ミカドロイドの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ミカドロイド』に投稿された感想・評価

樋口真嗣が特技監督として世に出た作品。東宝ビデオ。

旧日本陸軍が極秘裏に開発を進めていた人造人間「百二十四式特殊装甲兵ジンラ號」は、空襲によって埋没した渋谷の地下に埋まっていた。それがビルの漏電に…

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九九
2.0

短めの作品だけど間延びした展開が続いて退屈さを強く感じる。メインであるジンラ號はヒロイック過ぎずダサ過ぎず、いかにも帝国陸軍なデザインで魅力があるが、画面に登場するシーンはかなり少ない。やられ役の人…

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あばれはっちゃくが電気屋になった世界線の話。

ジンラ號は動きがアシモだがそれも味があって良いのかも。

ただセットや世界観は円谷が関わってるだけあってよく作り込まれていると思う。

最後はっちゃく…

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桃龍
2.5

人造人間って言ってるから、いちおう類型はフランケンかな。
ひどい造形の鎧で、あってなきが如き脚本。
DVDに入っているディレクターズカット版は60分で、短くなっている。つまり監督自身が見るべきシーン…

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設定だけ面白かったけどディスコ帰りの女性が何もしないくせに文句ばかり言っていて嫌だった。
3.0
なにが面白いって訳でもないのに癖になる魅力がある

90年代のこう言うダークな特撮映画は本当に好き!
g8
2.0
特に刺さらなかった。
血塗れの女が壁に貼り付いて、元々ある絵と繋がるシーンは少しおもしろかった。

2025-016

めちゃくちゃ劇光仮面。割と新しめの映画ではあるが、往年の特撮をかなりリスペクトした作りになっていてワクワクする。
ただ、B級映画らしく話の展開から予算の低さが透けて見える上に、テレビドラマ以下の完成…

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大好きな映画。
実は東宝のVシネマ。
太平洋戦争末期に日本軍が秘密裏に開発したサイボーグ兵器が、バブル期の東京に現れる。
対するは警察でも自衛隊でも無い、たまたま居合わせたブルーカラーの家電屋の兄ち…

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amk
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桜坂劇場にて。序盤からグッとくるショットが続き、わくわくした。そして洞口依子の顔に何度も何度も救われる。ありがとうございます!!

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