ペイバックの作品情報・感想・評価

「ペイバック」に投稿された感想・評価

中国マフィアから強奪した7万ドルの取り分をめぐり組織を相手にしていくお話
生傷絶えないギブソン
なかなか逞しい生き様
ラスボス登場で、さぁ、どーする?ギブソン…
と構えた割には呆気ないラスト
悪人ばかりとゆーよりは、ちょっと倫理観が壊れた人たちばかりが出てくる映画
アクションサスペンスとしては、そんなに出色ではないが弟が(600万)という、こういうすととしてはチンケ過ぎる金額が何かツボだったらしいですのが思い出
Bom

Bomの感想・評価

3.1
男臭さがたまらんです
メルギブソンフォーエヴァー

初観作品2017年~373本目
セリム

セリムの感想・評価

3.5
メル・ギブソンの悪役が魅力的。
本来はチンケな小悪党なんだけどw
昔から好きで、10年ぶりくらいに観たけど、やっぱり面白い。
全体的にハードボイルドな感じとコミカルな感じのアンバランス感はあるけど、ひたすら7万ドルにこだわる所とか、いろんな仕掛けの回収とか、2時間弱で盛りだくさん、物凄いスッキリできる楽しい映画です。
USK

USKの感想・評価

4.6
何万ドルも手に入るのに7万ドルに拘るメルギブソンの復讐劇。決して漢気があるわけではなく、ただ7万ドルに拘る様は拍子抜けしてしまう。
↑今までの感想。

しかし本作には『ペイバック・ストレートアップ』と言った、言わばディレクターズカット版が存在し、全く別物の様なストーリーとなっている。

このディレクターズカット版には、音楽、画色が一新し、さらには消された残痕描写が追加され、ラストも全く別のモノが使用されている。

通常版は当時『マッドマックス』『リーサルウェポン』と人気を博していたメルギブソンのイメージダウンを気にしたパラマウントによる余計な計らいだとか。

ディレクターズカット版は非常に素晴らしい作品です。
sato

satoの感想・評価

3.7
メルギブソン主演のハードボイルド。
でもちょっぴり笑える。
音楽が良かった。
60年代のJB、B,Bキング、ディーンマーティンかっこいい。

なぜあんなに命かけて7万ドルにこだわったのか?男のプライド?ってやつ?
もともと自分のお金じゃないけどね。

メルギブソンかっこいいけどかなり悪い人。平気で殺しちゃう。殺し屋でもないのに。他の登場人物もみんな悪い人。

最後はマリアベロとお金を手に入れカナダに逃避行でハッピーエンド。
まぁ観てスッキリ感のある映画です。
相棒と元女房に裏切られて失った7万ドルを取り戻すために大立ち回りを演ずる男の物語。
肉を切らせて骨を砕きまくる気骨満々の主人公はえらくカッコイイんだけど……もともと中国系マフィアからくすねたモノなうえに、それは要するに一般市民がみかじめ料として巻き上げられたというお金で……元女房の裏切りを歯痒く思ってる一方で、自分はコールガールに惚れてたっていうんだから、何を持って正義とするべきなのか。イヤ、正義なんて作中の何処にも語られてはいないんだけど。
ともあれ、悪党ばっかりのはずなのに妙に爽快な鑑賞感と、女王様なルーシー・リューが拝めるという素晴らしい一作。
Kenchang

Kenchangの感想・評価

3.0
"そもそも悪党"のパーカーが友人と奥さんに騙され、強奪した7万ドルも盗られ、ボコボコの状態から不死鳥のように蘇り復讐に燃えます

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".そもそも悪党"なんです、こいつ

そんなもんだから、まあ自業自得感もハンパなくて、そらこんな世界に住んでるんだからこんなこともあるやろという…

しかしながら、それをネタにした話でもあるんだから、楽しめればよい笑

若きルーシー・リューがほんわか可愛いのと、ノークレジットでジェームス・コバーンなんかも出ててます

ネタバレでも何でもないんですが、ラストもそもそも悪党ということを考えるとまぁいいか…みたいにあんまり腹も立ちません

楽しめればよい笑
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