青春デンデケデケデケの作品情報・感想・評価

「青春デンデケデケデケ」に投稿された感想・評価

青春映画はどこを切り取るかだと思っていたけど、えげつないテンポで全部やっちゃってた。詰め込み過ぎてパねぇ!
忙しなさすぎるカメラワークと編集!(ワイプアウト可愛い)
この撮影しすぎ感!最高!!

レコード、回し車、タイヤ、自転車、ライブのライトetc…。「日常」=「ぐるぐる廻るもの」というのは映画『けいおん!』を彷彿させた。(あと橋渡るシーンとか)
きっと、山田尚子はこの映画が好きに違いない。

一つだけ腑に落ちなかったのは、エンドロールの"パイプライン"の後の音。あれは余計だと思う。
のぶ

のぶの感想・評価

4.0
あまじょっぱくてあまじょっぱくて軽音楽青春映画のルーツやん?
いわゆる王道の青春映画
なんだけど、『シングストリート』の公開よりもずっと前に、しかも日本で"バンドもの"の傑作があったわけ。
寺の坊主、合田富士男のキャラの良さよ!
ご当地映画でした😄
方言も割と上手く違和感なく鑑賞でき
好きな作品です😚
polkadot

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5.0
みんな可愛い(^ν^)浅野忠信も10代で出てます*
お寺の息子の大森くんは、瀬戸内少年野球団のバラケツ君です。
いい味だしてます。
この頃の友達どうしってこんな感じだよなーと、懐かしさを感じる作品です。
あぁ、こういう、こういう青春映画欲してたよ・・・いいねぇ・・・
あたくしも楽器屋で一目惚れしたベースを買うためにバイトを始めたんだよなぁ・・

軽音部だったひとたちは観ましょう。
デンデケデケデケ

色んな人が若すぎてびっくりする
shun

shunの感想・評価

3.0
派手なカメラワークと割られすぎるカットは面白いけどヒューマンドラマみせるならもうちょっと控えてほしい、もちろん終盤は控えめだったが前半、コメディタッチでもなかなか気持ちが持続しない。でも主人公の昔を懐かしむナレーションで進められる軽音楽部の青春はなんだかんだいい。
高校生軽音楽部の大体は学園祭ライヴ後集まることもなくなるのだ。
タイトルかっこよすぎ
青春って言葉めっちゃ嫌いだけどこれはカッコいいとおもう
kanegone

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3.4
昔テレビで鑑賞。
楽器をやってる人にはたまらない。原作も読んだけど、著者の音楽愛が純粋すぎてまぶしかった。
ギターが弾きたくなる映画。
rain

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4.0
大林宣彦監督作品
主人公の回想の形で進む。この1人語りを許せるのは役者と舞台と空気の精緻な作りこみがジオラマのような不思議なリアルさを作り出すからである。
見ていて楽しく懐かしく外さない良作だ。
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