ゴジラ対メカゴジラの作品情報・感想・評価

「ゴジラ対メカゴジラ」に投稿された感想・評価

ヌ

ヌの感想・評価

2.9
前半で対峙する二体のゴジラと岸田森の存在感とメカゴジラのギミックが印象的


1時間半も無いのに、なぜか途轍もなく長い
NIRA

NIRAの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

メカゴジラともっと戦ってほしかったとは思いましたが、ラストバトルで海から現れるゴジラ!やっぱりいいですね😊

キングシーサーの歌まさかの2番まで歌いきるとは……。アレは1番だけで良かったかなぁ……。
んーーー上映時間は短い。
が、なんか長く感じる。
冒頭での偽ゴジラ登場シーンは良かった。その後メカゴジラへと変貌していくのだが、ドラマ性がめちゃくちゃつまらない...。
その割にドラマを引き延ばして...
で最後キングシーサーが...
でキングシーサーの歌がなっがいことまぁ...

詰め込みスギィ!!!
majiro

majiroの感想・評価

-
子ども達の寝しなに。9歳児は、恐る恐る。「5秒再生して」「止めて!」勝手に再生しようとすると「だめーーーーーーーーーー!」一足先に寝室へ。4歳児は「恐竜が、こわいよ」と椅子の下に潜り込み、しかしテレビを凝視。「逃げるか?」「うん」ふたりで寝室に移動しました。
覚えてる中で最も小さい頃見た映画
メカゴジラの指先ミサイルが子供ながらに痛そうだった
キングシーサーが不憫だった気がする
Kuuta

Kuutaの感想・評価

3.4
まさかのアンギラススタートなのにあっさりやられる。くっそかわいいのにかわいそうな、いつもの噛ませ犬っぷりであった。ブラックホール第三惑星人のビジュアルから計画から、色んな意味での杜撰な振る舞い。メカゴジラ初登場や全弾発射といったここぞの見せ場にスイングジャズのテーマを合わせるセンスは、かなりカッコいいと思う。

もったいぶった割に山陰で休むばかりのキングシーサー。ゴジラが山の向こうから現れる寄りのカットは迫力満点。メカゴジラは飛行形態も、首がグルグル回る機械的な不気味さも素晴らしい。悪役らしい実に秀逸なデザイン。全体に戦闘は火薬の量も多いし、カメラワークにも勢いがあって楽しかった。ずいぶんと血が出るのも印象的。

特撮はかなり良かったが(だいたいメカゴジラのおかげ)、ドラマパートには全然乗れなかった。平田昭彦の「葛藤」も取ってつけた様な感じ。せっかく沖縄返還という時代感を反映した話なのに、沖縄の人が2人しか出てこないのも寂しい。ヤマトンチュへの恨みをゴジラの破壊行為に思わず重ねる展開が全く回収されないままなんとなくゴジラ=ヒーローで終わってしまうのが、この時代のゴジラ映画の物足りなさではある。67点。
昭和ゴジラシリーズ14作目。
沖縄返還から沖縄海洋博へと、日本で沖縄が盛り上がってた時代。そこへ便乗した作品。
けど、子供にはそんな事は関係なく、ただただメカゴジラがカッコよかった。 
メモ
がさつな作り。キングシーサー復活の歌は出来の悪い歌謡曲のようだし、目覚めたシーサーもメカゴジラに殆んど太刀打ちできないという悲惨。
こ

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3.3
キングシーサー必要だったじゃろうか。
スペースチタニウムって響きがダサくて最高。磁石になったゴジゴジ。
仁

仁の感想・評価

4.0
シーサーの必要具合、アンギラスの毎度(お約束)な扱いについて。特にパッケージにも出ないあたりシーサーは愛されていないようだ(まあ確かにどうでもいい)。
曲が良い、ジャングルビート好みです。
ここから石投げてプロレスやるゴジラとは明らかに容赦の無さが違います。血がドバっと出ます。生死を分けた戦闘感は非常に良かった、後変装するアイデアも楽しい。とにかく、メカゴジラ大好き!
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