カセットテープ・ダイアリーズの作品情報・感想・評価・動画配信

カセットテープ・ダイアリーズ2019年製作の映画)

Blinded by the Light

上映日:2020年07月03日

製作国・地域:

上映時間:117分

ジャンル:

配給:

3.8

あらすじ

みんなの反応

  • 音楽が人生を救う力になることを教えてくれる
  • 人種差別の描写に心が痛む80年代がダサかっこいい
  • 主人公が自分の人生と向き合う姿勢がカッコいい
  • 音楽を通じて友情や家族の大切さを感じることができる
  • 青春映画の王道とも言える、笑いと涙があるストーリー
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『カセットテープ・ダイアリーズ』に投稿された感想・評価

ユミ
3.6

意外と深い映画でした。
若かりし頃、誰でも一度は経験する「世界の景色が変わる瞬間」を思い出させてくれる作品でした。

時は1987年のイギリス。パキスタン移民の主人公ジャベドは、作家になる夢を持って…

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kaito
3.8
このレビューはネタバレを含みます
芸術と出会ったティーンエイジャーが、街を抜け出そうとするという筋書きの作品はいくつか思い当たる。

そんな中、本作は移民という要素が中心でありつつ、普遍的な親子関係の話でもあって、とても見やすかった。
ぬ
4.8
めっちゃよかった。「俺たちのボス」。
ブルース1枚目からちゃんと聴こう。
jumペ
3.5
政治とか人種的なことはよくわからんかったけど、友情、特に家族との絆とか愛情がよかった!
NKN
4.0

実話を元にした物語。
自分も音楽が好きで影響をかなり受けて育った。
この物語は、宗教上の理由や人種差別での自分の尊厳に対しての抑止がはがゆい。
親子の関係や子供の背中を押したくても押せない葛藤も描か…

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https://www.instagram.com/p/CD6CD6KDn1VUxLU46U_dCqFIprKJjwECiY2PW40/?igsh=NzQzNmh3NnB2YTc4
3.4
このレビューはネタバレを含みます

思春期には、反抗的な歌がよく似合う。

1980年代イギリス。不景気と分断の中で、カルチャーが爆発した時代。若者たちのすぐそばには、ロックがあった。
ほんと、ブリティッシュってこういう話好きだよね。…

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音楽も言葉も時代を越えて届く者に届く!
オンイヤーヘッドホン良いな買おう
言葉で訴える大切さと音楽の偉大さ 最後のスピーチで涙うるうる
4.0
スピーチで爆泣き
自分も心救われる音楽に出会えて本当によかったと思う

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