東京無国籍少女の作品情報・感想・評価

東京無国籍少女2012年製作の映画)

製作国:

上映時間:20分

2.7

あらすじ

「東京無国籍少女」に投稿された感想・評価

Yuumi

Yuumiの感想・評価

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こちらも映画で寄付するWEBシアターにて。押井守監督がリメイクしたほうは観たことあったけどオリジナルは短編だったのかと衝撃。やっぱり解釈がなかなか…いや意味はそういうことなんだろうけどもう少し説明があると分かりやすい。短い中でいかに自分が理解するかが短編の難しいところだなと感じた。
映画で寄付するWEBシアター にて視聴

中二病を極めたかのように妄想が振り切れてるかと思えば
実は・・・な内容でした

最初から夢の中のような世界観
出てくるのは皆
男も女も高校生には見えない年齢だが制服に身を包んでる

時間の流れがよくわかない
同じ日の出来事のようで日々は積み重なっている

と・・言うことは、この主人公は
登下校を繰り返してる訳だが、その描写は無い
トイレ飯のシーンがあるが
夜も、あの場所に潜伏してるのだろうか?
ならば衣服の洗濯は、どう処理してる?
色んな矛盾が溢れてくる

『大戦下の兵士が死ぬ間際、魂だけが1日現代にやってきて
未来の日常を知ってから過去に戻り戦死する』
というストーリーラインの物語は何種類か読んだ事があるが
その系統の世界観と考えていいだろうか

空虚な時間が過ぎてゆく
Kaito

Kaitoの感想・評価

3.5
これも新人監督映画祭にて。

押井守がリメイクしたので有名なやつ。

20分くらいで綺麗にまとまってて良かったと思うけど、押井監督はこれをどう引き伸ばしたんだろう。

とある学校、トイレに佇むJK。
鏡の破片を懐にしのばせ警戒心バリバリ、護身術の類いも体得してる模様。
このJK、ただ者じゃない。なんなの。

男子の妄想を掻き立てる良い中二作品だったと、そう思います。

だけど、トイレでカレー食うのは如何なものか。
一部の変態にはウケそうなシーンでございました。
Naoya

Naoyaの感想・評価

2.3
アイディアが光る作品。設定の軸がしっかりしているため、味がある。加えて絵で魅せる構成も短編作ながらも詰まってます。短編なのが勿体ない、バックボーンや後日談等、面白みが増す内容。
#森の映画祭
奥山

奥山の感想・評価

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夜空と交差する森の映画祭にて鑑賞

顔も演技も変な人ばかりだけど、撮りたいものが一貫している。
押井守が惹かれたような変態性は確かに感じた。