エクリプス トワイライト・サーガの作品情報・感想・評価・動画配信

エクリプス トワイライト・サーガ2010年製作の映画)

The Twilight Saga: Eclipse

上映日:2010年11月06日

製作国:

上映時間:125分

3.7

あらすじ

「エクリプス トワイライト・サーガ」に投稿された感想・評価

maya

mayaの感想・評価

3.0
ベラがもう最高潮にうざかった。アニメとか漫画の「私を取り合って喧嘩しないで!!」を実写で見る日が来るとは思わなかった、、、
エドワードを愛してるからヴァンパイアになることを切望してるはずのベラなのに、あの雪山で何したんですか!?!?
ジェイコブも毎回そうだけど何様なんですか??
ほんとにあの雪山でベラとジェイコブ一回反省してほしいです😇

エドワードの戦ってる姿かっこよかったなぁ、でもヴァンパイアの殺し方怖すぎます。
kaana

kaanaの感想・評価

3.4
ストーリー自体はおもしろくなってくる!けどやっぱりベラには平手打ちかましたくなるシーンしかありませんでした、、
「私のために喧嘩しないで!」じゃないんだよ、、!!!!!!!!!!!!!!!てなった。
JOE

JOEの感想・評価

-
前作でもだったけど、エドワードとジェイコブには魅力的なのかもしれないがちょっとベラは好きになれなかった
An

Anの感想・評価

3.9
相変わらずベラモテるなー

ブレイキングドーンに繋がると思うとわくわくする話。狼たちとカレン家が組むところがエクリプスも好きなところ

ちなみにセス可愛くて好き
ゆ

ゆの感想・評価

3.5
全編通して、おい!ベラ!しっかりしろ!という感じで、まぁ〜男達をたぶらかしよります。
ベラはジェイコブに対しては本当に友情でしかなくて、だからこそ友達として失いたくないし、友達と思っているから自分にやましい気持ちがないくて側にいられているのに、その自覚もなければ、それはジェイコブの失恋と自己犠牲の上で成り立っているという自覚もない。挙句ジェイコブのアタックに「なんでこんなにジェイコブのこと失いたくないの?もしかして好きなの?」と思い出す始末。お〜いちゃんと自己分析して〜!!あと君は自分も何か手放す覚悟をしないと!エドワードのことが好きだからヴァンパイアになってでも永遠に一緒にいたい、けどジェイコブっていう友達も私は手放したくない!結婚もしたくない!家で待っとくのはいやだ!てもう…イヤイヤ期じゃないんだから…。
ほんでジェイコブもめちゃくちゃポジティブだし…。第三者からすると明らかにベラはエドワードが好きだし、あなたを選ぶことはないって何回も言われてるのに、気付いたら復活しとる。エドワードともだんだん仲良くなってきて、健気ではあるけど…。
エドワードだけは嫉妬しててもスマートに振る舞えるようになってちょっと成長してる。目の前でバイクで連れ去られたりキスされたり寝床に入られたりって、ちょっとかわいそう(贔屓目)
まぁ相変わらず大事なことは言わないけど…いい加減ベラにとって辛いことは知らないうちに守られることだって気付きな〜?彼女は隣に並んで歩きたいのよ。
とはいえ人狼とカレン家が理解を深めてお互いの良いところを認められるようになったのは良かった。ベラの両親の愛も素敵。
なにより雪山のエドワードがすっごく綺麗なので全て許せてしまった…
長々しっかりしろって書いたけど、私もベラになってエドワードとジェイコブに奪い合われたいですよ。なんだかんだ言って。
so

soの感想・評価

3.8
旅行の記念Tシャツで作ったキルトめっちゃ良い…つくりたい…
ジェイコブびっくりするくらいポジティブやけどそれでも見てて心苦しい、エドワードも愛されてるはずやのに、ああ、こんなん心がちぎれる…

そんでなによりもジェシカの卒業スピーチがグッとくる
吸血鬼の青年エドワード・カレンとの交際を経て、やがては吸血鬼の仲間入りをすることを決めた女子高生ベラ・スワン。かつての因縁から吸血鬼集団「ニューボーン」を結成したヴィクトリアに命を狙われる彼女が、本来は相容れないはずの吸血鬼のカレン家と幼馴染ジェイコブら狼一族にその身を守られる様を描いた恋愛ファンタジーです。

『ハンガー・ゲーム』らと並んで2000年代のヤングアダルト小説を代表するステファニー・メイヤーの作品を映画化したシリーズの第三弾で、一作毎に交代する監督にはイギリス人監督のデヴィッド・スレイドを採用。一部のキャストの変更がファンからの不評を買いながらも七億ドル超の興行収入を記録してドル箱シリーズの力を見せました。

評論家や映画通から何を言われようとあくまでファンの空想を実現させるためスウィートな恋愛劇を継続していて、もてあそんだ二人が揃って守ってくれるプリンセス展開はもはや脳内お花畑やご都合主義を超越する贅沢さです。それがあくまでプラトニックを貫く恋愛描写と呼応していて、終盤のまさかの首チョンパバトルも楽しい一作です。
りえ

りえの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

幸せ満開シーンから始まる第3作。
この回ではベラの優柔不断度に拍車がかかりイラッとすること必至なので心して見ないと。
好きなシーンは、キスしてきたジェイコブを殴って逆に拳を怪我したベラを迎えに来たエドワードが怒って車から降りてくるところ(?日本語変?)!
あとはもちろん指輪を渡すシーン!

しかし目の前で恋敵のバイクの後ろに乗って去られたり、極めつけは熱烈な口づけされたりしてエドワードよく耐えられるな…
エドワードが怒りを自制したりするときの一瞬どっかいっちゃってる目と表情がとても好き。
Negai1

Negai1の感想・評価

-
3作目(2010)ベラとエドワードがラブラブから始まり、高校生卒業前のベラに何度も「結婚しょう」言うがベラは「だめだ」と。シアトルで謎の失踪事件発生中。人を襲うヴァンバイア集団「ニューボーン」現れベラを守るためエドワードはオオカミ族のジェイコブ達と手を組む。ジェイコブはベラに告白キスをする。
『トワイライト』シリーズ第3作。
女子高生ベラ(クリステン・スチュワート)の身を守るため、吸血鬼エドワード(ロバート・パティソン)と人狼ジェイコブ(テイラー・ロートナー)がタッグを組む。

相変わらずベラの行動が理解できない。エドワードと付き合いながらも、ジェイコブにキスを求めるベラ。彼女の曖昧な態度は前作から引き続き。
そのベラに振り回される男性二人。時にはいがみ合い嫉妬に苦しみながらも、「ベラを守る」という目的は同じ。まさに同床異夢の関係。エドワードもジェイコブも複雑な感情を抱いていることは想像に難くない。
こうした男性二人の身悶えるような心境を考えると、今回もベラの自由奔放さに共感ができなかった。

見方を変えれば、振り回されてもなお想い続けたくなるほど、ベラが魅力的な女性なのかも知れない。
また、曖昧な態度を取られることで、男性は余計に追いかけたくなるのかも知れない。
外見上の美しさやミステリアスさも相まって、ベラは男性を虜にする「罪な女性」なのだろうか。

ベラを巡る恋模様のほか、第1作で登場した吸血鬼ヴィクトリア、第2作で登場した吸血鬼の王族ヴォルトゥーリ、そして本作より登場した「新生者(ニューボーン)」など、物語には厚みが出た印象。
疾走感あふれるバトルシーンなど、前作と比べ、アクション要素も盛り込まれている。
恋愛、ファンタジー、アクションのバランスがよく、決して退屈な作品ではないと思う。
それだけに、恋愛依存のヒロインに感情移入しにくいところが余計に惜しく感じてしまう作品だった。

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さりさりさん、お付き合いいただきありがとうございました。
ベラはそれほど魅力的な女性なのでしょうか。。。未熟な私には解りませぬ(笑)
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