24アワー・パーティ・ピープルの作品情報・感想・評価

「24アワー・パーティ・ピープル」に投稿された感想・評価

70年代末からのパンクロックや80年代のテクノロック、そして特にジョイディヴィジョンが好きならば結構琴線に触れる映画。

No Funを歌うセックスピストルズから始まり、ジョイディヴィジョンやニューオーダーをフィーチャーしたドキュメンタリータッチの作風は、当時のロックシーンを追体験しているようで好印象。

しかしここで描かれる人生模様と似たことが現実に起こったってのは中々凄まじい。
み

みの感想・評価

2.8
You should hear our version of Louie Louie
ノリ

ノリの感想・評価

3.3
あんまり通ってこなかったジャンルの勉強になった。
この時代でこの音楽のクオリティ。
すげー。
マサリ

マサリの感想・評価

3.5
やっぱりマッドチェスタームーブメント全盛期はすごく特別な時代だな
A Certain Ratioの扱いが酷すぎてウケた
2020/08/20 初見
映画としてよくできているのがまず素晴らしい。ロック好きでダンスカルチャーにも関心がある、という人には響くかと思います。
カスミ

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5.0
ハピマンのショーンが、散々迷惑かけたくせにラストの屋上で「今までごめんな」とか言い出すのふつーに考えて意味不明なんだけど、なんか許そうって気になる感じが良い。あと見終わったあとに人生頑張ろうってなれる
kanapipi

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3.2
大学時代観た時は眠くなったけど、フジでハピマン観てハマってから再度観たらよく分かって面白かった。
あの時代のマンチェシーンとファクトリーの歴史大好き!
エンディングのニューオーダーの曲好き。
熱狂と狂乱のレイブとムーブメントの中にあって空回って絡まった寝不足気味の夜のない世界で忘れられない離れやしない興奮が襲う。
音楽なんてものは発信する側の状況や不幸なんてそっち除けで受け手にとっては鳴ってるだけで幸福なもので、やはり鳴らしてる側の救いになり得ない時ですら聞く側は勝手に救われたりするんだなって思った。
誰も彼もが身を滅ぼすほど身勝手な世界でイージーな悲しみが押し寄せたりもするけどさ、燃え尽きる一瞬に光に狂うだけ、星よりも何よりも血のように光る瞬間てあるんじゃないかって本気で信じてみたくなる。
犬

犬の感想・評価

3.5
車輪

マンチェスターを舞台に、70年代後半から90年代初頭にかけて隆盛を極めたレコード会社と同社が経営するクラブ、ハシェンダを取り巻く人々の物語

いきなり飛びます

ノリ
変わった話
笑いも良かったです

歌手、バンド、、

時代を感じる

スティーヴ・クーガンが良かったです
tomo

tomoの感想・評価

3.6
2ndサマーオブラブのマンチェスターを描いた映画。自分はニューオーダーからテクノに傾倒してったのでその歴史を知れてめちゃくちゃ面白かった。
レイブの発祥とかも描かれてる。今のスカスカなテクノポップが好きな人が観ても楽しめるんじゃないかと思う。
サントラもおすすめ。
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