ワンダとダイヤと優しい奴らの作品情報・感想・評価

「ワンダとダイヤと優しい奴ら」に投稿された感想・評価

こう

こうの感想・評価

3.5
こういう映画結構好きなはずなんだけどあまりハマらなかったな。
思ってたよりドタバタすぎたのかも。

でもブラックジョークが散りばめられていて面白かった!
NANOHA

NANOHAの感想・評価

3.9
モンティ・パイソンの2人が出てるので鑑賞。マイケル・ペイリンは相変わらず演技がうまいし、ジョン・クリーズは相変わらずデカい。
内容は、イギリスコメディとアメリカンコメディのいいとこ取りで面白かった。ロシア語ポエム全裸シーンがお気に入り。
HACHI1965

HACHI1965の感想・評価

5.0
俳優陣の豪華さと練り込まれた緻密な馬鹿馬鹿しさに脱帽、其れ等全て賞賛に値する無論その秀悦な脚本から繰り出される台詞には涙が出るほど笑いが伴いエンディングに用意された結末には心が満たされる仕掛けがあり見るものを至福なひと時に導いてくれる。モンティパイソン好きに限らず多くの人に見て貰いたいと願う傑作。
チェケ

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4.0
ジョン・クリーズはモンティ・パイソン時代のような不条理ギャグではなくかなり正統派ギャグで攻めている。愛犬家の婆さんを殺そうとしているのに犬ばっかり死んでいくギャグはブラックだが笑える。ケヴィン・クラインがMVP。
琉太

琉太の感想・評価

3.5
ケヴィンクラインとジェイミーリーカーティスのB級コメディ
監督がモンティパイソンの人なのでブラックユーモアが多々ある
友人には今一つと言われましたが個人的には楽しめました
riekon

riekonの感想・評価

3.0
動物が大好きなケンのドジっぷりやオットーの鍵の場所を吐かせるやり方とかイタリア語を聞くと欲情してしまうワンダとかもう面白すぎ!
ローラー車が出てきたのも迫力あって(笑)
可笑しかったです。
あのオチになるとは分からなかったなぁ。
mikoyan358

mikoyan358の感想・評価

2.5
2015/12/4鑑賞(鑑賞メーターより転載)
盗んだものの行方がわからなくなったダイヤを追い求めて男女が入り乱れるドタバタなコメディ。全体的に大仰なブラックコメディに包まれていて(おばあちゃん殺しとか熱帯魚の件とか、意味もなく裸がたくさん出るとことかw)、それがツボにはまるかどうかで大いに評価の分かれる映画だろう。ちなみに自分はかなり引いてしまったほうだが。男たちを手玉に取るジェイミー・リー・カーティスの魔性のコメディエンヌっぷりと、他の映画では見たことないようなハイテンションで暴れまわるケヴィン・クラインの違和感(笑)に笑えたくらい。
bakuradi

bakuradiの感想・評価

3.0
本作が出来の佳い喜劇映画であることは衆目の一致するところだが、オットー(ケヴィン・クライン)というキャラクターに私はいまいちノれなかった。
コメディ映画に似つかわしくないことに、オットーは「ニクめなさ」を欠いた純粋な悪役になりすぎているような気がするのだ。

オットーは、観客の感情移入の対象であるワンダ(ジェイミー・リー・カーティス)からは何だかんだで「仲間」「相棒」扱いされている。
その一方で、多くの登場人物に対しては「いじめっ子」のように加虐性を発揮している。これではオットーの立ち位置は曖昧だと言わざるを得ない。

オットーが体現しているギャグの一つひとつは、たしかに可笑しなものばかりだろう。
しかし、その暴力的なギャグが、どのような人間関係の中で誰に炸裂しているのかを考えたとき、私はどうしてもオットーというキャラクターの在り方に違和感を抱いてしまうのだ。
Betty

Bettyの感想・評価

4.0
軽く見れて笑えてよかった :)
あんまハラハラはせえへんかな
何と言っても、パイソンズ的コメディでありジョン・クリーズはここでも最高。イギリス・コメディの最良部。
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