カセットテープ・ダイアリーズの作品情報・感想・評価・動画配信

カセットテープ・ダイアリーズ2019年製作の映画)

Blinded by the Light

上映日:2020年07月03日

製作国:

上映時間:117分

ジャンル:

3.8

あらすじ

「カセットテープ・ダイアリーズ」に投稿された感想・評価

ちぇん

ちぇんの感想・評価

4.0
『夢を語るなら 実現するよう動け』

ブルースの歌に突き動かされ、自分の夢を諦めず動くジャベド。

途中、歌詞が浮き出てくるシーンやミュージカルシーンが一番好きだな。
メテオ

メテオの感想・評価

2.5
映画を観終わって、すぐに思ったのが…かなり普通だったという感想。

ノンフィクションならではの魅力がない。ノンフィクションの魅力って「世界最強のインディアン」や「catch me if you can」のような作品。
この主人公は…それで?という感想が強かった。映画を観終わって、すぐに思ったのが…かなり普通だったという感想。

ノンフィクションならではの魅力がない。ノンフィクションの魅力って「世界最強のインディアン」や「catch me if you can」のような作品。
この主人公は…それで?という感想が強かった。

ミュージカル要素も中途半端だったし、演出も…。ただ冒頭のカセットテープのオープニングは良かった。

人種差別の背景も…他の映画に比べるとそこまでひどいのかな…という印象。そこがリアルさといえばそうだが。

ダイヤリー要素はどこへ?
zamdin

zamdinの感想・評価

4.0
当時のイギリスにおけるパキスタン人の生きづらさを知ることができた。

やりたいことあっても他の人と同じように簡単になるできない。しかし、それゆえのストイックさみたいなものはある気がする

親心で子にレールの上を歩んでほしいというのは世界共通なのか
音楽青春映画だ!と思って見始めたら人種差別など深みのあるストーリーだった。
人種が絡むからことで前途多難になる主人公がブルース・スプリングスティーンに出会うことで勇気やアイデンティティを取り戻し、人生が好転していく話。
初めてブルースを聴いて衝撃を受けるシーンはプロジェクションマッピングなどでの撮影なのか、とても良かった。
なにかにワクワクすること、夢中になることで人生が大きく好転することは皆共感できると思う。

ただ、自叙伝の映画化となるならよほど影響力ある人なのかと思えばそこまででもない。
今流行りの80年代推し作品みたいな予告に惹かれて見たけれど、ブルーススプリングスティーンオタクの話と知ってたら見なかったかも。

イギリスのインド、パキスタン系移民とそれにまつわる人種差別の問題はあまり日本では知る機会が少ないけど、最近はそれらの問題をクローズアップする作品が多くなった。その辺りは勉強になるなと思った。
結局、そこを取り上げたい映画なのかなという印象もある。
みんなが通る、若い時代の理想と現実の葛藤が分かりやすく描かれていて、とても共感できる部分の多い映画でした。
地方出身でそのまま地方で働いてる私ですが、もしも自分もボスのような存在とであってれば外に出てたのかなあと、なんとも言えない気持ちになりました。
よく働き、家族だけでなく、自分も大切に。

このレビューはネタバレを含みます

2022/05/22
寝かせ続けていましたがやっと見られましたー!
イライザがすっごくかわいくて釘付けでした。

最初にターバン(名前覚えられず)にぶつかったときはやべー奴に絡まれるか?と思ったけれどまさかそこで友情が生まれるとは!
歌詞引用して話し始めたりするのは実際友達にいたら嫌だけど、多分映画化に際しての過剰演出なのでOK👌🏼
結婚式に向かう途中でデモに遭遇するシーンは思わず涙が、、。

実話に基づいたというけれど何がきっかけでジェイは映画関係者に発見されたのだろう?と気になりました。


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マットってゲースロ出てる子なんですね。通りで見覚えがあるわけ🤔
超がつくほど音楽好きであるわしだが、ブルース・スプリングスティーンは今でも苦手。なーんか見た感じ暑苦しそうで歌い方も暑苦しそうで、日本でいうと長渕剛みたいで。凄く嫌い長渕。

この映画でブルース・スプリングスティーンの曲がかかるんだが、避けてた割にはほとんど知ってて驚いた。キャッチーな曲ほどこの人の歌だと知らずに聴いていた。
初めて歌詞を含めてちゃんと聴いたが、やはり苦手だな。押し付けがましい歌詞とか典型的なロックなアレンジとかファッションとか。

好き嫌いは抜きにして、音楽が人に勇気を与えたり、力を与えたり、慰めたり、癒したり、人生そのものを変えたりってことはすごーく良くわかるんで、その部分はかなり感銘した。
映画としても全体的に悪くなかった。

でも、ひとつ言わせてもらうなら、1980年代後半のイギリスでティーンネイジャーとして生きるなら、ましてやマンチェスターの大学に行こうとしてたなら、ボスではなくスミスを聴かんか〜い。
SONY

んー正直あまり響かなかった
中途半端にミュージカルになっちゃってた気がする
楽曲の上を小声で歌ったり、プロジェクションマッピングで歌詞を出したり、よく分からなかった
自分らしく生きるのと、人に迷惑かけるのは違うよね

でもソニーの偉大さと、校内ラジオの影響力は分かった
音楽のチカラって本当に偉大である。
一生に忘れないあの出会いが、今の私にもある。
音楽には人種も年代もジャンルも関係なく、好きに音を楽むことが、本当の音楽。
自分の生き方を見つけられ、愛せれることが一番。
小さい頃から音楽が寄り添っていて、音楽無しじゃ今のあたしは出来てない、、、
共感しかなくて、この映画が大切になりました。
#2022_067
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