ゴジラ対メカゴジラの作品情報・感想・評価

「ゴジラ対メカゴジラ」に投稿された感想・評価

こ

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3.3
キングシーサー必要だったじゃろうか。
スペースチタニウムって響きがダサくて最高。磁石になったゴジゴジ。
仁

仁の感想・評価

4.0
シーサーの必要具合、アンギラスの毎度(お約束)な扱いについて。特にパッケージにも出ないあたりシーサーは愛されていないようだ(まあ確かにどうでもいい)。
曲が良い、ジャングルビート好みです。
ここから石投げてプロレスやるゴジラとは明らかに容赦の無さが違います。血がドバっと出ます。生死を分けた戦闘感は非常に良かった、後変装するアイデアも楽しい。とにかく、メカゴジラ大好き!
沖縄が舞台、例によって地球人になりすまし侵略を企む宇宙人、ゴジラを研究し、その力を上回るメカゴジラを開発し侵略を開始する
それに対抗するゴジラと沖縄に眠る伝説の怪獣キングシーサー!

ゴジラシリーズ第14作目
ゴジラ20周年ということで平田昭彦や小泉博などが帰ってきた作品
前作のようにヒロイン不在ということもなく、やっぱり女の子いるといいですねー

ということで期待はそこそこあったんですが、見ていくとそんなに面白くなかった
それなりに頑張ったんだろうけど、やっぱり末期ですね、正義の味方ゴジラ路線の限界みたいな
ゴジラが味方な以上敵はどうするのかがやはり問題で、どんどん現実離れしちゃうんだよね

特筆、見所としては当時の流行りか敵の攻撃を受けて流血するゴジラ、しかも勢いよく血が吹き出したりする
そして一度メカゴジラにコテンパンにやられたあと、パワーアップをはかり修行するゴジラってのがなんか斬新
あとはラスト、明確に決着がつく、相手が再起不能なのを確認できる数少ない作品かと
首がもげて炎上爆死したメカゴジラですが、次作が「メカゴジラの逆襲」とのことなのでどう復活するのか期待したい
mmm

mmmの感想・評価

3.6
メカゴジラの首が回ってゴジラとキングシーサーに同時攻撃するとことか、とにかくギミックが面白い。
爆破する基地から逃げるカットも良い。

でも終始キングシーサーは無能だったくせに、ラストカットをシーサーで飾ってるのはムカつく。

船上で追いかけっこするシーンだけ異様に画面がかっこいいのはなんなの
NORIDAR

NORIDARの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

シリーズ第14作、ゴジラ20周年記念作品。


怪獣による災害予言が刻印された壁画が沖縄で発見される。清水と冴子は壁画と合わせて発見されたシーサーと謎の金属片を持って東京へ戻り調べると宇宙金属スペースチタニウムと判明、同時に富士の噴火とともにゴジラが出現、予言通り街を破壊するゴジラの前にもう一体のゴジラが現れる。
予言の破壊者はブラックホール第三惑星人の発明したメカゴジラであった。
ゴジラ、そして壁画と共にあったシーサーの力で蘇った御当地怪獣キングシーサーがメカゴジラに立ち向かう…‼︎


怪獣達の絵作りがとにかくハイクオリティ。
特にメカゴジラのビジュアルはシリーズの中でも最高傑作と言っていい仕上がり。
終盤の目、腹、手、足から放たれる激しい銃撃を打ち込み続ける描写はずっと見てられる超名シーン。
ゴジラと背後にいるキングシーサー2体を同時に撃つ描写も最高!これが嫌いな男の子はいないはず!
またゴジラのゴア描写が目立つのも今作の特徴のひとつ。

ゴジラやアンギラスが雷雨に打たれながら叫ぶシーンも見所。

ドラマ部分は福田クオリティではあるが、沖縄返還という世相を取り入れているのは好感が持てる。

未来と伝統2つの全く違う怪獣が楽しめる贅沢な一本。




あんだけ沖縄ミュージック使ってたのにキングシーサー蘇らせる歌は民謡ちゃうんかいww てか歌う距離!遠いわ!


映画秘宝?もちろんジャケ買いしたわ
第3惑星人が怖すぎるし、偽ゴジラが正体を現してメカゴジラになるシーンは半泣きになりながら観てた。
七沖

七沖の感想・評価

3.7
〝宇宙をとびミサイルを撃ち込む! 全身が武器の凄いゴジラが現れた!〟
初代を除けば、昭和シリーズで一番好きなゴジラ映画だ。やはり悪役が魅力的な物語は面白い。アニゴジ第二弾を観て、どうしても本作が観たくなった。世界よ、これがメカゴジラだ!

沖縄の少女ナミが、怪獣が現れるという不吉な予言をする。予言通りにゴジラが出現して街を破壊し始めるが、そこにもう一匹のゴジラが現れる。対峙する二匹のゴジラ。実は最初に現れたゴジラは、宇宙人・ブラックホール第三惑星人が地球侵略のために開発したサイボーグ兵器・メカゴジラだったのだ…というストーリー。

「おかしいぞ! アンギラスが仲間同士のゴジラを攻撃するなんて⁉︎」
子どもの頃からビデオで何回も観ているが、ゴジラの皮を被って暴れまわるメカゴジラが初めて正体現すシーンが最高にカッコイイ!全ゴジラ映画のなかで一番カッコイイシーンはどれかと聞かれたら躊躇なくこのシーンを挙げる。この時にかかる佐藤勝作曲の音楽がまた素晴らしく、悪役の魅力が全開の名スコアだ。本作は総じて音楽がかっこ良かった。

ストーリーは悲しくなるくらい微妙なのだが、メカゴジラの魅力で全てをカバーしている恐ろしい作品。
ゴジラが血しぶきをあげたりミサイルが体に突き刺されるという、今では絶対映像にできないであろうショッキングなシーンも多く、メカゴジラの圧倒的な強さが印象的だ。全身の武器を解放した全兵装攻撃の圧倒的なビジュアルは、決して映像技術が進化した平成ゴジラにも引けをとらない。

そんなメカゴジラを操る敵宇宙人が…とても微妙だった。行動も考え方も全くわからない。相手は異星人なのだから理解できないのは当然なのかもしれないが、なんだかそれ以前の問題のような気がするのだ。
「ヤバイ!メカゴジラのコントロール装置が壊れた!」
「(捕らえた地球人を見て)こいつ頭いいらしいから、こいつに直させよう!」
いやいやいや、やっぱりおかしい。はるばる地球に侵略に来たというのに、母星から技術者の一人も連れてきていないのだろうか…。
キングシーサーを倒すために出撃させたメカゴジラを、わざわざシーサーから遠い場所に着地させて徒歩で向かわせるのはギャグかと思った。飛べるんだから一気に行こうよ!

新怪獣キングシーサーは沖縄のシーサーを人型にしたような怪獣だが、こちらもなかなか味のあるキャラクターだ。なんと片目で敵のビームを受け止め、もう片方の目から反射するという、思わず「なにそれ⁉︎」と言いたくなるような必殺技を備えている。モスラのように歌で長い眠りから目覚めるのだが、歌を二番まで歌われないと起きない寝ぼすけだったりと妙に憎めなかった。

いろいろ欠点は多いが、ゴジラシリーズの中でも屈指の勢いがある作品だと思う。酒を飲みながら複数人で観ると、ツッコミ大会になって魅力が倍増すること請け合いだ。
空前のメカゴジラブームな今、やっぱみちゃうよね!やっぱメカゴジラはヒールが良い!!
きなこ

きなこの感想・評価

3.5
ツッコミどころが多くて、大いに笑いましたw
しかし、ゴジラの目がパッチリで幼く見えたり、ゴジラやメカゴジラがコミカルな動きをしたりする一方で、怪獣同士の血生臭い戦いや迫力たっぷりの爆発と火力にギョッと驚く場面もあり、そのギャップが良かったです。

今作はメカゴジラ初登場作品です。
光線にミサイルにバリアなど多彩な武装を持ち、ゴジラを追いつめていくところが見事でした。
司

司の感想・評価

3.1

このレビューはネタバレを含みます

登場するのは、ゴジラの他メカゴジラのみかと思いきや、キングシーサーも!
両者ともに、しっかり掘り下げられていてミステリー要素も強い!
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