夏の夜の夢のネタバレレビュー・内容・結末

「夏の夜の夢」に投稿されたネタバレ・内容・結末

美術のアイディアが美しい。ベットの布が空に広がり文字が浮かび上がって、ああ夢の中に来たと嬉しかった。
オーベロン達の大地を揺らすやりとりは、演劇をやる上でのイメージに大変役に立った。
段々着るものを脱ぎながら枕投げしながらの4人の喧嘩は楽しかったーーー
まず、舞台を映画化しているわけでそこまでカメラ等には期待していなかったのだが、
映像美がすごい。愛を感じる撮り方。
そしてキャサリンハンターのパックがなんとも言えずに可愛らしく不気味。妖精そのものであったように思う。
シェイクスピアが原作ということで、名作なのは知っていたが、ここまで面白く出来る演出に感動うう!!

元の脚本の言葉の綺麗さも日本語訳にも現れててとっても良いものみたー!という気になりました。

楽しく演劇をやるということは素晴らしいです。