続・宮本武蔵 一乗寺の決闘の作品情報・感想・評価

「続・宮本武蔵 一乗寺の決闘」に投稿された感想・評価

ミフネ武蔵、明るいを通り越してデレデレし過ぎ。いいのか?
キャラがルパン三世に近づいてる気がする。
でもミフネには「大盗賊」というカリ城先取りの傑作があるので、いいのかも!
いとそ

いとその感想・評価

3.3
又八が三國連太郎じゃないし扱いも更にアレなことになってる。肝心の一乗寺の決闘のショボさは何とかならなかったのか。
吉岡一門との決闘シーンは圧巻。美しく斬る三船の刀さばきにも注目。
mince

minceの感想・評価

3.0
鎖鎌の宍戸梅軒を破り上り調子の武蔵。勢いに乗り京の名門吉岡道場に挑む。その過程でおつうや朱実、小次郎など出会った様々な人の心に接し自分の所業に迷いが生じる「続宮本武蔵一乗寺の決斗」BS日。力だけで押し通ってきた武蔵。心の成長に初めて努力を見せる。1955年三船敏郎版。2017年1月30日 前作「宮本武蔵」も「七人の侍」も前年公開。前作のような勢いも荒々しさも無くなり作品自体が時間の都合で切って貼ったような編集が目立つ。主演なのに出てくるのは鶴田浩二のアップばかりでインパクトにも欠ける。終始中途半端な感じがする作品。
masD

masDの感想・評価

3.0
のっけから宮本武蔵が女とデレデレして最後の10分で佐々木小次郎との巌流島での決闘をする話。
宮本武蔵モテ過ぎ。なのに女に対して不器用過ぎ。決闘呆気なさ過ぎ笑。
女とデレデレ映画。
マジで何も思うとこがない。
鶴田浩二の佐々木小次郎が『ペットントン』の浦島太郎にそっくり。

このレビューはネタバレを含みます

鶴田浩二が佐々木小次郎をする映画宮本武蔵
吉岡清十郎が芹沢博士なんも凄いキャスティングだ

なんかシロッコみたいな佐々木小次郎に違和感があるが…やっぱバガボンドを先に見たからやろな(^_^;)
タイトルからして吉岡一門との対決は勿論、その前にある宍戸梅軒との決闘を楽しみにしていたら冒頭にサラッと流されたショック!二刀流に少し目覚める重要なシーンも当たり前の様に二刀流してる...( ; ; )開始10分でテンションはかなり下がった。剣の武者修行と言うよりお通との恋の悩みに旅をする男みたいになっているのは残念。色恋沙汰ばっかり。当然クライマックスは吉岡一門と吉岡清十郎との対決だけど、吉岡清十郎がヘナチョコ!弱いよー!!そしてエンディング...最後の最後まで剣より恋でした
KUBO

KUBOの感想・評価

3.5
三船敏郎版宮本武蔵の第2弾。有名な一乗寺下り松の決闘を描いているが、色恋多過ぎ。それに鶴田浩二を出したいんだろうけど、佐々木小次郎があっちにもこっちにも出てきすぎる。更に吉岡清十郎、情けなさ過ぎ。ただHDリマスターの効果は絶大で、60年前の作品が絵も色もくっきりで、かなりビックリ!
▼12/31/15鑑賞
愛憎渦巻く第二部。佐々木小次郎、やたらとしゃしゃりでる。育ちのいい平田昭彦。武蔵、なんて罪な男なんだ。集団戦、二刀流、決闘。じっくりと魅せてくれる。信じられない、男なんてみんな……
※BS日テレ(12/31/15放送)
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