ビッグ・ヒットの作品情報・感想・評価・動画配信

「ビッグ・ヒット」に投稿された感想・評価

若かりし日のマークさん。
このような下積みを経て、今があるのね…低予算だけどドンパチはちゃんとおさえます、チャイナチャウちゃん萌え萌え映画。
RINGO

RINGOの感想・評価

3.4
期待せずにダラダラ観ようと思ったら、思いがけず面白かった😆
若き日のマーク・ウォールバーグが細くてびっくり!あんな華奢だったっけ?
笑いありアクションありで楽しかった!
久々にみたルー・ダイヤモンド・フィリップスも若いっ!!!
制作にジョン・ウーの名があったぞ!鳩飛んでたか?😂
tulpen

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3.1
アクションは見応えあり。



今はもうない静岡ミラノにて。
1999年1月23日 7本目。
tofu

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4.0
久しぶりに鑑賞

若きマーク・ウォールバーグを愛でることが出来る作品。
肝心の内容は文句無し!
エンターテイメントとして満点ではなかろうか👍️
派手なアクション、心優しき主人公に群がるクズども(後に全員しっぺ返し)、超個性派の脇役…そして、自己中&自己愛の激しい悪役が揃っている。

物語も簡潔で分かりやすく、テンポも良く一気にクライマックスを迎えられる。

また吹き替えも非常に楽しい😊
決してA級アクション大作ではないが、下手なメジャータイトルよりも〇。

大袈裟かもだが、映画本来の楽しさが詰まった傑作だと思った。
844

844の感想・評価

3.6
B級のマーク様が凄腕の殺し屋。
アホな仲間と誘拐して身代金取ろうとしたけどやばい日本人の子供でピンチ。
基本的に下らない。
たまに爆発半端いない。
ベロベロチューからの車ごとダイブ。
マーク・ウォールバーグはこの映画が一番カッコイイ。皆んなのキャラが良くて面白い。飽きずにサラッと観れてかなり好き。
MEK

MEKの感想・評価

-
殺し屋のメルは金に困っていた、組織の仲間が考えた誘拐の仕事を手伝ったが誘拐した娘は自分たちのボスの名付け子で組織から命を狙われてしまうおはなし。

誰にも嫌われたくなくて…って、女や金のことで悩んで胃を痛めている若マーク・ウォールバーグが良すぎたな………
アクションがめ〜~~っちゃオシャレだった。

キングコング2
ミッツ

ミッツの感想・評価

2.3
マーク・ウォルバーグ出演ですが、ルー・ダイヤモンド・フィリップス目的だった記憶。

TRFのSAMさんって似てますよね?

1999.8本目
Keiing

Keiingの感想・評価

3.8
B級アクション。マーク ウォールバーグが出演しているから観た一本。

このレビューはネタバレを含みます

 



『何度も観ているアクション・コメディの怪作』

もう何度観てるか判らないし、アチラコチラに色々書き散らした気もするが、CSにて放映していたので鑑賞。スプラスティックであり乍ら、爆破シーンや暗殺シーン等、決める所はキッチリ決めたメリハリが効いたアクション・コメディ。壺が合致したのか、何かと笑えない洋画が多い中、存分に愉しめる稀少な一作。日本刀(サムライ・ブレード)にHARAKIRI、朱赤と金に縁取られた部屋と西洋人が思い描くエキゾチックでステロタイプな日本文化の描写はご愛嬌。大赤字を出したと云う『黄金のしぶき "Taste the Golden Spray"』を観てみたい。90/100点。

・少々諄い箇所もあるし細かい綻びも散見出来るが、テンポ自体を殺す程に悪くはなく、許容範囲内で気にならなかった。キャスト陣も好みの人が揃っている──何故か作品に恵まれない印象が附き纏う“シスコ”のL.D.フィリップスが好演し、コケティッシュで可愛いらしい“ケイコ・ニシ”を演じる一時期、K.リーヴスとロマンスのあったC.チャウ(周佳纳)、そして何より“メルビン〝メル〟・スマイリー”として今や飛ぶ鳥を落とす勢いのM.ウォールバーグの若かりし(少々青臭い)雄姿が堪能出来る。

・脚本を書いたB.ラムジーによると、“メルビン〝メル〟・スマイリー”は、M.ローレンスを想って作ったキャラクターだと云う、その後、この役はJ.スコット・リー(李截)にオファーされた後、最終的にM.ウォールバーグへと行った。同様にC.アップルゲイトが演じた“パム・シャルマン”は、そもそもD.メイザーへの当て書きであったらしい。

・誘拐された後、“ケイコ・ニシ”が今迄碌に料理した経験が無いと云うシーンがあるが、演じたC.チャウ(周佳纳)の実父は俳優であり、今や高級中華レストラン"Mr.Chow"のオーナーとして著名なM.チャウ(周英华)である。尚、彼女の母は、マイケルの二番目の妻であり、独系米人の父と日本人の母を持つ(“ティナ・ラッツ”名義で資生堂のCM等で我国でも活動していた)ファッションモデルT.チャウ(周天娜)である(マイケルと離婚後、'92年に41歳と云う若さでエイズにて鬼籍に入った)。

・延滞していた『キングコング2('86)』のビデオを借りていたレンタル店には、『悪魔のしたたり/ブラッドサッキング・フリークス('74)』、『エピタフ/死神ママ降臨('87)』、『ゾンビ・ハネムーン/大カマのえじき('87)』、『悪魔の毒々プラトーン('88)』、『カブキマン('90)』……等々、パッケージや展示されてるポスターの殆どは、本作と直接関係しない"Troma Entertainment"製作の物が圧倒的に多くを占めている。

・鑑賞日:2019年5月20日(月)


 
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