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「EDEN/エデン」に投稿された感想・評価

tomone

tomoneの感想・評価

4.0
え、私はかなりイイと思ったのだが。
クラブシーンとなると、大体、その他諸々のダークな部分ばっかり描かれがちで、え?肝心な音楽シーンは?っていうのに陥る事が多いんだけれど、これは、そうならなかった。
というか、内容どうでも良くなるくらい、音楽が良かった。
サイコーの音楽でサイコーのクラブシーン。クラブ行く身からすると、見ていて、とても気持ちが良かった。クラブのあるべき姿。
自分でちゃんと遊び方を選べれば、クラブは、全然怖くないし、愉快だし、ファミリー。最高なんだよなあクラブはー。
前みたいに、何も気にしないで気軽に遊び行きたい。ははははは
内容薄めで、ひたすらクラブシーンだったので、楽しかった反面、最後退屈になって、眠くて、寝た。笑
楽しめたけど、ちょい長すぎかなあと。ははは
 今年のカンヌコンペにも選ばれたミア・ハンセン=ラヴ一本目。いやぁ退屈すぎる。これ絶対90分の映画でしょ。二時間超える内容ではないよ・・・。さらに言えば、大切な部分、というか「変化」の部分はジャンプされてしまうので、イマイチ物語についていけない。そのためか主人公の心にももちろん寄り添えず、結局擬似的にクラブを体験しただけ。という感じだった。
 いやぁでも、クラブには行きたくなったかなぁ。早くコロナおさまってくれないかな。
Shind

Shindの感想・評価

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DJやってる人が見るとリアル感倍増。舞台がフレンチハウスシーンだからダフトパンク役もいて面白い
口うるさいお母さんと暮らすポールくんはフルートピヨピヨなってる曲に感銘を受けてツレとコンビを組んで活動を始める。同世代のダフトパンクとか言う奴らを横目に見ながら豚足食ってGIGを打ちまくってたら時が経つのは早かった

女のコには苦労してなさそうやったからやっぱDJっていいね
ペイン

ペインの感想・評価

4.5
あのオリヴィエ・アサイヤスの元妻で、ELLE誌による“フランスを動かす50人の若者"の一人にもかつて選ばれたミア・ハンセン=ラブ監督作品。

物凄くしっとりダウナー系のDJ版『ウルフ・オブ・ウォールストリート』とでもいうべく傑作。DJとしてのし上がり、女をとっかえひっかえし、酒とドラッグに溺れ転落していく主人公のDJ。

ダフト・パンク、デヴィッド・ゲッタら1990年代に台頭した“フレンチエレクトロ”(ガラージュとも呼ばれる)の黎明期から約20年間を描き出す本作は、つまり“ダフト・パンクになれなかった男”の物語である。

主人公のポールは、約20年間DJとして活躍し、現在は作家として本作の脚本にも参加しているミア監督の8歳年上の実兄スヴェン・ハンセン=ラヴをモデルにしている。それ故にやはり脚本のリアルさ、1つ1つの描写の丁寧さは折り紙付き。

私が今まで観てきた映画の“クラブ描写”の中でも抜きん出て素晴らしいイカした描写のつるべ打ちで、この一点だけにおいても本作を評価せざるを得ない(ダメ邦画は見習うべき)。また、青春群像劇としても巧みで、どこかアルトマンイズムすらも感じた。

また、主人公がとっかえひっかえする恋人の一人には今をときめくグレタ・ガーウィグが。優秀な女性監督同士、ミアとも交流が深いのだろう。

終盤、作家になるための講座?に通いだした主人公が、そこでまた出会った女性に“私、エロクトロはダフト・パンクくらいしか知らないわ“と言われていて、心がイテテテぇとなりましたね>д<。詩にもグッときた。
tvku

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3.6
ほらやっぱりフランス映画特有のコードはシーンごとにフックを設けないことだ
tom

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2.6
内容さて置き。
クラブ行きたくなったし、めちゃくちゃ煙草美味しそうに吸うねぇ?
前情報無しで
ダフトパンクって、あの!?
え、実話だよね?

が1番山場だった。
tiger2015

tiger2015の感想・評価

4.5
誰がなんと言おうと、僕らの世代のNo.1音楽映画。ダフトパンクフォーエバー
NANAMI

NANAMIの感想・評価

3.1
観ながら思わずのっちゃう様な音楽もあったけど、どこか少し退屈だった。基本終始フランス語だけど、途中英語も挟んでくるから英語になった瞬間非常に安心した。

前はクラブへ行ってたけどコロナになってからご無沙汰してるから久しぶりにイベントに行きたくなった。
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