何度処刑されてもよみがえるという極悪人祇右衛門。
三度目の処刑が行われ、百介はさらし首を見物に。
そこに居合わせたおぎんの意味深な言葉を聞くことに。
その一方で、小股潜りの又市と事触れの治平は祇右衛…
2005原作:京極夏彦/監督:堤幸彦【妖怪時代小説の巷説百物語(こうせつひゃくものがたり)】
何度処刑しても生き返る大悪党の稲荷坂の祇右衛門は実在する妖怪ではなく人間が仕組んだ「嘘」
おぎんの家…
他の物語も観たくなる
原作ファンには不評の様だが、原作を知らない自分は最後まで面白く観れた。
20年も前の作品であるが今のヘンテコな邦画に比べると低予算でもキチンと出来ていると思う。
もちろんそれ…
◆あらすじ◆
過去に二度、処刑されたが甦ったと言われる罪人の祇右衛門に三度目の処刑がなされる。作家の山岡百介(吹越満)が祇右衛門の晒し首を見物に行ったところ、おぎん(小池栄子)に出会い、百介はその物…
何度処刑されても蘇るという極悪人・稲荷坂の祇右衛門の晒し首を見に来た作家の山岡(オープングローブの吹越満)は、そこにいた女性・おぎん(小池栄子)の「また生きるつもりかえ」という言葉が引っかかってい…
時代劇版トリックという月並みな意見だが、ソフトに仕上がっている。
遠藤憲一さんがよかったです。
京極夏彦の良さがでていたように思います。
小股潜りの又市 - 渡部篤郎
山猫廻しのおぎん - 小…