キリング・ゾーイの作品情報・感想・評価

「キリング・ゾーイ」に投稿された感想・評価

好きな映画。スピード感、テンション、表現、内容のバランスが良く楽しめる。
ジュリー・デルビーの幸の薄さも好感持てる。
これ見た時もレザボアドッグスを知らなかった。
タランティーノの名前が出てたので飛びつくようにレンタル。
うん。面白かったけど、なんかイマイチ。

薬や酒でヘロヘロになる感じは嫌いじゃないし、ジュリー・デルピーっていう知らない女優さんも気怠げエロチャーミングで良かったし、ジャン・ユーグ・アングラードも初見だったけどクソウザくて面白かった。
ストルツ兄さんは優柔不断というかただ流されるようにフラフラ生きてやがって的なお前だけなんでそんな庇われてヨシヨシして貰ってんだ的な羨ましい感じだった。

後から知ったんだけど、この脚本と監督したロジャー・エイヴァリーって人は、レザボアやトゥルーロマンスの脚本を一部書いてたり、パルプフィクションの原案考えたりした人らしいよ。
そいでレザボアで銀行強盗のシーンを描けなかったから、このキリングでたっぷり銀行での様子を書いたんだとかいう文章を何かで読んだよ。
ずいぶん昔だし自分の記憶だから全くあてにならないけどw

結局タランティーノはこの作品にはほとんど絡んでないっていうから、ちょっと納得したね。
やっぱ違うもんね。素人の自分でもそれは感じたよ。
女将

女将の感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

ジャンユーグアングラードが世界一ロン毛似合う。おしっこは駄目なのか。
記録

記録の感想・評価

3.9
10年以上前に観たきりだがずっと心に引っ掛かっている作品
※字幕版視聴(レンタルVHS)
※近いうちに再視聴したい
ryodan

ryodanの感想・評価

5.0
G・デルピー出演作。
これぞ傑作と呼んでいい犯罪ドラマ。よく分からない設定によく分からない展開。とにかく破滅していく銀行強盗計画。アングラートの喋り方が最高!それで最後まで楽しめてしまう。やはり銀行強盗当日のバンから出てくる、あのマスクのセンスの良さ!盟友??タランティーノを凌駕するショット。自分のリズムに合うのは断然今作。絶妙な気だるさがタマラナイです。タランティーノは女性の裸撮るのヘタなんかね。「レザボア」の熱が冷め、次に熱狂したのをよく覚えています。公開当時は六本木の映画館だけ、しかもレイトショー。涙を呑んだ思い出が。彼の次回作を期待しながら今作のヘビロテ。が何年経っても音沙汰なし。「パルプ・~」の影に隠れ、仲違い説までも。。残念。。。
hsmt

hsmtの感想・評価

3.5
途中からトゥルーロマンスを思い出しました。
バイオレンスのエグさは無いものの、エンディングに未来を感じられました。
mamo

mamoの感想・評価

3.4
わりとおもろかった。
もー、エリック一味がだめなヤツら代表みたいで笑
ゾーイが魅力的。めっちゃかわいいってわけでもないねんけど、なんか目を引く。
タランティーノらしさはグロもほぼ映らんからあまりないけど、ちょっとトゥルーロマンス感あるかな。
しかし、ちょっと低予算なんかな?サツとの撃ち合いのシーンが撃ってる側だけしか映らんとか、そもそもサツの顔がほぼ映らない笑
もーちょっと演出よければもっとよかった印象。
misuya

misuyaの感想・評価

3.5
当時、レンタルビデオで。
時代やね~。

我らが優男代表、ジャンユーグアングラードのあんな姿、見たことあります?奥さん!
ヤバいっす。
ヤバいけど好き。おもろかった。
エリックストルツほりほり。
highbury

highburyの感想・評価

1.5
【芸は身を助ける】

破滅型の友人に誘われてパリまで銀行強盗にやってきた男と、一夜をともにした娼婦の物語。

主人公以外の銀行強盗仲間が果てしないバカの集まりで、成功する気配が一切ありません。
綿密な計画もなければ、特別なスキルも無い、終始バカ騒ぎをしているだけの集まりでした。

ストーリー展開もおおよそ予想のつくもので、面白みにかけます。

主人公だけがベッドの上と金庫の前でいい仕事をしたということでしょうかね。
今まで見た映画のリストを作っています。レビューは後で記述します。
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