・評価

「青春デンデケデケデケ」に投稿された感想・評価

舞台となる香川県の観音寺の街並みと、自身にも似た記憶のあった気がする思い出を、スナップ写真で切り取っていくかのような画面がとにかく良い。
どのキャラクターも面白いが、明るく他人への深い思いやりを持ち、歳のわりに色々と悟ってしまってそうな、しっかり者の合田富士男くんのことを思って、勝手に切なさを感じた。

原作者の芦原すなおさん自身の学生時代が作品にフィードバックされているらしいが(大林監督との対談より)、芦原さん自身は当時バンドを組むことは叶わなかったそうで、触れられなかった青春時代の憧れが、劇中で描かれる三年間を一層きらきらと眩しく切なく見せるのかと思った。
タミヤ

タミヤの感想・評価

4.0
後にも先にもこの時の浅野忠信以上にタイプな人はどこにもいない
shatoshan

shatoshanの感想・評価

4.3
川辺の合宿とか最後の堤防とか、5人集まったショットが全部カッコ良すぎる
3年分の内容なのにスッキリで、上手いこと切り取ったなぁと感心した。
MOMO

MOMOの感想・評価

3.0
のんびり、ゆったりと進む感じだけど
観てて退屈には思わないし、最後まで
楽しくみれた。好きなことに一直線な
男の子はとっても素敵だね〜ピカピカ 🐢
こ、これは!!!!!
赤羽さんが言っていたやつ!
ヮー キャー
タイトルとテーマにシンパシーを感じて見た。一人一人のキャラが立っていてよかった。お寺の息子がいい味だしていた。浅野忠信が若かった。
あの時のあの一瞬の発熱は、時が流れ忘れたとしても変わらずそこにあり続ける。そういうことを感じた。恥ずいけどそう思った。
クスリとする笑いをちりばめながら、青くて気恥ずかしい恋と友情をいい塩梅で抑制をかけて表現するのは流石、大林監督。未熟な青臭い恋と、岸部一徳の大人の止むに止まれぬ切ない恋の対比も素晴らしく人間味があって愛おしい。
異性とかじゃなく好きなものに没頭するっていいなぁって思った。
この時代の高校生ってなんでこんなにサバサバ生きてんだろう?なんでこんなTHE男の子なんだろう?いいないいね

バンド合宿で川の横にテント張って焚き火囲みながらまじめにバンド練習するとか、結構笑った
好きでしたこの感じ
キ

キの感想・評価

3.6
最後の方の、堤防にみんなが集まって横並びにもたれてるシーンの絵が好きだったな。みんなのキャラもたってて面白かった。青春すぎる…。時々入る妄想が、大槻ケンヂのグミチョコレートパイン っぽかったり。テンポもだらだらしてなくて観やすかった!何より、浅野忠信の美少年感が凄い
>|