フィフティ・シェイズ・ダーカーの作品情報・感想・評価

フィフティ・シェイズ・ダーカー2017年製作の映画)

Fifty Shades Darker

上映日:2017年06月23日

製作国:

上映時間:115分

3.3

あらすじ

恋愛未経験の純粋な女性アナと、大企業のCEOである大富豪グレイ。二人は強く惹かれあい、そして求めあいながらも、グレイの歪んだ愛の形をアナは受け入れきれず、彼の元を去る。やがて大学を卒業し、出版社に就職し新生活を始めるアナ。一方、グレイは、これまでの女性には持つことのなかったアナへの愛情に気づき、アナと関係を戻したいと「戻ってきて欲しい」とアプローチする。秘かにグレイを思い続けていたアナは喜び…

恋愛未経験の純粋な女性アナと、大企業のCEOである大富豪グレイ。二人は強く惹かれあい、そして求めあいながらも、グレイの歪んだ愛の形をアナは受け入れきれず、彼の元を去る。やがて大学を卒業し、出版社に就職し新生活を始めるアナ。一方、グレイは、これまでの女性には持つことのなかったアナへの愛情に気づき、アナと関係を戻したいと「戻ってきて欲しい」とアプローチする。秘かにグレイを思い続けていたアナは喜びを感じながらも、今度はアナの方から<新たな条件>を要求する・・・。2人の未来に新たな“刺激的な生活”と“幸福”が広がるかに見えた矢先、突如現れたのは、グレイを特異な世界へと導いた年上の女性ビジネスパートナー、亡霊のような女性ストーカー・・・ また、執拗にアナに迫る出版社の上司など、予期せぬ危機がアナを襲う―。そして遂に見えてきたグレイの驚愕の過去が、2人の未来を壊すかのように付きまとう。 アナが下す、人生で最も重要な決断とは?そして、2人に待ち受ける衝撃の結末とは?

「フィフティ・シェイズ・ダーカー」に投稿された感想・評価

naoi

naoiの感想・評価

2.4
ジェイミードーナンが相変わらずいい身体で脱ぐたびにハンズアップでした
かかこ

かかこの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

1作目のフィフティシェイズオブグレイの方が好き。

今回も音楽は良い。
そしてまた1作目と同様、話の展開が速い。

ヘリの事故からグレイが帰宅したシーンは軽すぎ。原作では、グレイ自身は自分が居なくても良い存在だと思っているからサラッと帰って来た的なこと書いてあったのに、その部分が抜けてる。
NanaMami

NanaMamiの感想・評価

3.3
とにかく色々
めっちゃ楽しみにしてて
原作ためてしまってたんだけど、


こんなミステリーになってしまうのね、、

完結篇に期待!!!

音楽と、、

相変わらずのアウディー(笑)
ぶれないっすね!パイセン!減点0.3
シアトルの街並みが懐かしい
一作目と比べると激甘
うっとりした笑
グレイは見終わった後、後味悪かったけど、ダーカーは幸せな気持ちになる。

グレイ→ダーカー→グレイにするとグレイの良さもわかる!( ¨̮ )
記録
前作はシネコンで、今回はミニシアターでの鑑賞です。
前作感じた女性目線のシンデレラポルノ感は相変わらずですが、2人の嗜好がわかっているだけに、何かあったら、からだを併せてOKの都合良さにも眼をつぶれます。
ただ本当に、金持ち男の金の力、アンの意識高い系のバカップルの痴話喧嘩ですね。
女性は憧れるんですかねえ。僻みですけどね。
Nodoka

Nodokaの感想・評価

2.8
前作の方が面白かったんじゃないかな...
アメリカの監督ジェームズ・フォーリーの作品。アメリカでヒットした官能恋愛小説『フィフティ・シェイズ~』シリーズの2作目となる。ちなみに、前作は観てません。

 実はジェームズ・フォーリーの前作『パーフェクト・ストレンジャー』('07)は劇場で観ている。劇場で観て、酷評した覚えがある。その頃はジェームズ・フォーリーがシネフィルに人気がある監督だとは知らなかったが、今見たら印象も変わるのだろうか。

 端的にいえば、変な映画だった。物語としては取るにならない。SMを題材にした物語としてはテーマへの踏み込みが甘いし、構成だって全部で6か所あるラブシーンはダコタ・ファニングの脱ぎっぷりこそ景気がよいものの、それらのラブシーンを盛り込んだせいで「結局このパートいらないんじゃね?」というようなシークエンスも存在する。少なくとも、万人におすすめする気はない。
 ただ、個人的にはこういった「取るにたらない脚本を豪華な画や演出で映画にしている」作品というのがどうしても嫌いになれない。この枠、最近だと『デスノート Light up the NEW World』('16)、『貞子VS伽椰子』('16)や『昼顔』('17)あたりが該当する。

 たとえば、冒頭で就職したダコタ・ファニングのもとにおそらくは前作でひと悶着あったと思われる男から白い花が届く、この花を持ってゴミ箱に捨てようとする(足で押して開くタイプのゴミ箱なので動きもスマート)も、結局辞めるという画面の横幅を目いっぱい使った画面の気持ちよさよ。全体的にこのような感じで、若干ダークな色調で構図がしっかりした画面が続く。
 かと思えば、会話シーンの切り返しの多さも特徴的だ。この切り返しの多用がどんな効果を出しているのかは詳しくはわからないけど、すくなくとも画面への集中に寄与していたんじゃないかなと思う。
 一方で、ラブシーンに音楽が必ずかかるところなんかはめちゃくちゃ金がかかった洋ピンみたいだなと思ったり、プロポーズの次のシーンがCEOの人の筋トレだったりと、変なところで外しにかかる。このあたり、やっぱりいびつな映画だと思えてくる。CEOの人がヘリコプター事故に遭って、愁嘆場もそこそこに生きて帰ってくるシーンは、これが幽霊映画である可能性も残していると思わざるを得ない。

 それで、結局この映画は何だったのかというと、僕は007シリーズのボンドガールに関する部分だけを取り出して2時間にしたような映画なのかなと思います。
 序盤でダコタ・ファニングとCEOの人がダイナーで話合う場面で、窓の外に傘を持った人たちが行き来するところはスパイ映画の原点ともいえるヒッチコックの『海外特派員』('40)を連想したし、それからダコタがiphoneやmacbookなどAppleセットをプレゼントされる場面の渡し方なんて007シリーズでQからボンドに秘密道具が渡されるときのそれだった。CEOの人(何度も連呼しているけどジェイミー・ドーナンのことです)がここぞという時にタキシードに蝶ネクタイでキメるさまもボンドっぽい。

 だから、最近の007シリーズが不満だった人にはオススメです(テキトー)。
Quiest

Quiestの感想・評価

2.9

このレビューはネタバレを含みます

どうしても一作目と比べてしまうが。
そもそも私はアナ役にダコタ・ジョンソンは違うと思いながら前回も見ていた。本人頑張ってたと思うけど、原作読んでいる分、アナにしては見た目が大人すぎるというか…あと察してください。

あと、兎に角一番ダメだと思うのは、ダーカーの一番とも言っていい見せ場、クリスチャンがサブミッシブ化するところ、雑すぎる。
なんでしゃがんだ?って見える。

エレナ良かった。エレナっぽかった。レイラも。ハイド氏一瞬金髪のジム・キャリーに見えた。

作品全体は説明的過ぎるし、キャヴァナー兄と主治医出てこないしというツッコミを入れたくなる。
あと音楽が…選曲が…前作と比べると残念に思った。
モザイクなくなって良かった。前作の濡れ場はほぼモザイクで新しいタイプのコメディみたいになってしまってたから。
やっと観れた!!
前作よりもアナとクリスチャンの雰囲気が自然でよかった(*´∀`*)
グレイがアナに対してとる態度も前作とは違くアナの事を本当に好きなんだな〜という感じがした。次作早く観たい!!
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