カセットテープ・ダイアリーズの作品情報・感想・評価・動画配信

「カセットテープ・ダイアリーズ」に投稿された感想・評価

モロコ

モロコの感想・評価

1.0
青春ミュージカルがどうしても性に合わない。何故か恥ずかしくなる。
なおみ

なおみの感想・評価

3.8
ブルース知らなかったけど、いい歌唄うー!
これはチェックリストに加えることにします。
80年代の歌、けっこう好きなのでこれはたまらなーい😎
イギリスで生きる移民の主人公。 あからさまに嫌がらせを受けるところは胸が痛くなる。 だけどだからこそ幼なじみの親友と大学で会った同じムスリムの親友との絆は深いだろうなーと思った。 あんな素敵な友達、なかなか出会えない!

家族、とくにお父さんとの衝突はどっちの苦しみも分かるから切ないなと思った。 お父さんは自分なりに家族を守ろうとしていたんだろうな。 親にしたら子供はいつまでも子供だから。 反対するのは心配だから。でもそれを跳ね除けるくらい大切なものに出会えるのも素敵なこと。

大学の先生、いい先生ー。 あーやって才能に気付いてくれる人は素晴らしいし貴重。
恋人の女の子も可愛かった! 女の子の両親に会うシーンは、やっぱりそれぞれいろんな家庭があるんだなーって思った。

最後の主人公のスピーチ、感動でした🥺
こうゆう、歌がテーマに入った映画、もっと観てみたいなーと思う。
何となく聞いたことがある曲が一人の人生にこんなにも影響をもたらしてたなんて。

自分はリアル世代ではないのでブルース・スプリングスティーンの良さを知らなかったが、歌詞とリンクする主人公の環境と映像や渦巻く文字が感情を揺さぶり、何度も泣いた。

途中ミュージカル調な所と、なんか似てる曲を聞いたことがあると思った一因の日本歌手がチラついて、ブルース氏の良さが堪能できなかったのが自分の中で残念だった。
「ベッカムに恋して」のグリンダ・チャーダ監督作品。

1980年代のイギリスを舞台に、パキスタン移民の少年がブルース・スプリングスティーンの音楽に影響を受けながら成長していく姿を描いた青春音楽ドラマ。87年、イギリスの田舎町ルートン。音楽好きなパキスタン系の高校生ジャベドは、閉鎖的な町の中で受ける人種差別や、保守的な親から価値観を押し付けられることに鬱屈とした思いを抱えていた。しかしある日、ブルース・スプリングスティーンの音楽を知ったことをきっかけに、彼の人生は変わり始める。出演は「キャプテン・アメリカ」シリーズのヘイリー・アトウェル、「1917 命をかけた伝令」のディーン=チャールズ・チャップマン。
tak

takの感想・評価

4.1
イギリスで暮らすパキスタン人一家の少年が、ブルース・スプリングスティーンの歌で自分に目覚める爽やかな成長物語。繁忙期の慌ただしさでちょっと疲れてたから、ちょうどやってた映画館で観られなかったのが悔しいーっ!新作DVDで鑑賞。

ポップスやロックの歌詞を聴いて、この映画の主人公のように何か啓示を受けたような気持ちになったことが幾度もある。それを日々を送る為の聖エルモの灯みたいに思って生きてきた。だから、この映画の主人公にはとても共感できる。それに文筆業に憧れるところも、あの時代の自分が重なって見えてしまう。

映画の舞台となった1987年の僕は、まさにそのど真ん中にいた。冒頭のペットショップボーイズから始まって、バックに流れる当時のヒット曲(Cutting CrewやLevel42、一瞬だったけどa-haを使ったセンス、素晴らしい!)カレッジラジオ気取りの校内放送、壁に貼られたポスターにも当時の小ネタが満載で、80's洋楽好きなら楽しくて仕方ない。
「ワム野郎にバナナラマ女子」
「Tiffanyがゴミなのは私も知ってるわ」
もう笑い転げそう。

でも映画は厳しさを描くことも忘れない。サッチャー政権下の大不況。移民問題にからむ対立が当時からいかに根が深いものだったのか。父親に代表される世代と文化の壁を乗り越えようとする主人公のもがきと挫折、反抗と気づき。もし自分が若い頃にこの映画に出会っていたなら、純粋に主人公たちとBorn To Runでストリートを駆け抜けたい!と思っただけだったろう。でもこの年齢で観たからこそ、父と息子、家族目線にもじわーっと感動できた気がする。この手の青春映画にはお約束とも言える、いちばんの理解者である一歩引いた女子の存在も大きい。彼女のその後も気になるけど、こういう存在の女子はその後が描かれないんだよね。

ブルース・スプリングスティーンの「Born In The U.S.A.」は、高校時代だった。「ベストヒットU.S.A.」の録画であの曲のPVを見ているタイミングで、親父が居間に入って来た。そう、この映画で主人公がThe Riverをテレビで見ながら歌ってる場面とまったく同じ。

👨🏻「勉強もせんでなん見よんのか」
😏「ブルース・スプリングスティーン。」
ちょうど"サイゴンに黄色人種を殺しに行った"とかいう歌詞が字幕で出てきた。
👨🏻「なんちゅう詩だ。とんでもない歌手だな。」
🙂「これはベトナム戦争の帰還兵を歌ったものなんだ。そんな国に俺は生まれちまった、という悲しみを歌ってるんだよ。」
👨🏻「…そうか」
しばらく一緒にPVを見て、親父は言った。
👨🏻「…いい歌だな。」

「涙のサンダーロード」を歌うミュージカルめいた場面、最高。
mugcup

mugcupの感想・評価

4.0

「We Are The World」では
ブルース・スプリングスティーンのパートが一番好き。
イギリス移民のパキスタン人が抱える悩みをブルーススプリングスティーンの楽曲がふっとばしてくれる。これだけ楽曲の爽快さがストーリーに調和する映画もないかな
ビッグシックの時も思ったけど、パキスタン人が持つ文化って割と大変だなー
のぎお

のぎおの感想・評価

3.9
苦しい生活に差別に親とのすれ違いに、自分の言葉を出すことを諦めていた青年のお話が、彼の人生を変えたブルースの音楽と一緒に進む。

ブルースの歌詞と気持ちがリンクしている時に流れる歌詞の文字が、ジャベドの溢れる言葉を表しているみたいで印象的でした

友達、彼女、先生、隣のおじいちゃん…周りの目も温かかった

妹がちゃんと息の抜き方を知ってたから良かった…!
miki

mikiの感想・評価

3.7
ずっと観たかった作品!

なんて温かい作品なんだ〜!
ブルース・スプリングスティーンは知らなかったけど、素敵な音楽と共に主人公が前に進んでいくのが良いね。
(知ってたらもっと感動したと思う。)

改めて、音楽の力って凄い。
言葉の力って凄い。

そして、夢を追いかける人は、かっこいい。
自分も周りも大切にして、前に進む温かい作品だった。
YUKI

YUKIの感想・評価

4.0
実話に基づいた話✍️
人生が揺さぶられるような音楽との出会いって素敵だな〜🎵
主人公が自分の好きな曲を流しながら彼女や友達と踊っているシーンが楽しそうですごくなかった⭐️
そして、物語を通して主人公の優しさと強さがものすごく伝わってきた🌼

主人公のお母さんが生活が苦しくても「今が幸せな時間」と言っていたところがじーんときたな〜。

カセットテープ入れて聞くミュージックプレーヤー欲しい📼ブルース・スプリングスティーンの音楽聴いたこと無かったから聴いてみよ✋
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