ユニバーサル・ソルジャー:リジェネレーションの作品情報・感想・評価・動画配信

「ユニバーサル・ソルジャー:リジェネレーション」に投稿された感想・評価

元のやつは観てないけど、暗い雰囲気と殺陣感のしないアクションが結構いいと思った。字幕で「ユニソル」と出まくるのとポロシャツの下にワイシャツを着ている博士が気になる
最強ユニソル王者決定戦
第一世代でも負けない復活のヴァンダム
Jefchef

Jefchefの感想・評価

3.0
小島秀夫が絶賛していたので観てみた。ストーリーはシンプルだけど、格闘シーンがとにかくかっこいい。ドルフラングレンが渋さを極めており、ヴァンダム以上に印象深い。
ポテト

ポテトの感想・評価

3.5
思ったよりラングレンの出番少なーい😅
でも思ったより楽しい!
アクションが良かった!!オープニングの銃撃戦最高✨
肉弾戦も多く、きちんとアクション映画してた!
みなさん、人間離れした役がフィットするほどの体格・強さ(^^;;
設定からして仕方ないのだけど終始暗い。ホラー並のグロさ怖さもあった。ラストも不気味。だからスカッとはしなかった。
ママン

ママンの感想・評価

1.8
シネフィルWOWOWにて録画鑑賞👀

なんかさー、

もうさー、

ユニバーサルソルジャーしてなくね❓😅

無理矢理「ユニバーサルソルジャーと思わせてキてる感」がイヤだね🤷‍♀️💨

フンだ☹️
満を持して登場した人間核弾頭ドルフ・ラングレンに盛り上がったものの、1作目のハイテンションな悪役ではなく、静かな感じだったのでちょっと残念だった。

でもヴァン・ダム VS 最新型ユニソル、ヴァン・ダム VS 人間核弾頭の格闘シーンがあったので満足。
時を超えて時代を超えてヴァンダムとドルフは闘い続ける!

YouTubeでアクションシーンは何度か見てるけど肝心の中身は見ていなかったのでU-NEXTにて鑑賞!

ここから傑作「殺戮の黙示録」へと繋がっていくのか!

本作はユニソルシリーズ3作目でありながらマイケルjホワイトの2作目を無かったことにした1の続編に当たるらしいんだけど
ユニソルはどっからみても安心保証の作品なのでこっから見ても問題ない
俺なんか製作順どころか見たいアクション順で見てる

独立国家を目指すテロ組織が最新鋭のユニソルと軍隊を使ってチェルノブイリ原発を占拠!72時間以内に政治犯200名以上を解放というのを条件に籠城する!
そこに立ち向かうのは政府軍と最新鋭ユニソル!

前半はヴァンダムとラングレンが全然出ないからこれはまさかの詐欺られ映画かと淡い期待をしたがYouTubeは嘘は付かない
政府軍のユニソルがボッコボコにフルボッコされてなす術がない政府軍は最終兵器こと第一世代ユニソルヴァンダムを召喚させるという藁にもすがるユニソル思いでヴァンダムが動き出す!
それと同時にテロ軍も運命の悪戯かラングレンを復活させ、時代を超えて二人はまた戦うことになる!

本作はワンカットアクションが見どころで
ヴァンダムが戦場に行きついてからのワンカットゼロレンジ無双は「その男ヴァンダム」の冒頭ワンカットアクションを彷彿とさせるし弾切れになってからの素早いナイフへの切り替えが妙に厨二ヴァンダミングイズムが迸る!

いつも通りラングレン戦は見応えありだし意外にもアッサリ決着が付いてしまうのが物足りなかったな、もう5分ぐらい彼らの闘いが見たかった、そこからのラスボス戦こと最新ユニソルvs第一世代というどっかのターミネーターのようなヤングvsオッサンの戦いが胸を熱くさせる!年齢や性能の壁を感じながらも闘うヴァンダムは思わず応援したくなる。

ラングレン戦ではまさかの見せ場がなかった回し蹴りもラスボス戦で顔を見せるのでご安心を、ラングレンはあくまで添え物、散りざまが最高だったぞラングレン

ブランクを抱えたヴァンダムが戦闘能力を呼び覚ますために黙々と一人でナイフでデモンストレーションをしてるシーンはカッコいい

ユニソルの完全に機械であるターミネーターとは違って人間出身による肉体的生々しさが感じるゴアは次作殺戮の黙示録と同じものが通じていて刺激強め

そういえばエクスペンダブルズ2ではヴァンダムとラングレン共演したのにそこまで絡みなかったよな、贅沢言うとエクスペ2でも彼らのやり取りあわよくばユニソルよろしくなステゴロも見たかった。

思ったのがユニソルって一応サイボーグとかロボットに位置するものなんだけど元は人間だからヴァンダムの年齢による増えたシワとか老化に対する言い訳がしやすくて続投させやすいよな、ターミネーターはジェニシスで皮膚も髪も劣化するようにできてるって後付けされるけど2から3におけるシュワの変化には驚きを隠せないよね

結構シリーズ新作を楽しみにしてるから第二のヴァンダムことスコットアドキンスを続投させるならばライバル役はマルコサロール起用でお願いします!
Kakerudesu

Kakerudesuの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

シリーズ第3弾!
シリーズ第1作目に近いようなトーンに戻ったと思う!

もう少し、一作目以降のユニソルの説明があったら良かったのに〜

アクションシーンは結構良かったです。
ヴァンダムvsドルフ戦はもう少し殴り合いして欲しかったけど。笑

ラストも時限爆弾使ったのは良いけど、他の時限爆弾はどうなったの??笑

アクション、雰囲気がいいけど色々ガバガバな感じする〜(ユニソルの設定自体ガバガバだし、アクションシーンを楽しむ映画だから良いんだけど笑)

次は第4弾!!
4作目はシリーズ史上もっとも狂ってる、ある意味傑作です...
sugasan

sugasanの感想・評価

3.5
『ユニバーサル・ソルジャー』から数えると実に17年振りの正統続編(ザ・リターンはなかったことになったらしい)。

前作は若かりしヴァン・ダムが演じたリュックの明朗なキャラクターもあり深刻な題材の割に作風は明るくカラッとしていたが、今作はひたすら重い。

リュックを演じるヴァン・ダム本人の人気の低迷と加齢、前作の半分以下まで減らされた予算、格闘映画の流行であるMMAを取り入れたアクションを魅せる新型ユニソル(演じるのは元UFCヘビー級王者アンドレイ・アルロフスキー)に対して時代遅れな格闘スタイル。
映画を取り巻く厳しい状況はそのまま作品の持つ悲哀を増幅させるが、そこで終わらせないのが本作の凄いところ。

冒頭のド迫力のカーチェイスやアクロバットな動きを排したリアルな格闘シーン、敵が待ち伏せる廃ビルに突入するリュックが見せる長回し、そしてこれぞユニソル同士のタイマンと言えるヴァン・ダムVSラングレンの再戦。

低予算を言い訳にしない画作りと気合いの入ったアクション。例え時代遅れのスターが主演のVシネマであろうと手は抜かない。ヴァン・ダムと作り手が意地を見せつけた入魂の一作。
LEE

LEEの感想・評価

4.1
ヴァンダムユニソルシリーズ第三弾!
ザ・リターンの時同様殺戮の黙示録のためにみるかぁと思っていたが予想以上に面白い作品だった


正直ストーリーは投げやりな感じは否めない
平和に暮らしていたヴァンダムが心を取り戻す的な話にすればいいのにラストはなんか逃げちゃったりしてるし…前半セラピー描写をあんだけやったのにそこにケリをつけてないのはとても残念だった(そもそも前半はただでさえ出番が少ない
ラングレンが新型ユニソルを殺してラスボスだったらもっと盛り上がったのになぁと思ったりもした
でも調べてみるとラングレンの拘束時間が4日しかなかったり予算が900万ドルしかなかったりと(日本からするとだいぶあるように思えるが低予算らしい)中々厳しい状況での製作だったようでそれを考えると雰囲気といいよく出来ていたように感じる


そんな感じでストーリーはやや不満は残るが素晴らしいのがアクション!
ヴァンダム映画の中でも上位に入る素晴らしいものに仕上がっていたと思う
ヴァンダム特有のスローとキックを極力封印しているが、それが逆に功を奏しとてもテンポが良く面白いものに仕上がっている
ドルフラングレンとの期待の一戦も光源を背にして戦ってて顔が見えなかったりするシーンはあるけども(ラングレンの拘束時間が短いからスタントダブルのシーンを差し込んだりしたのかな?)、ターミネーター3に匹敵する痛覚0バトルに仕上がっていて素晴らしい
その他のバトルも面白いし、一発勝負で撮ったらしい長回しも良かった



ヴァンダム好きだけでなくアクション好きも楽しめる一本
オススメ!
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