ワンダとダイヤと優しい奴らの作品情報・感想・評価

「ワンダとダイヤと優しい奴ら」に投稿された感想・評価

もちこ

もちこの感想・評価

2.0
コテコテな
ドタバタ下ネタコメディでした


残念ながら
ワンダの魅力が
私には分かりませんでした

そこが軸っぽかったので
終始ノレないまま鑑賞 (-ε- )

ただ車にひかれた後の犬だけは
作り物感がたまらず
なんだか可愛かったです


漫画だったら
世界観に入れたかもしれないです
まず、この映画がケビン・クライン初見映画なら間違いなくどこぞのコメディアクターと思うでしょうね。怪演と言っていいくらいキャラ的魅力を最大限に発揮している。ジェイミー・リー・カーティスの大胆かつセクシーなキャラも作品を盛り上げる上手さ。'80年代後期のドタバタコメディというジャンルではタイトルも含めて印象深い作品のひとつ。のちに同じキャストを集結させて『危険な動物たち』なんて映画も作られました。
2018.9.18.
スカパー ザ・シネマ(吹替え
Hawkwind

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2.5
アメリカ制作のイギリスを舞台にした泥棒コメディ。
劇中、英国人を茶化した場面が沢山あり、映画の最大の目的はそれかいと思ってしまう。
主演のワンダ役のジェイミー・リー・カーティスがどうも好みでないため、もう少し色気のある女優にしたら印象も違っていたかも。イタリア語やロシア語で発情するシーンは笑ったけど。
現役の俳優でリメイクしたら面白いものができそう。
kazwow

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4.0
モンティパイソンのメンツとジェイミー・リー・カーティスが出てる点ですでに様式が成立しており、安心して見られる映画。中でも特筆すべきはマイケル・パリンで、この映画では特に冴えている。
モンティパイソンあんまりだけどこの映画のケヴィンクラインは秀逸「リベンジ〜」
xxdbxx

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3.2
うーん、微妙。
クライムってほどシリアスでもなし、コメディってほど笑えるでもなし。
劇中でハニートラップしかけてるワンダも個人的にはあまり好みではなかった…
つまらなくは無いんだけど、なんかとっちらかってる印象があって、流れる映像をただただ茫然と眺めている内に終わりました。
ダイヤ強盗するがクライム映画とは言いづらく、コメディ映画と言えば、さほど笑えるわけではないが、けっこう楽しい映画。

4人組がダイヤ強盗をして、ダイヤを2人(男女)が隠すのだが、そのダイヤを横取りして場所を移動させてしまうといった仲間割れから物語が始まる。
そして、ダイヤを隠した男が、警察に仲間をタレ込んで、裁判になる。(ダイヤを動かした男が被告となる。)
唯一の女性強盗が裁判の被告の弁護士を誘惑して、ダイヤのありかを聞き出そうとするが…。

観ていてつまらなくはないが、可もなく不可もなく、といった映画だった。
ブラックコメディだとは思いません。ベタだと思います。コテコテのベタだと思います。ほんとにドタバタしているドタバタコメディ。コントっぽい。
のん

のんの感想・評価

3.5

すっかり忘れちゃってたと思ってたらすぐに思い出せた!
イタリア語に反応して欲情するワンダとその他の男たちのアレコレ。
ダイヤ泥棒たちの話なんだけど、メインはワンダとワンダにたらし込まれちゃう男たちによるダイヤ争奪戦。
役柄上、マイケル・ペイリンの笑顔が見られないのがちょっと残念だけど、不死身キャラ、ケビン・クラインの英国人評価は面白い。
ちょっと昔の映画だからギャグは一部風化してるかもしれないけど私にはツボ。
犬

犬の感想・評価

3.6
民族

1300万ポンドの宝石をめぐって、ひとりのセクシーな女性と、彼女を取り巻く男達の騒動を描くクライムコメディ

笑えた
これは、オットーのための作品ですかねww

ケヴィン・クラインのキャラが強烈!!
謝らせ方スゴいw
そして魚を、、
てか靴脱げよ

展開も良かった
特にラストは目が離せない

色仕掛けですね
男って単純すぎ〜

ワンちゃんが悲しいことに
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