ガンヘッドの作品情報・感想・評価

「ガンヘッド」に投稿された感想・評価

satoshi

satoshiの感想・評価

4.5
昔観た和製SF映画。

トレジャーハンターが過去の対戦の遺物のガンヘッドを見つけて遺跡攻略して行くストーリー

…だったかな

今のCGと比べられたら安っぽいかもしれないけど、昔の特撮の迫力も中々ですよ!

テーマ曲と戦闘曲、孤独に忘れ去られた可変型人工知能搭載戦車ガンヘッドと主人公が相棒になって行く様が堪らなく好きです!
noritakam

noritakamの感想・評価

3.3
最好映画。024「ガンヘッド」1989年。
完全オリジナルSF映画にして、等身大ロボットをスタジオ内で動かすと言う前代未聞のトンでも映画。エイリアン2が公開された後なので、時遅し感満載でした。今見返すとオープニングの雲海から無人島へのアプローチ、カイロンドーム内で打ち出される光子魚雷の表現など、特撮ならではのショットが満載。これはこれで楽しい映画なのです。セットも大きいし、大谷石の採掘場を使ったロケ背景も実は結構良く出来ていて、コントロールされたトーンも好きです。惜しむらくは、最高にカッコいいミッキー・カーティスさんを冒頭で消してしまったコト…原田眞人監督は随分経ってから金融腐食列島やあさま山荘などで群像劇を上手く捌いていただけにもったいない。全篇に流れる音楽は今でもワイドショーなどで聞くことが出来るほど印象的でした。流行りのクラタスにデザイン似てると思うのは私だけでしょうかね。DVDにはサントラもついていてお得です。国内SFでこれ出すかと言うツッコミは聞きません。ハイ。
https://www.imdb.com/title/tt0097410/
oui

ouiの感想・評価

2.0
こういう、冒頭に長々しい文章での説明が付いてる作品は「じゃあ1時間40分とかじゃなくて2時間半の超大作にしろ〜!!開始30分そこらで登場人物の8割死なすな〜!!!」(cv. 千鳥 ノブ)と言いたくなる。せっかく面白そうな設定で始まったのに序盤からバッタバタ人が死んでいってあ〜あ感が否めなかった。あとやっぱり前情報がないと色々とわかりづらい。設定的には大好きな部類なだけに残念。ガンヘッドの人間くさい感じとかはカワイイ。バディになったら絶対楽しいと思う。あと川平慈英さん演じるボンベイが個人的に可愛くて好き。キャラも衣装もかわいい。
惜しい!惜しすぎる!最高の要素がたくさんあるのに駄作に片足突っ込んでいるのは、バブル時代の日本にこの映画を実写でカッコよく見せる説得力が無さすぎるせいだろう。高嶋政宏が「さあ、パーティーしようぜガンヘッド!」ってキメても観てるこっちはちょっと照れちゃうもんな。何気に音楽が超良い。スコアは低いが大好きな作品。
子供の頃に見てすっごく面白かった記憶があります。たまにまた見ようと思うけど、どこにも無いです。
銃で遊ぶとつきが落ちます。
ワン

ワンの感想・評価

3.0
🥕2025年、無人島8JOの巨大コンピュータ"カイロン5"が突如、人類に宣戦布告。人類は戦闘ロボット"ガンヘッド"で抵抗するが全滅してしまう。
それから13年後、島に"カイロン5"のマザータワーにCPUを狙ったトレジャーハンター部隊"Bバンガー"のブルックリン(高嶋政宏)らが侵入するが…


イェーイ👍高嶋政宏です。くさいセリフが良く似合う俳優だと思いますね。AI搭載の"ガンヘッド"とのロボットとは思えない人間くさい掛け合いも熱くなります。

ストーリーが分かりにくいと言うよりはキャラクターの説明が不十分なのではと思います。ブルックリンを気遣う親父的な存在だったバンチョー(ミッキー カーチス)の早すぎる退場はあり得ない。

ブルックリンが万能になるのは話の都合上仕方ないとはいえもう少し葛藤なりがあった方が良いと思いました。"Bバンガー"の退場が早すぎるのか、それとも"ガンヘッド"の登場が遅すぎるのか。
何がなんだかよくわからないが映像はすごい。ガンヘッド、パイプやら隔壁やら吹き飛ばして爆走したりエアロボットと真正面から激突したり、ちゃんとカッコよかった。セットすごい。監視カメラ(?)のレンズに映る機影とか、平成ゴジラの大味な感じじゃなくてねちねち細かい川北特撮

でもガンヘッド出てくるの遅い……
MOONLIGHT

MOONLIGHTの感想・評価

3.6
数少ない国産ロボット映画の実写もの。
サントラもゲームも買いました(^^ゞ

ガンヘッドはやはりスタンディングモードが一番!
購入したDVDで鑑賞。

【あらすじ】
2025年、無人島8JOに建設されたコンピューター「カイロン5」が人類に宣戦布告。その後、人類側の戦闘ロボット「ガンヘッド」部隊との激戦の末に沈黙した。
その13年後、トレジャーハンター達が8JOを訪れる…。

 サークルの友人から、「画が暗くて見えない映画の上映会をしよう」という、変わった提案をされた。その時真っ先に思いついたのが、『ガンヘッド』だった。
 この映画は暗くてわかりにくい。しかも話も複雑だ。さらに残念なことに、日本語と英語が混じったややこしい会話がひたすら続く。その上、主人公はダサい。悪い所を挙げるとキリがない。その結果、興行成績は惨敗。ネットの評価も散々。今ではレンタルも中々無い「忘れられた作品」になってしまった。
 だがしかし、
「酷評なんてクソくらえでしょう⁉」
 『ガンヘッド』は史上最高の駄作なのだ。とにかくガンヘッドがカッコいい! ただそれだけでも、この映画は素晴らしいと言える。攻撃力抜群で、水陸両用。おまけに変形まで可能なロマン戦車(これがCGで無く、ちゃんと15m級の模型で撮影されたのが凄い!)。しかも中身は人間臭い。弱気な主人公を、ドジャースの逆転優勝を例に励ます。出撃の際は、まるで打席へ向かうかのように軽快なBGM(https://www.youtube.com/watch?v=vb19d08Lnec ←この曲。正式名称は何だろう?)を流す。何かにつけて野球好きを主張するのがチャーミングだ。こんな個性的でカッコいいロボットは、他にはいない。最高だ。あまりにも素晴らし過ぎる。
 そして、ガンヘッドに負けず劣らず魅力的な敵がまた良い。『ターミネーター』の丸パクリ・コンピューター「カイロン5」。着ぐるみ丸出しの「バイオドロイド」も味があって素敵。その見た目は『仮面ライダーⅤ3』の怪人、テレビバエに似ている。しかし何といっても一番は、「カイロンの守護神」こと8JO製警備ロボットの「エアロボット」だろう。ガンヘッドが野球魂を引っさげた歴戦の戦士ならば、対するエアロボットは大怪獣だ。巨大ロボットの殴り合いには目頭が熱くなる。
 ガンヘッドはいいぞ! これが友人達に伝わっただけでも十分に満足である。
BIGMOUSE

BIGMOUSEの感想・評価

2.0
CGを使わない最後の特撮。
ストーリーはクソだが燃える展開。
さあ、パーティーしようぜガンヘッド!!