東京無国籍少女の作品情報・感想・評価

東京無国籍少女2012年製作の映画)

製作国:

上映時間:20分

2.8

あらすじ

現実感のない学園生活に戸惑いクラスで孤立するマミだったが、同級生でミリタリーマニアのカズヒトに心を開くことで 女子高生らしさを取り戻し徐々にクラスの友人らにも馴染んでいく。しかしフランス語を話す少女サラが現れ平和だった学園生活は音を立てて崩れはじめる。果たして彼女は何者なのか。そして自分自身も誰なのか。現実感のもてないマミの心もまた崩れ出すのだった。

「東京無国籍少女」に投稿された感想・評価

Kaito

Kaitoの感想・評価

3.5
これも新人監督映画祭にて。

押井守がリメイクしたので有名なやつ。

20分くらいで綺麗にまとまってて良かったと思うけど、押井監督はこれをどう引き伸ばしたんだろう。

とある学校、トイレに佇むJK。
鏡の破片を懐にしのばせ警戒心バリバリ、護身術の類いも体得してる模様。
このJK、ただ者じゃない。なんなの。

男子の妄想を掻き立てる良い中二作品だったと、そう思います。

だけど、トイレでカレー食うのは如何なものか。
一部の変態にはウケそうなシーンでございました。
Naoya

Naoyaの感想・評価

2.3
アイディアが光る作品。設定の軸がしっかりしているため、味がある。加えて絵で魅せる構成も短編作ながらも詰まってます。短編なのが勿体ない、バックボーンや後日談等、面白みが増す内容。
#森の映画祭
奥山

奥山の感想・評価

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夜空と交差する森の映画祭にて鑑賞

顔も演技も変な人ばかりだけど、撮りたいものが一貫している。
押井守が惹かれたような変態性は確かに感じた。