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「オーバードライヴ」に投稿された感想・評価

riekon

riekonの感想・評価

2.0
ギタリスト🎸が津軽三味線に
三味線バトル💥😆
ちょいちょい出てくる
妖精?なんだ?女の子が
嫌だった😆
最後まで出てきた😩
hiro

hiroの感想・評価

1.0
津軽三味線の映画だけどB級臭いし寒いし安っぽいし見てらんない
記録。
好き嫌いの分かれる作品だと思う。
僕はアホらしい感じが好きです。(笑)
最初から最後までよく分からなかった…三味線バトルなのに下手したら死人が出そうな世界観。嫌いなわけじゃないけど。バリバリの安っぽさと謎にちょいちょい出てきたアニメーションとかも別に嫌いじゃないけどよく分からなかったんだ
J-POPのグループで昔からさ女性ボーカルの後ろでギターやらキーボードやら弾いてるひとりふたりの男性って構成よくあるじゃない
僕、昔からあれ不思議でしてん
このギター弾いてる人、本当にこんな音楽やりたかってんかな?
ジミヘンとかクラプトンに憧れてギター始めたんとちゃうんかな?
その謎が本作の序盤で解けたよ!

人気グループのギタリストである弦はボーカルで元カノの美潮と喧嘩しグループをクビになる
弦はマスコミから逃げるために乗ったタクシーの運転手に攫われ青森に
運転手は実は津軽三味線の師匠で弦の才能を見抜き後継者にしようと無理矢理特訓を始めるのだが…

何を隠そう…高校生の時に1番好きなグラビアアイドルは杏さゆりでした!
本作のヒロイン晶を演じる杏さゆり
久しぶりに見たけど…やっぱメサメサ可愛いのな!
しかもな食いしん坊の役!ムシャムシャ可愛いのな!
もう女子がごはんを美味しそうに食べる姿がボールに夢中な柴犬の次に好きなマシンボーイ的に失神モノの楽しさでしたよ!

作品のテンション的には三谷幸喜やクドカンを思わせるような(クドカンも三谷幸喜もあまり観てないんでファンの方からしたら全く違うかも?)破茶滅茶なコメディなんですが、両者が苦手なマシンボーイでも観やすかった。
監督の世界観が完成しきれて無いのが作品の口当たりをマイルドにしていたのか?
はたまた杏さゆりに夢中になっていた故に気にならなかっただけか?
とりあえず終盤に差し掛かるまでワクワクしながら観れた

ロバート・ジョンソンの伝説にあやかったストーリー展開や
ジミー・ペイジにヴァン・ヘイレン
などなどブルーズ、ロック好きならツッコミどころも満載やったし
三味線版のSmoke on the Waterも悪くなかった

しかし、終盤の1番盛り上がるべき三味線アルティメット大会がイマイチ盛り上がらない…
それまでのテンションが高いぶんそこでの失速はツラい
演出とかなしに三味線の魅力のみで描ききりたかったのかもしれないが
楽器の特性上、ギターの様な派手な音がなるワケではないのでなんかこじんまりとしてしまった感が否めない
(三味線好きの方には異論もあると思いますがロックで育った小僧の戯言だと流してくださいまし…)
そのクセ、ダブルネック三味線とか出してくんのもどうかと思うしな…
ただ最後の最後に主人公が覚醒して奏でる三味線は良かった
バックに和太鼓を従えたことによって三味線の音が一層弾けて聞こえたし
正直、めさめさカッコ良かったです!

そして、最後はまた食べて終わる杏さゆりな!眼福
あ、杏さゆりに夢中になってたけど可愛いワンコロも出てくんで!
それに関しては主人公許すまじ!

ところで序盤で鈴木蘭々のお胸のポッチが浮いて見えたのは目の錯覚か?はたまた…
下北ってそっちかーい(笑)
アホらしさ満点の映画です。笑えますが笑えるだけです。(笑)
Kei

Keiの感想・評価

3.0
津軽三味線が聞きたくて鑑賞。

ヤバい‼︎見る前から三流、いや、四流感プンプン漂ってたけど、ここまでわけわからん邦画久しぶりやわ〜
もうなんか真面目に評価したら星0以下なんだけど、もうここまでくると逆にあっぱれ‼︎
この映画は真面目に評価したらダメなやつだよ‼︎

でも意外とキャストが豪華で、ミッキーカーチス、石橋蓮司、賀集利樹、柏原収史、ついでに鈴木蘭々。

IZOとまではいかないけれど、このキャストでこんな映画を作るなんてロックだね‼︎

いや〜にやけが止まらない時間の無駄遣い笑
バトル三味線(≠三味線バトル)
もっとテニスの王子様的なぶっ壊れ方をしたら面白く出来ただろーなー、もったいない。。
チケットもらったかなんかで昔見に行ってこんなクソB級初めてで驚いた。B級を下回るB級。