ビッグ・ヒットの作品情報・感想・評価

「ビッグ・ヒット」に投稿された感想・評価

殺し屋のメルは女関係で金が必要になり誘拐に一枚噛む。ところが拐った女の子は組織のボスの名付け子でそれを知った主犯はあっさり裏切る。愛人は金を持ち逃げ、婚約者の親が家を訪問と大騒ぎ。キレた主犯にAVオタクの仲間、執念深いビデオ屋の店員などキャラが面白い。「実は~」という巻き戻し再生手法も楽しい。ルー・ダイヤモンド・フィリップスが吹っ切れたように楽しげに木印を演じる。日本語台詞もある名付け親のボスはDS9から来た提督。
rmrm

rmrmの感想・評価

3.5
シスコがクソ野郎過ぎたけど何か憎めないキャラに、マークウォルバーグの甘い声が素敵なアクションコメディー!
程よい筋肉ムキムキが沢山見れる。笑
暇つぶしに丁度いーですよー。
暇潰しにちょうどいい、ほどほどの笑いとアクションがある作品でした☺

マークウォールバーグが、若くて人に嫌われるのが嫌で惚れっぽい役なので、それだけでも見てて楽しいかもです(*^ω^*)
最後の登場シーンの表情いい〜〜😎✨
kay

kayの感想・評価

3.1
2018年226作品目.
B級映画としては面白い!
マークウォールバーグ若くて細い
しゅん

しゅんの感想・評価

3.0
【殺し屋メルらがボスに無断で実業家の娘を誘拐する。しかし実業家はボスと交流がありアクション映画】

[イケメン誘拐犯と日系娘]
おバカな笑いを交えつつ香港チームが関わったアクションは派手目。
しかしいくらM・ウォールバーグがイケメンだからって誘拐犯に心を許しすぎでは?コメディ映画でもあるがこの部分は笑いを入れず真面目に作っているので気になる。

冒頭の荒唐無稽なスタイリッシュ銃撃戦が面白かった、階段の手すりを転がりながら撃ったり。
それ以降のアクションもこの雰囲気だったらもっと良かった。

メルの武器庫に手裏剣あったけど絶対要らないよね。
くだらないけど神がかり的な脚本。すごいのに押し付けがましくないアクション。『新ポリス・ストーリー』のカーク・ウォン監督アメリカ第一作。
ドント

ドントの感想・評価

3.6
98年。おもしろかった。凄腕なのに気弱な殺し屋、仲間に誘われて金稼ぎのため任務外で女子高生を誘拐したらそれがボスの親友の「名付け子」でさぁ大変、仲間に裏切られ恋人にいじめられ胃を痛めながら奔走するアクション。
とにかくすべてのものがちょうどいい。適度に張られた伏線、適度にゆるい映像と脚本、適度なアクションの数々と、まだ若いマーク・ウォールバーグの適度な気弱演技、あと過剰な下ネタギャグ。こういう90年代的なおおらかさに満ちておりランタイムも90分のスリムさでとてもよい。「こういうのでいいのよ」と思わせる。とは言えテーブルを挟んでの睨み合い場面なぞはかなりの緊張感で作品がひきしまる。適度に。
「他の人に嫌われたくないんだ……」とションボリ語る主人公に日本人的なあるある感を覚えるし、ゴタゴタの中で劇的ではなく数歩踏み出すくらいの変化に至るのもなんか具合がよい。よい意味で日曜洋画劇場向けのナイスな映画。
o

oの感想・評価

4.0
クッソ面白い🤣
この90年代感も最高。
テンポも良くて90分。
突っ込みどころ満載過ぎて草
日本人JKの子可愛いくてエロかった笑
日本人役なだけで日本人じゃないだろうけど笑。ハリウッド映画の日本語話すシーン酷いのはお決まりだけどここまで酷いのはまじ爆笑。笑わすためわざとかな?と思うくらい笑。レンタルビデオ延滞の話しもあのビデオ屋も笑った。あとみんなキャラが立ちまくってる。1番面白いのは女よりオナニーの筋トレオタクの黒人だな笑。
とにかく最高のバカ映画‼︎
隠れた傑作。
逆探知ホイホイ・ホイホイ・ホイホイ・ホイh(ry

ハリウッド映画の中に香港映画の血を注いだアクションコメディ。
うん。ナイスB級!頭空っぽで楽しめて嫌いじゃないぞ!
アクション、笑い、お色気、さらに勘違い日本という品揃えのよさがたまらん。笑
いろいろごちゃ混ぜたようなストーリーもすごくそれらしい(出来がいいとは言ってない)
でもわりとアクションの質は高く、普通に見応えあるから侮れない。そこは新ポリスストーリーの監督と製作総指揮のバイオレンス鳩おじさんことジョン・ウーの手腕と若きウォールバーグのキレの賜物か。

にしてもヒロインがエロかわいい!
日本人の役どころやのに中国人ってのはやっぱり違和感あったけど、それを許せるぐらいには観客のニーズ(もとい監督の趣味)に応えてた。笑

ビデオは期日までに返しましょう
健太郎

健太郎の感想・評価

2.0
くだらない 笑えない 面白くないの3拍子
B級だと思って観ればまぁ普通かな

序盤は苦痛でしかない
>|