
出口の無い経済の低迷が続く 1974 年、イングランド北部の町バーンズワース。高校生のジョン(エリオット・ジェームズ・ラングリッジ)は、学校にも家庭にも居場所がなく、退屈な毎日にうんざりしていた。唯一の慰めは、気の合う祖父と過ごす時間と可愛い黒人の看護師を毎朝バスで見かける事だけ。ある日、両親に勧められ気乗りしないまま行ったユースクラブで、ソウル・ミュージックに合わせて激しく踊る青年マット(ジョシュ・ホワイトハウス)に出会う。初めて聴く音楽と軽快なダンス。ジョンにとって新たな世界が扉を開けた瞬間だった。マットが傾倒する“ノーザン・ソウル”に、ジョンも次第にのめり込んでいく。高校をドロップアウトし、家も出たジョンは、マットとコンビを組みノーザン・ソウルDJとしての活動を始める。やがてナンバーワン DJ になるため、新たなレコードを探しにマットと共にアメリカへ行くことを夢見るようになるのだが…。
1965 年、ロンドン。広告代理店のメッセンジャーとして働くジミーは、今夜もクラブでどんちゃん騒ぎ。両親はガミガミうるさいし仕事だって大して面白くないけど、ドラッグキ メて仲間とつるんでれ…
>>続きを読むアイルランド、労働者階級の街・ダブリン。この街に生まれたら、成功する道は3つしかない。プロサッカー選手、プロボクサー、ミュージシャン―。そんなダブリンで、本物のソウルミュージック・バンドを…
>>続きを読むスコットランドで生まれ育った青年、アランはロックスターになることを夢見ていたが、保守的な父親とぶつかってばかり。地元の友人とロンドンに飛び出たアランは仲間とクリエイション・レコーズを設立す…
>>続きを読む1960年代初頭、西ロンドンのライブハウス「イーリング・クラブ」には英国ブルースロックの父、アレクシス・コーナーを慕い、シカゴやミシシッピのブルースに心酔する若者が集っていた。そしてここか…
>>続きを読む90年代フランス。エレクトロ・ミュージックが台頭する波に乗り、大学生のポール(フェリックス・ド・ジヴリ)は、親友とデュオを作り、DJとして活動を始める。ガラージを中心にミックスする彼らの“…
>>続きを読む今もなお、世界中でカヴァーされ続けている青春の名曲 “TEENAGE KICKS” は、紛争の続く1970年代の北アイルランドで1人のレコード店主が世に送り出した。真実に基づくテリー・フー…
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