青春デンデケデケデケの作品情報・感想・評価

「青春デンデケデケデケ」に投稿された感想・評価

Ryosuke

Ryosukeの感想・評価

4.0
青春映画の名作!
舞台がド地元!
地元でバンドやってたから、
この映画はバイブルやったなー。
浅野忠信が若い!
mtmtmt

mtmtmtの感想・評価

4.5
時々入る主人公の妄想がおもしろい!
みんなのキャラがいいなぁ〜。白井のことが…の女の子、いいキャラしてるなあ〜!最高唯一無二っまた見たい〜
Pudding

Puddingの感想・評価

4.3
サクサク進む編集のテンポ感!
とにかく縦横無尽に動くカメラワーク!
主人公がカメラを意識して話すNa構成!

1992年の割に新しさを感じた。


高校生1年でバンドメンバー集めてロックバンド結成。
皆で夏休みバイトして楽器を買う。
森にテントを張ってカレー食って、合宿。
ぶっきらぼうだけど、とても親身になってサポートしてくれる先生(岸部一徳さん)
高校3年間を切り取った青春ノスタルジック映画。

キャラの性格分けが素晴らしく、掛け合いが面白い。
改めてキャラクターって重要だなと感じました。

唐突に入ってくる海でのデートシーンが良かった。


追伸:演奏シーンにパンチがあって、聞き惚れてしまった。方言もいい。そして浅野忠信さんがとにかく若い
青春映画はどこを切り取るかだと思っていたけど、えげつないテンポで入学から卒業まで全部やっちゃってた。詰め込み過ぎてパねぇ!
忙しなさすぎるカメラワークと編集!(ワイプアウト可愛い)
この撮影しすぎ感!最高!!

レコード、回し車、タイヤ、自転車、ライブのライトetc…。「日常」=「ぐるぐる廻るもの」というのは映画『けいおん!』を彷彿させた。(あと橋渡るシーンとか)
きっと、山田尚子はこの映画が好きに違いない。

一つだけ腑に落ちなかったのは、エンドロールの"パイプライン"の後の音。あれは余計だと思う。
のぶ

のぶの感想・評価

4.0
あまじょっぱくてあまじょっぱくて軽音楽青春映画のルーツやん?
いわゆる王道の青春映画
なんだけど、『シングストリート』の公開よりもずっと前に、しかも日本で"バンドもの"の傑作があったわけ。
寺の坊主、合田富士男のキャラの良さよ!
ご当地映画でした😄
方言も割と上手く違和感なく鑑賞でき
好きな作品です😚
あぁ、こういう、こういう青春映画欲してたよ・・・いいねぇ・・・
あたくしも楽器屋で一目惚れしたベースを買うためにバイトを始めたんだよなぁ・・

軽音部だったひとたちは観ましょう。
デンデケデケデケ

色んな人が若すぎてびっくりする
shun

shunの感想・評価

3.0
派手なカメラワークと割られすぎるカットは面白いけどヒューマンドラマみせるならもうちょっと控えてほしい、もちろん終盤は控えめだったが前半、コメディタッチでもなかなか気持ちが持続しない。でも主人公の昔を懐かしむナレーションで進められる軽音楽部の青春はなんだかんだいい。
高校生軽音楽部の大体は学園祭ライヴ後集まることもなくなるのだ。
タイトルかっこよすぎ
青春って言葉めっちゃ嫌いだけどこれはカッコいいとおもう
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